初日予想

玉藻杯争覇戦in小松島<小松島>初日

2026年01月28日

【12レース S級初特選】
1 郡司 浩平 99 神奈
2 犬伏 湧也 119 徳島
3 古性 優作 100 大阪
4 松谷 秀幸 96 神奈
5 山口 拳矢 117 岐阜
6 菊池 岳仁 117 長野
7 山田 英明 89 佐賀
8 守澤 太志 96 秋田
9 吉田 拓矢 107 茨城

12レース 出走表

■レース展開
2と6の叩き合い。1捲りカマシ。3と5単騎
148・27・3・5・69

■強豪激突
新王者・郡司が強烈弾を放ち松谷との一戦へ。菊池を擁す吉田のタテや単騎の古性と山口、犬伏の一気駆けにも注

■本命信頼度35%
1=4-8・9・3
1=9-4・3・6
1-3-4・9・5
1-5-4・3・9
9=3-1・5・2

■狙い目
前団が踏み合う流れになれば、待ってましたと山口が捲り一閃!5から1・3・4・9の2着3着

【11レース S級一予選】
1 橋本  強 89 愛媛
2 岡田 泰地 100 栃木
3 大石 剣士 109 静岡
4 小林 稜武 113 栃木
5 湊  聖二 86 徳島
6 川村 晃司 85 京都
7 石原  颯 117 香川
8 佐山 寛明 113 奈良
9 山本 紳貴 107 千葉

11レース 出走表

■レース展開
細切れ戦だが、7が一気に最終バックを取る
715・42・39・86

■四国本線
石原が強烈なスピードで駆け抜け地元記念先勝だ。橋本-湊が続き四国本線。大石-山本の一発反撃に注意。

■本命信頼度45%
7=1-5・3・9
7=3-1・9・5
7-9-1・3・5
7-2-1・4・3
7-5-1・3・9
1-5-7・3・9

■狙い目
香川の新エースとして成長を続ける石原の突っ走り。マーク橋本と湊がしっかり続き715。

 

決勝結果

脇本雄が快速まくりで完全優勝を達成

2026年01月25日

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■□ いわき金杯争奪戦<いわき平>決勝結果■□
【開催日】2026/01/25

 地元の成田和也に任された脇本雄太が正攻法に構え、その後ろに堀江省吾-小林泰正-柿澤大貴が陣を取る。後ろ攻めとなった吉田有希が赤板過ぎに押さえて先頭に立つと、山崎賢人が一旦、脇本の外でフタをする流れから打鐘で吉田を切って出て、堀江がそのタイミングを逃すことなくすかさず叩いて主導権取りへ。4番手の位置を確保して車間を空けていた山崎が最終3コーナー付近からまくり出たが、気配を察知した小林がタテに踏み込み最後の直線を迎える。後方に置かれてしまった脇本であったが、スピードの違いを示して前団に襲い掛かると、4分の3車輪差で小林を交わしてゴール線を駆け抜けた。

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■□優勝者 脇本雄太選手インタビュー■□
 自分の状態が悪いなかで、結果はしっかりだせたのでほっとしています。基本は前中団がいいなって思っていたんですけど、けん制するくらいなら前でもっていう感じでした。道中のペース自体はさほど早くなかったので、誰かカマシにいくかなって思っていたんですけど。動かなかったので厳しい展開になるなって思っていました。自分の間合い的にはこれくらい取らないと踏み込めないなって思っていたので、成田さんには申し訳ないですけどって思っていました。その辺は(吉田の動きは)見ずに自分の踏めるところを踏んで、なるべく避ける動作をしなくてもいいようにと思っていました。和歌山よりは暖かかったので苦にならなかったです。状態はどうやっても完調には戻らないので、そのなかでどうやって勝っていくかが課題かなって思います。(次走は奈良記念の予定だが)肘の状態が不安定なので、明日治療の予定を入れているので、そこで先生と相談かなって思います。
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■【結果】いわき金杯争奪戦決勝の着順・払戻金

■【レース映像】いわき金杯争奪戦決勝

■【プロフィール】脇本雄太の成績を見る

■【施設情報】いわき平競輪場を見る

 

決勝予想

いわき金杯争奪戦<いわき平>最終日

2026年01月24日

【準決勝VTR(01月24日結果)】
◆10R
根田空が切った上を橋本壮が一気に叩いて先行。追い上げ5番手確保の新田祐が3半から仕掛けるも出は一息。番手絶好の小林泰が抜け出して白星。成田和がコースを縫って2着に強襲し、関東の3番手を回っていた久保田泰が3着。

◆11R
正攻法の新山響は突っ張らず堀江省を出させて3番手。関東ラインの主導権でレースは進むかに、8番手から山崎賢の高速カマシ炸裂。小岩大は離れてしまい、第2先行の形となった堀江が懸命に追いかけ2着続く河野通が3着入線。

◆12R
挑戦者らしく山崎歩が打鐘カマシ。これを受けた吉田有が3番手に収まり、今村麟が6番手、脇本雄は想定通り最後方。今村の巻き返しに合わせ吉田がバックから捲るが、脇本がその上を捲り切る。懸命に吉田を追った柿澤大が3着。

【12レース決勝(1月25日)】
1 成田 和也 88 福島
2 小林 泰正 113 群馬
3 山崎 賢人 111 長崎
4 堀江 省吾 119 長野
5 吉田 有希 119 茨城
6 柿澤 大貴 97 長野
7 脇本 雄太 94 福井
8 久保田泰弘 111 山口
9 河野 通孝 88 茨城

12レース出走表

■決勝インタビュー
成田和也=脇本君。競った事もあるしスンナリ番手を回った事もある
小林泰正=初の堀江君。新車の感じも良いしバンクとの相性も良い。
山崎賢人=自力。反省点もあるけど、戦える状態。一発狙って行く。
堀江省吾=自力で。記念の決勝は初めて。3車を活かして積極的に。
吉田有希=自力。さすがに5人は並べない。河野さんと2人で頑張る
柿澤大貴=堀江君は弟子だけど泰正君にも世話になっている。3番手
脇本雄太=自力。満足行く状態ではない。それなりに走れているだけ
久保田泰弘=初の山崎さん。ただ、同期同部屋なので気心は知れている
河野通孝=吉田君。関東5人だし嬉しい悩みだった。割り切って走る

■レース展開
駆け易さは3車4だが別線のカマシも。7捲り
426・38・59・71

■完全Vだ
脇本の捲りは輪界ナンバーワンの威力。山崎とのスピードバトルを制して連続V。連日俊敏な小林もV圏内。

■本命信頼度40%
7=3-2・5・1
7=2-3・5・1
7-1-3・2・5
7-5-3・1・9
3-2-7・5・8
3-5-7・9・2

■狙い目
強烈カマシで準決快勝の山崎も勝機十分。脇本の追撃を振り切る371、372、375。

 

初日予想

いわき金杯争奪戦<いわき平>初日

2026年01月21日

【12レース S級初特選】
1 南  修二 88 大阪
2 新山 響平 107 青森
3 嘉永 泰斗 113 熊本
4 小林 泰正 113 群馬
5 脇本 雄太 94 福井
6 山崎 芳仁 88 福島
7 神山 拓弥 91 栃木
8 成田 和也 88 福島
9 小川 勇介 90 福岡

12レース 出走表

■レース展開
積極さ断トツで3車ラインの2が主導権取り
286・39・47・51

■スピード
和歌山記念で新春Vを飾った脇本が中心。近畿S班連係で南が対抗。嘉永の先捲りや新山の先行力も侮れない。

■本命信頼度40%
5=1-3・2・8
5=3-1・9・2
5-2-1・8・3
5-8-1・2・6
3=9-5・2・8

■狙い目
嘉永の機を逃さない仕掛けも魅力。勝負圏からタイミング良く発進。39から2・4・5・7・8

【11レース S級一予選】
1 原口 昌平 107 福岡
2 新田 祐大 90 福島
3 天田 裕輝 91 群馬
4 中村弘之輔 109 北海
5 三浦 貴大 115 岐阜
6 植原 琢也 113 埼玉
7 小林 弘和 91 佐賀
8 舘  泰守 80 愛知
9 櫻井祐太郎 117 宮城

11レース 出走表

■レース展開
相手は2車。3車でバック数リードの9が先制
924・17・63・58

■地元の雄
この構成なら櫻井が飛び出して最終主導権。絶好の新田が交わして白星発進。別線は巧く間隙を突けば連候補に。

■本命信頼度45%
2=9-4・1・3
2=1-9・4・7
2-4-9・1・3
2-3-9・4・1
1=7-2・9・3

■狙い目
櫻井は落車明けで調子不透明。それでも主導権は奪うだろう。ズブズブ24から1・3・5・9。

 

決勝結果

近畿S班コンビを撃破!単騎の北津留翼が豪快まくりでV

2026年01月18日

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■□ 東日本発祥倉茂記念杯<大宮>決勝結果■□
【開催日】2026/01/18

号砲が鳴り最内枠の坂井洋が飛び出すも、車を下げて古性優作を迎え入れ近畿勢が前受けからレースを進める。後ろ攻めとなった嵯峨昇喜郎は赤板過ぎ1センターから上昇し、寺崎浩平がその動きを一旦突っ張りにかかるが、嵯峨が押さえて先頭に立つ。外に浮いた坂井が外から追い上げると寺崎と3番手で併走になる。嵯峨がスピードを落としスローペースになると、単騎の北津留翼が最終1コーナーから一気にスパート。最終バック前には逃げる嵯峨を捕らえる。坂井が外併走からまくり追っていくが差は詰まらない。寺崎が坂井にスイッチしてまくるが、北津留が振り切り先頭でゴール線を駆け抜けた。

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■□優勝者 北津留翼選手インタビュー■□
 「1着を取れると思っていなかったのでびっくりです。前団が仕掛けてくれると思っていましたし、まくり追い込みの方が(勝てる)確率があるかなと思ってました。でも、ホームで思ったよりもけん制が入って、スピードが落ちていたし、強い選手が内に詰まっていたので、だめかなと思いながらも行きました。2コーナーの下りを使って出られたけど、坂井君が(真後ろに)ハマっただろうなと思っていた。2センターくらいまでしかもたないだろうなと思っていたので、最後まで誰もこなくてびっくりでした。昨日(3日目)は、正直6着くらいかなと思って踏んでいたけど、アクシデントがあって決勝に上がれた。流れがあったのかな。(全日本選抜に向けては)もう自分は歳なんで、上積みは厳しいけど、しっかり練習して備えたいです。九州はなかなか厳しいので、どんどんみんなで強くなれるように、意見交換しながら、一緒に強くなっていきたいです」
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■【結果】東日本発祥倉茂記念杯決勝の着順・払戻金

■【レース映像】東日本発祥倉茂記念杯決勝

■【プロフィール】北津留翼の成績を見る

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