決勝結果

脇本勇希が得意の単騎戦で記念初優勝!!

2026年01月07日

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■□ 鳳凰賞典レース<立川>決勝結果■□
【開催日】2026/01/07

号砲が鳴り鈴木玄人と小原太樹がスタートを出て、最内枠を生かした鈴木が前受けからレースを進める。後ろ攻めとなった嘉永泰斗は赤板で鈴木を押さえて、渡邉雅也がその上を切る。その動きを追っていた鈴木は打鐘から一気にカマしてそのままフカし気味に先行。関東勢を追っていた単騎の脇本勇希まで出切ると一本棒のままレースは進み、6番手となった嘉永は最終1センター付近から一気にスパートを開始。その動きを確認した吉田拓矢は最終バックから番手発進して脇本が追走。最終2センターでは山口敦也と小原太樹が落車するアクシデントが発生し、吉田と追う脇本の争いになり、ゴール寸前で脇本が差し切った。

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■□優勝者 脇本勇希選手インタビュー■□
 めちゃくちゃうれしいです。(現時点では)賞金ランキングも1位なので。(GIII初制覇のときも単騎で)単騎は得意ですね。(記念は初優勝でGIIIの優勝とは)全然違う。SSがいるのといないのでは周りの実力も違うので。今年一発目でこんなにいいスタートが切れるとは思わなかった。(レースは)赤板で関東が引く感じだったので、(鈴木)玄人さんは昨日(準決)のこともあったので、カマシで発進気味にいくのかなと思い関東に付いていった。(出切ってからは)必死だった。(吉田拓矢が)番手まくりをしてから、差し脚でいけるかどうかと。2センターで接触の音が聞こえて後ろからは食われないと思ったので、(吉田に)踏み勝てるかどうかと。(今年は)競輪祭は出られるし、ダービーも多分出られると思う。GIで活躍できないと意味がないので、活躍できるようにしっかり調整していきたい。
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■【結果】鳳凰賞典レース決勝の着順・払戻金

■【レース映像】鳳凰賞典レース決勝

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決勝予想

鳳凰賞典レース<立川>最終日

2026年01月06日

【準決勝VTR(01月06日結果)】
◆10R
深谷知の先行で中団を上手く取っ吉田拓の展開だった。バックで捲りに行くと、出がイマイチで3番手の近藤保をキメる。そしてそこから外へ持ち出すとズバッと伸びて頭取り。深谷を利し渡邉雅が2着で中を伸びた山口敦3着。
◆11R
小原佑を叩いた寺崎浩だったが、一息ついたところを目掛けて嘉永泰の一気カマシ。寺崎は内へ詰まって完全に不発の流れ。嘉永のハコから展開有利に岩津裕の抜け出し。小原を捨てて突っ込んできた阿部力が2着で嘉永は3着に残る
◆12R
眞杉匠の突っ張り先行。完全にマイペースかと思われたが、単騎で捲っ脇本勇がものすごい加速。そのまま前団を乗り越えた。精一杯の援護を見せ鈴木玄だったが、脇本を止められず前残りの2着。3着は染谷幸から小原太が強襲

【12レース決勝(1月7日)】
1 鈴木 玄人 117 東京
2 嘉永 泰斗 113 熊本
3 岩津 裕介 87 岡山
4 渡邉 雅也 117 静岡
5 吉田 拓矢 107 茨城
6 山口 敦也 113 佐賀
7 阿部 力也 100 宮城
8 脇本 勇希 115 福井
9 小原 太樹 95 神奈

12レース出走表

■決勝インタビュー
鈴木玄人=もう1回吉田さんにチャンスを貰えた。自力で頑張りたい
嘉永泰斗=3着までに残れているし体は悪くないと思う。自力勝負。
岩津裕介=400勝リーチ。決勝が誕生日。整った(笑)。九州勢へ
渡邉雅也=深谷さんに申し訳ない...。体の状態はいい。自力自在に。
吉田拓矢=玄人に任せる。地元だし好きなように走ってもらえれば。
山口敦也=記念の決勝は去年の小松島以来。嘉永君へ。追走に集中。
阿部力也=状態面は徐々に上向き。脇本君も魅力だけど単騎でやる。
脇本勇希=思いの外結構伸びましたね。決勝も単騎で一発狙いたい。
小原太樹=頭までは届いてないけど伸びているし状態はいい。渡邉君

■レース展開
地元で気合の入る1。勝負処は叩いて出るか
15・7・49・263・8

■発進覚悟
二日目の失敗を取り返す鈴木は発進覚悟の逃げ勝負。吉田がタテに踏んで今年初V。軽快な嘉永もチャンスを待つ

■本命信頼度35%
5=2-6・7・9
5=7-2・8・9
5-9-7・2・8
5-8-2・7・9
5-1-2・7・9
2-6-3・5・9

■狙い目
鈴木が九州分断に動くと前団大混戦。力を付けた脇本の捲り一撃で8から2・5・9・7の絡み。

 

初日予想

鳳凰賞典レース<立川>初日

2026年01月03日

【12レース S級初特選】
1 寺崎 浩平 117 福井
2 眞杉  匠 113 栃木
3 山口 拳矢 117 岐阜
4 深谷 知広 96 静岡
5 吉田 拓矢 107 茨城
6 三谷 将太 92 奈良
7 吉澤 純平 101 茨城
8 鈴木 玄人 117 東京
9 嘉永 泰斗 113 熊本

12レース 出走表

■レース展開
逃げと言えば2。1も巻き返して踏み合い発展
16・28・3・4・57・9

■自力乱立
大激戦。混戦を得意とする山口からだが、相手はSS級の自力。吉田、眞杉も強烈だし、深谷と嘉永も勝負圏内。

■本命信頼度30%
3=5-7・4・9
3=4-5・9・2
3-2-8・5・4
3-9-4・5・2
5=7-3・4・9

■狙い目
グランプリの嘉永は負けて強しの好内容。大外枠でも一撃可能。9から絞らず3・4・5・7・8

【11レース S級一予選】
1 久米  良 96 徳島
2 宮本 隼輔 113 熊本
3 鈴木 浩太 119 千葉
4 中本 匠栄 97 熊本
5 取鳥 雄吾 107 岡山
6 小松原正登 117 福井
7 堤   洋 75 徳島
8 伊藤 勝太 95 愛知
9 鈴木  裕 92 千葉

11レース 出走表

■レース展開
積極タイプばかりだが5の力が抜けている
517・24・39・68

■カマシ◎
取鳥の自力戦は迫力満点。自慢のカマシ捲りを新年一発目から披露する。久米が付け切るならワンツー決着濃厚!

■本命信頼度50%
5=1-7・9・2
5=9-1・3・2
5-2-1・4・9
5-3-1・9・2
5-7-1・9・2

■狙い目
取鳥という好目標を付けてもらった久米は何としても追走を決めたい。517を本線に519。

 

決勝結果

郡司浩平が地元で悲願のグランプリ初制覇

2025年12月30日

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■□ KEIRINグランプリ2025<平塚>決勝結果■□
【開催日】2025/12/30

 大外枠の古性優作がスタートで飛び出して、近畿勢が前受けに成功する。周回中の並びは、寺崎浩平-脇本雄太-古性優作-南修二、郡司浩平、阿部拓真、眞杉匠-吉田拓矢、嘉永泰斗の順。7番手から眞杉が動き出すが、寺崎も誘導と間合いを取って突っ張る態勢を取る。赤板で誘導が退避したと同時に、両者が踏みあげて一気にペースが上がる。寺崎が突っ張り切ったものの、眞杉は車を下げ切らず、2番手の脇本の外で併走。両者で激しくやり合って、打鐘前から隊列がヨコに揺れる。もつれたところをまず仕掛けたのは、最後方にいた嘉永。4コーナーから持ち出すと、力強い加速で前団をのみ込んでいく。最終ホームで上を行かれた郡司は、俊敏に嘉永後位にスイッチ。郡司は、2コーナー過ぎに寺崎をまくり切った嘉永の上をまくり上げる。3コーナーで嘉永をまくり切った郡司を、阿部が追いかける。阿部が渾身の力で追い込むが、踏み直した郡司は直線に入ってもスピードが落ちない。そのまま先頭でゴール線を駆け抜けた郡司が、6度目の挑戦でグランプリを初制覇。ゴール後は何度もガッツポーズを繰り出して、地元ファンの地鳴りのような大声援にこたえた。

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■□優勝者 郡司浩平選手インタビュー■□
 テーマ通り『無』で走ったので、ゴールを駆け抜けてからやっとグランプリを実感できた。それぐらい集中できてましたね。(表彰式後に仲間に迎えられて)いろいろとこみ上げるものがありましたし、1人じゃなかったんだなって感じました。1年間去年のグランプリから、悔しい思いとか、いろいろな思うところがあった。それで1年間1着を取るっていう(テーマの)なかで、最後に集大成を見せられて良かった。単騎でしたけど、レースが始まってからは終始チャンスをうかがって。自分のなかで単騎っていうところもあって、仕掛けるタイミングがホームであったところで、嘉永君を見送ってしまった。そこでまず仕掛けられれば良かったんですけど、そのあと冷静に対処できた。自分もレースが見えていたので。そんななかで、出切ってから余裕を持って最後のゴールまで踏めましたね。近畿も、関東も二分戦みたいな形で、やりにくさがあったと思うんですけど、近畿は近畿らしく、関東も眞杉、ヨシタク(吉田拓矢)らしいレースをしていましたし、単騎も、嘉永が思い切った仕掛けをして、自分もそれに負けてはいけないなと思った。後ろにアベタク(阿部拓真)がいたのは分かったんですけど、そこだけには絶対に抜かれないと思って、最後は頑張りました。最終ホームで嘉永を見送ったときに、ヨシタクとか、誰かに張られたら遅れちゃうなってところで、加速しながら嘉永を追えていた。誰かが来ても対処できる心構えはできていました。嘉永の後ろにハマってからは、余裕もあったので、バックでもう一回踏みあげられるような余力もありました。あとは、後ろに誰かが来ても絶対に振り切るって気持ちで。でも、本当に最後の最後まで分からなかったですね。1年間大きいところで結果が出せなかったなかで、最後に1番車をもらえて、かなり有利なレース展開にもなったので、これで勝てなかったらかっこつかないなってところで勝ち切れたので、来年は自信を持って。1番車として、1年間初手は有利なレース運びができると思うので、そこを強みとして生かしたい。南関勢として底上げして、もっともっとGI戦線でみんなで活躍したいですね。
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■【結果】KEIRINグランプリ2025決勝の着順・払戻金

■【レース映像】KEIRINグランプリ2025決勝

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決勝結果

地元の佐藤水菜が年間グランプリスラムを達成

2025年12月30日

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■□ ガールズグランプリ2025<平塚>決勝結果■□
【開催日】2025/12/29

 尾崎睦、梅川風子、久米詩、佐藤水菜、坂口楓華、山原さくら、児玉碧衣の順で周回。赤板周回で尾崎が誘導との車間を空け始めると、2番手から梅川が動いて打鐘手前で前に出る。その上を7番手から山原が押さえて、さらに児玉が2センターで叩く。佐藤は、児玉を追うようにして始動すると、児玉が叩いた上を行って、最終ホーム手前で主導権をにぎる。児玉が2番手に入って、3番手に坂口が入る。絶妙なペースで駆ける佐藤に、4番手の尾崎が2コーナーからまくって迫る。気配を察知した佐藤は、尾崎に合わせて踏みなおし、完璧に合わせ切る。尾崎は2番手の外で止まり、児玉は被ってしまい仕掛けられない。後方から持ち出した梅川も、3コーナーの山を登れずにいっぱい。完全にレースを支配した佐藤が逃げ切って、2年ぶり2回目のガールズグランプリ制覇。史上初の年間グランプリスラムを達成した。また、逃げ切りでのガールズグランプリ制覇も史上初。最強女王を証明する勝ちっぷりだった。

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■□優勝者 佐藤水菜選手インタビュー■□
 今日は自分で先行したり、自力を出して頑張りたいってアップの前に決めて、しっかりと自力を出すときに出せて、優勝できたのでうれしいです。レースプランは考えないタイプなので、レースを見てその場で判断してでした。多分、誘導が退避してレースが動き始めたと思うんですけど、そのタイミングでしっかりと動こうと思って動きました。本当に一生懸命だったので、レースがどんなレースだったかとか覚えてなくて、ただただガムシャラに頑張った記憶しかないです。(優勝を確信したのは)白線が見えた瞬間です。納得できるレースがしたいっていう過去の自分の言葉に自分が勝手に応援されていて、今年最後の締めくくるレースは、納得いくような走りをしようって決めていたので、精一杯頑張ったレースでした。来年インターナショナル競輪(競輪ワールドシリーズ)が復活するということで、海外から強い選手が来て刺激になると思うので、オリンピックポイント争い前にしっかりと経験値を積んで、ポイントを取って、オリンピックにつなげられるように頑張りたいと思います。(来年は)今年以上の成果をって毎年思ってる。今年があまりにもうまくいってしまってるんですけど、今年以上の成績を残せるように、競技も、競輪も一生懸命頑張りたいと思います。
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■【結果】ガールズグランプリ2025決勝の着順・払戻金

■【レース映像】ガールズグランプリ2025決勝

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