寺内大吉記念杯競輪<平塚>初日
2025年12月27日
【10レース S級初特選】
1 中野 慎詞 121 岩手
2 松谷 秀幸 96 神奈
3 山口 拳矢 117 岐阜
4 森田 優弥 113 埼玉
5 守澤 太志 96 秋田
6 小川 勇介 90 福岡
7 吉澤 純平 101 茨城
8 石原 颯 117 香川
9 松井 宏佑 113 神奈
■レース展開
果敢に前々へ踏む自力型が揃い主導権は微妙
15・92・47・86・3
■単騎捲り
単騎でダービーを獲った思い出の地で山口が躍動。再度単騎捲りで混戦を制するか。松井-松谷の地元勢も奮起。
■本命信頼度35%
3=9-2・1・5
3=1-5・9・7
3-5-1・9・7
3-7-9・1・4
9=2-3・1・5
■狙い目
直前の和歌山で今年2V目ゲット。その勢いに乗って中野が好発進。15から3・7・8・9。
決勝結果
新広島バンクで松浦悠士が5度目の地元記念V
2025年12月24日

■□ ひろしまピースカップ<広島>決勝結果■□
【開催日】2025/12/23
号砲が鳴り4車が飛び出し、大外枠の清水裕友がスタートを取って地元勢は中団からレースを進める。後ろ攻めとなった山口拳矢は赤板で犬伏湧也を押さえにかかるが、犬伏がその動きを突っ張る。突っ張られた山口は削りぎみに降りて3番手を確保。車を下げた町田太我は打鐘3角からスパートを開始して、最終ホームで犬伏を叩き切ると松浦悠士がそれを追っていく。3番手は単騎の星野洋輝が取っていたが、大川龍二が追い上げ併走になる。最終バックでは自力に転じた清水が前団に襲い掛かるが、車間を空けていた松浦の後ろで止まり、星野と絡んでいた大川が2センターで落車して松谷秀幸が乗り上げる形になった。後続のもつれはあったものの最後は松浦が逃げ切り図る町田を直線で差し切った。
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■□優勝者 松浦悠士選手インタビュー■□
「自分だけではなく広島の誰かが優勝できればと思っていたので良かった。(スタートは)星野君には車輪がかかっていたと思ったけど、(清水)裕友にはかかっていない感じがしたので引いてしまった。(町田)太我は前が良かったと思うので自分のスタートミスです。(町田がカマして)すごく強かったです。大川さんが外にいたのはわかって、内に星野君がいるのもわかっていた。裕友が外から来たのもわかっていたけど、太我のカカリが良くて、あまり仕事はしなくていいかなと。本当はワンツースリーを決めたかったけど事故もあったので。(広島記念は)初優勝を飾ってからは(出場している時は)連続で優勝させてもらっている。今回は連日、すごいお客さんが多くて、一時期は廃止の話もあったなか、改修していい施設を作ってもらい、選手は幸せだと思う。(今年は)怪我もあったけど、それを早く治せないのも自分の力不足だし、落車に関しても自分が未熟だったし技術不足。そういうところをしっかりやっていけば来年はグランプリに乗れると思うので自分を信じてやっていきたい。(来年からはS級1班で)また広島を走るのが楽しみです。何とか全日本選抜にも乗れるし、特別を勝ってグランプリに出たい。今回は今年いっぱいで登録が終わる車輪から、新しい物を組んでもらって正解も出たので良かった。来年につながると思う。ダービーの特選も狙えるところにきたし、1月もしっかり走っていきたい。また明日から頑張ります」
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決勝予想
ひろしまピースカップ<広島>最終日
2025年12月22日
ひろしまピースカップも3日目が終了し、いよいよ決勝メンバーが出そろいました。
準決勝を勝ち上がった山口 拳矢(岐阜)選手、町田 太我(広島)選手、松浦 悠士(広島)選手ら9人による熱い戦いに最後までご注目ください。
【準決勝VTR(12月22日結果)】
◆10R
小林泰の捲りを清水裕が見事なブロックで止めたが、内から諸橋愛が来てあんこにされる。この混戦を目掛けて山口拳の快速捲り。吉田敏は離れてしまい、北津留翼を捨てた星野洋が山口にスイッチ。内外耐えた清水が前交わして3着
◆11R
石原颯の気持ちが熱く「これぞ競輪」というレース。赤板から全ツッパで、叩きに来たた新山響を子ども扱い。最終2角では石原のバトンを受け取った町田太が魂の番手捲りで小川勇が巧追。新山を捨てて降りた松谷秀がここを追った
◆12R
前から始めた犬伏湧は無理に突っ張らず引いてカマシを選択。松浦悠-大川龍が付けやすい仕掛けで軽く出切った。叩かれた伊藤信に反撃の気配はなく、単騎勢も動けない。最終4角は松浦が貫禄のハコ差し。大川が2着で犬伏は3着
【12レース決勝(12月23日)】
1 松浦 悠士 98 広島
2 山口 拳矢 117 岐阜
3 松谷 秀幸 96 神奈
4 町田 太我 117 広島
5 小川 勇介 90 福岡
6 星野 洋輝 115 福島
7 犬伏 湧也 119 徳島
8 大川 龍二 91 広島
9 清水 裕友 105 山口
■決勝インタビュー
松浦悠士=太我が自分でやるなら任せます。自分の持てる力を出して
山口拳矢=脚を使っても伸びているし悪くない。どうあれ僕は自力。
松谷秀幸=9月から1着がまだないので欲しいですね。僕は山口君に
町田太我=僕は自力でやりたい。今回は今までで一番の仕上がりです
小川勇介=中四国勢みんなに世話になってるので位置は決められない
星野洋輝=先手ライン。初手は地元勢の後ろからになるかな。
犬伏湧也=競輪祭よりは仕上がってないけど自力は出せてる。V狙う
大川龍二=自分の仕事をこなして、最後は隙あらば。地元の3番手。
清水裕友=地元と連係と考えていたけど、話し合い僕は犬伏君に。
■レース展開
7は後方に置かれる構成。4が思い切って叩く
418・23・5・79・6
■地元応援
仕上がり抜群の町田から松浦が5度目の地元記念制覇。山口との力車券を本線としたい。犬伏は位置取りがカギ。
■本命信頼度35%
1=2-8・3・4
1=8-2・4・5
1-9-2・7・4
1-4-8・2・9
2-3-1・9・5
2-9-3・7・1
■狙い目
犬伏の「脚」は脅威だが、相手が揃うと後方不発が目立つ。先行ハコから松浦で18=2、123。
初日予想
ひろしまピースカップ<広島>初日
2025年12月19日
12月20日から4日間、広島競輪場でひろしまピースカップが開催されます。
松浦悠士(広島)選手、犬伏湧也(徳島)選手、清水裕友(山口)選手、新山響平(青森)選手らS級S班選手から目が離せない4日間、ぜひご注目ください。
【12レース S級初特選】
1 松浦 悠士 98 広島
2 新山 響平 107 青森
3 犬伏 湧也 119 徳島
4 松谷 秀幸 96 神奈
5 清水 裕友 105 山口
6 小倉 竜二 77 徳島
7 山口 拳矢 117 岐阜
8 三谷 将太 92 奈良
9 太田 海也 121 岡山
■レース展開
逃げっぷりいい車が揃った。叩き合い激化
951・24・36・78
■互角一戦
3車の太田が出力全開の逃げを打つ。清水が番手有利に抜け出し◎。犬伏も自力で徹底抗戦。混戦なら山口浮上。
■本命信頼度35%
5=1-9・3・7
5=9-1・3・7
5-3-1・9・6
5-7-1・9・8
3=6-5・9・7
■狙い目
犬伏は師匠を連れての戦いだし2車でも行く気満々? 小倉の差し目63から2・5・7・9。
【11レース S級一予選】
1 掛水 泰範 98 高知
2 稲吉 悠大 92 福岡
3 齋藤登志信 80 宮城
4 菅野 航基 119 宮城
5 大川 龍二 91 広島
6 松岡 孝高 98 熊本
7 町田 太我 117 広島
8 飯田 憲司 96 静岡
9 山本 浩成 119 福岡
■レース展開
最終的に機動力を生かす7が主導権取りだろう
926・8・751・43
■地元期待
地元期待の町田。安定感抜群の自力戦で首位突破だ。相手との力差がややある感じで大川との一騎討ちに人気集中
■本命信頼度55%
7=5-1・2・3
7=2-5・9・3
7-3-5・2・4
7-9-5・2・3
5-1-7・2・3
■狙い目
最終的に力で町田が別線を叩いて出てしまう。ただ、道中で脚を削られると571や517も。
決勝結果
地元の深谷知広が豪快なまくりで2度目の大会制覇
2025年12月14日

■□ 椿賞争奪戦<伊東>決勝結果■□
【開催日】2025/12/14
号砲とともに深谷知広が飛び出して、簗田一輝を背に正攻法に構える。その後ろには清水裕友-松浦悠士の中国コンビが構え、三谷竜生が率いる近畿勢がその後ろに陣を取る。後ろ攻めとなった中野慎詞が青板周回から上昇していき、突っ張り気味に踏み込む深谷を制して先頭に立つ。その上を叩きに行こうとした三谷であったが、簗田に弾かれてスピードが鈍る。中野がそのままピッチを上げて先制し、うまく3番手の位置を確保した深谷が打鐘過ぎから車間を空け始めて後方の別線を警戒する。最終1センター付近から踏み込んでいった深谷は車間を空けて待ち構えていた成田和也のブロックが届かない上を勢いよく通過。そのまま直線で外を迫る簗田を1車輪差で振り切ってゴール線を駆け抜けた。
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■□優勝者 深谷知広選手インタビュー■□
前回は愛知籍だったのでそこ(地元での優勝)は意識していました。中野君が来ると思ってたので、そこでどう対処するかでした。簗田君が(三谷を張って)位置を確保してくれたので、チャンスが生まれました。脚をためつつ踏み込んで。いい踏み出しだったと思います。(今シリーズを振り返って)先行もまくりもできたので、そこは充実した開催だったと思います。3日間、簗田君と決められたので。静岡でそういう連係ができたことも貴重ですし、いい大会になったと思います。(今年一年を振り返って)前半は比較的良くて、(膝の)ケガがあってからうまく機能しない一年だった。来年はそことうまく付き合っていけるように。膝の状態もここ数週間で良くなったので。サプリだったり治療だったりが進んでいるんで。来年に向けては明日、一日休みなんですけど、明後日から練習を再開して来年戦っていけるように。
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