寛仁親王牌・世界選手権記念<前橋>最終日
2025年10月25日
寛仁親王牌・世界選手権記念も4日目が終了し、いよいよ決勝メンバーが出そろいました。
準決勝を勝ち上がった吉田拓矢(茨城)選手、清水裕友(山口)選手、松本貴治(愛媛)選手ら9人による熱い戦いに最後までご注目ください。
【準決勝VTR(10月25日結果)】
◆10R
前受け嘉永泰は深谷知の上昇を突っ張り、次に仕掛けた眞杉匠-吉田拓は出した。ここに乗ったのは山口拳。最終ホーム手前から6番手の河端朋が仕掛け、眞杉を飲み込む。切り替えて外踏む吉田が河端を差した。追った嘉永が3着。
◆11R
菊池岳は犬伏湧を突っ張るが、鐘前2角で犬伏は再度のアタック。清水裕は続くが、3番手の岩津裕は遅れ気味で捌かれる。清水が差してのワンツー。赤板前に雨谷一が大きく振った内を恩田淳が掬い、菊池を差して地元G1決勝へ。
◆12R
各ライン牽制状態から、赤板前バックでレースが動く。松井宏のスパートに根田空は遅れ、松本貴に捌かれる。松本はホームから発進してマークは小倉竜。捲り上げる寺崎浩の内へ古性優が潜り込み、小倉と写判定になるが3着。
【12レース決勝(10月26日)】
1 古性 優作 100 大阪
2 吉田 拓矢 107 茨城
3 清水 裕友 105 山口
4 小倉 竜二 77 徳島
5 嘉永 泰斗 113 熊本
6 恩田 淳平 100 群馬
7 松本 貴治 111 愛媛
8 河端 朋之 95 岡山
9 犬伏 湧也 119 徳島
■決勝インタビュー
古性優作=単騎で自力。周りは見えているが成績通りの状態だと思う
吉田拓矢=自力。みんな強いけど犬伏君が仕上がっている気がする。
清水裕友=自力、自在。四国勢とは割り切って走り優勝出来る様に。
小倉竜二=四国の3番手。弟子の犬伏君か松本君が優勝してくれれば
嘉永泰斗=自力。特別競輪の決勝は初めて。とにかく前々に攻めたい
恩田淳平=吉田君。地元のビッグに乗れたし少しでも上を目指したい
松本貴治=犬伏君。確りサポートしてゴール前勝負に持ち込みたい。
河端朋之=清水君。この大会は3年連続して優出。謎に相性が良い。
犬伏湧也=自力。タテだけでは勝てない。柔軟に攻めて強い気持ちで
■レース展開
1と5は単騎。2、3も動けるが逃げは9
1・26・38・5・974
■番手松本
犬伏のスパートを利す松本がG1V最短。ただ未勝利+単騎でも古性は怖い。吉田と嘉永にも一発の力。
■本命信頼度35%
7=9-4・1・2
7=1-9・4・2
7-4-9・1・2
7-2-9・4・6
1=2-7・9・6
■狙い目
犬伏がいつもの強烈カマシならラインの3人が出切って四国ライン決着の794、749。
寛仁親王牌・世界選手権記念特設サイト
寛仁親王牌・世界選手権記念著名人予想
【QUOカードが当たる】寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GI)キャンペーン開催中!
初日予想
寛仁親王牌・世界選手権記念<前橋>初日
2025年10月22日
10月23日から4日間、前橋競輪場で寛仁親王牌・世界選手権記念が開催されます。
郡司浩平(神奈川)選手、松浦悠士(広島)選手、犬伏湧也(徳島)選手、古性優作(大阪)選手、脇本雄太(福井)選手、眞杉匠(栃木)選手、清水裕友(山口)選手、新山響平(青森)選手、岩本俊介(千葉)選手、S級S班選手が全員集結した夢舞台、ぜひご注目ください。
【12レース S級日競杯】
1 古性 優作 100 大阪
2 眞杉 匠 113 栃木
3 郡司 浩平 99 神奈
4 松浦 悠士 98 広島
5 新山 響平 107 青森
6 雨谷 一樹 96 栃木
7 岩本 俊介 94 千葉
8 吉田 拓矢 107 茨城
9 脇本 雄太 94 福井
■レース展開
2の先行。3と9も巻き返していく
91・286・4・5・37
■脇本一撃
脇本の豪快スパートに期待して、マーク古性との争いが本線。郡司-岩本と、眞杉-吉田-雨谷の連係にも注目。
■本命信頼度40%
9=1-3・8・2
9=3-1・7・8
9-8-1・2・6
9-2-1・8・3
3=7-9・1・8
■狙い目
飛び出すのは眞杉だろう。絶好展開はマークの吉田。82=6、86=3、86=4。
【11レース S級特選予】
1 山口 拳矢 117 岐阜
2 菅田 壱道 91 宮城
3 犬伏 湧也 119 徳島
4 根田 空史 94 千葉
5 岩津 裕介 87 岡山
6 内山 慧大 123 福井
7 深谷 知広 96 静岡
8 村田 祐樹 121 富山
9 松本 貴治 111 愛媛
■レース展開
前走途中欠場の3は逃げて確かめたい
742・81・395・6
■深谷推す
深谷が変わらない強さを披露。根田がマーク。犬伏-松本-岩津のラインも強力。村田をマークから山口の一撃も
■本命信頼度35%
7=4-2・3・1
7=3-4・9・1
7-1-4・3・9
7-9-4・3・5
3=9-5・7・1
■狙い目
村田の仕掛けに乗る山口が自力に転じてアタマをゲットなら1から3・4・7・9の2、3着。
寛仁親王牌・世界選手権記念特設サイト
【QUOカードが当たる】寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GI)キャンペーン開催中!
決勝結果
山田庸平が番手まくりで貫禄のV
2025年10月20日

■□ 施設整備等協賛競輪<別府>決勝結果■□
【開催日】2025/10/19
号砲が鳴ると、最内枠の阿部将大と、9番車の渡邉豪大が飛び出してスタート争い。阿部が前受けを選択して、中団が渡邉雅也、6番手の位置に青柳靖起で、単騎の長島大介が9番手からとなった。青柳が赤板前に上昇。赤板過ぎに阿部を叩いて先頭に立つ。阿部が中団に入って打鐘を迎えるが、7番手になった渡邉雅が3コーナーから反撃開始。それに反応して中団から阿部が合わせて踏み込むが、両者の反撃を察知した山田庸平が最終ホーム過ぎから番手まくりを敢行。山田はぐんぐんとペースを上げて最終バックを通過すると、そのまま後続の追撃を振り切ってゴールした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□優勝者 山田庸平選手インタビュー■□
青柳君が頑張ってくれました。いつも一緒に練習をしているのでうれしいですね。(青柳との連係は)ちょっと前の岐阜が初めてだったんですけど。(初手の位置取りは)だいたい後ろになるとは思っていました。(別線が巻き返して)来るならホーム線ぐらいで来るんじゃないかなって。それに合わせていけたので良かったです。やっぱり雨だと変わってくるので。前のガールズを見ていても前の自力選手は厳しそうだなって。自分は残り1周で余裕があったんで。まだそこまでの手ごたえはないんですけど。最近は優勝できていなかったので、勝てたのは良かったです。次の地元戦と競輪祭までは空くのでまた頑張りたい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
決勝結果
脇本勇希が消耗戦をまくり一撃! GIII初Vを達成!
2025年10月19日

■□ アジア・アジアパラ大会協賛競輪<豊橋>決勝結果■□
【開催日】2025/10/19
号砲が鳴り笠松信幸と寺沼拓摩がS取りに動き、最内枠を生かした笠松がスタートを取り切って中部勢が前受けからスタート。赤板で吉田有希と単騎勢での動きはなく、志田が先頭誘導員との車間を空けて後ろを警戒する。そこを吉田が赤板の1コーナー過ぎから一気にカマして志田龍星と先行争いになる。両者の踏み合いは長引き、最後方で脚をためていた脇本勇希は最終ホーム付近から一気にスパートを開始。先行争いを制した志田の番手から纐纈洸翔が発進し合わせにかかるが、脇本がまくり切って、ゴール前では纐纈の後ろから切り替えた笠松の猛追も振り切った。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□優勝者 脇本勇希選手インタビュー■□
(初手で)中団に入っても、吉田君のやる気をそぐだけになってしまうので後方から行こうと。それで動いてくれたら僕にもチャンスがあるなと。吉田君が出切ったらマズいと思ったけど、志田さんも地元3人が付いているし突っ張り切るだろうなと。自分は踏み遅れないように被る前に行きました。前回の佐世保でも自分の距離じゃないなという所からで良くて、今回もその感覚を忘れないようにと。バックでもう一伸びできると思ったけど、纐纈君がいたのでちょっと締めるかたちに。持って来られるのが一番しんどいんで。感覚的にも間合いを取って詰まった所をというのを今回も意識した。吉田君の後ろの(寺沼)拓摩が先に出たらきついと思ったけど、越えられたので(優勝が)あるのかなと。(今シリーズは)準決で近畿で決めたかったし反省している。自信があればまくりでも近畿で決められた。今回はたまたま優勝できただけ。警戒されていなかっただけなので。警戒されているなかでも力でねじ伏せられるように力をつけたい。今回の優勝で競輪祭の権利が取れたし、来年はGIの出場も増えるので、そこで活躍できるように。まずは全日本選抜で、あとはやっぱりダービー(出場)ですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
決勝予想
施設整備等協賛競輪<別府>最終日
2025年10月19日
施設整備等協賛競輪も3日目が終了し、いよいよ決勝メンバーが出そろいました。
準決勝を勝ち上がった渡邉 雅也(静岡)選手、山田 庸平(佐賀)選手、阿部 将大(大分)選手ら9人による熱い戦いに最後までご注目ください。
【準決勝VTR(10月18日結果)】
◆10R
中釜章が斬って打鐘で叩いた阿部英が先行だ。3番手に長田が入るが、最終ホームで青柳靖が追い上げた。青柳マークの中川誠はバックで捲り上げるも半端。その上を渡邉雅が捲って1着。阿部を利した渡邉豪が青柳を凌ぎ2着確保。
◆11R
山田庸が昨日までとは見違える動き。打鐘で巻き返して別線を封じて逃げ切った。4角で番手の塚本大が真鍋智を振り、その内を3番手の菅原晃が突いて2着。踏み出しで齋木翔に遅れた鈴木裕が、内々を踏みつつ3着まで届いた。
◆12R
型どおり上杉嘉が押さえたが、この動きに乗った長島大がすかさず斬る。下げた伊藤颯が打鐘でメイチの巻き返しを決めて、阿部将-小川勇まで出切り4番手には長島。車間を空けて援護から阿部-小川で突き抜け。3着には長島。
【12レース決勝(10月19日)】
1 阿部 将大 117 大分
2 渡邉 雅也 117 静岡
3 山田 庸平 94 佐賀
4 長島 大介 96 栃木
5 小川 勇介 90 福岡
6 菅原 晃 85 大分
7 青柳 靖起 117 佐賀
8 鈴木 裕 92 千葉
9 渡邉 豪大 107 福岡
■決勝インタビュー
阿部将大=自力。3番手も小川さんが付けてくれるし確り仕掛けたい
渡邉雅也=自力自在に。自分でやっても大丈夫。脚も気持ちも充実。
山田庸平=同県の青柳君。さすがに6人は並べないし割り切って走る
長島大介=単騎で一発狙う競走。競走内容が良くないし反省している
小川勇介=九州が別でやるなら僕は地元勢の後ろ。悩まず決めました
菅原 晃=阿部君。4日制の記念の決勝は佐世保記念以来11年振り
青柳靖起=自力。まだ一度も主導権を取れていない。決勝は積極的に
鈴木 裕=南関で雅也君の番手へ。勝つ走りをやってもらえれば十分
渡邉豪大=佐賀勢の後ろ。小川さんに先に決めてもらいこうなった。
■レース展開
2は捲りで1は地元でV狙い。先制は7か
165・28・739・4
■混戦必至
地元と佐賀は別線。青柳を使えて日々上昇の山田を狙うが、阿部の地元Vも大あり。渡邉雅と長島の捲りにも注目
■本命信頼度30%
3=9-1・2・7
3=1-9・6・5
3-2-9・8・1
1=6-5・3・2
1-5-6・3・2
■狙い目
昨日の渡邉雅は凄い捲り。展開に注文は付くが、狙ってみたい。2の1着から1・3・5・8・9


