決勝予想

開設76周年記念ちぎり賞争奪戦<豊橋>最終日

2026年03月30日

【準決勝VTR(03月30日結果)】
◆10R
杉浦侑が赤板過ぎに仕掛けて鐘から先行体勢に入る。後方からカマしてくる後藤大を封じて主導権。バックで中団から福永大が捲ってくると鈴木竜がブロックして1着。福永後位から伸びる山田久が2着で捲り上げた月森亮が3着。

◆11R
志田龍が積極的に仕掛けて先制する。番手の皿屋豊は大きく車間を切って後方を牽制。中団から捲る嵯峨昇に併せて皿屋が踏み1着。鈴木伸は流れ込めずで、不発の嵯峨後位から根本哲が外強襲の2着。不発の北津留翼の後ろから山田英が伸びて3着となった

◆12R
赤板で前受けの河端朋に対して木村皆と新山響で押えにでた。両者で踏み合いかと思われたが、新山が木村を出させて3番手確保。バックから捲りを決めて阿部拓とワンツー。和田真が外を伸びて3着。

【12レース決勝(3月31日)】
1 阿部 拓真 107 宮城
2 鈴木 竜士 107 東京
3 山田 英明 89 佐賀
4 皿屋  豊 111 三重
5 新山 響平 107 青森
6 根本 哲吏 97 秋田
7 山田 久徳 93 京都
8 月森 亮輔 101 岡山
9 和田真久留 99 神奈

12レース出走表

■決勝インタビュー
阿部拓真=抜けるかと思ったけど、踏み直された。再度、新山君。
鈴木竜士=前回よりも体は動いている。しっかり頑張れれば。自力。
山田英明=キレがない。いい時の感覚があるから何かなーって。単騎
皿屋豊=難しい判断だった。3日間楽して脚は溜まっている。自力
新山響平=僕ら以外は単騎ですか。逆にやり難いかも。自力。
根本哲吏=嵯峨君が好位を取ってくれて射程圏でした。東北3番手。
山田久徳=伸びはそんなに。バックを踏んでからだったし。自力自在
月森亮輔=ハンドルを換えてきて感じよくなった。単騎で自力自在。
和田真久留=前回よりマシ。メンバー構成上、付くとこない。自分で。

■レース展開
5以外は皆が単騎戦。普通なら5のマイペース
516・2・3・4・7・8・9

■新山本命
唯一3人ラインを形成する新山◎。阿部がガードだが、他の6人は皆が単騎を選択。番手無風とはいかないかも。

■本命信頼度40%
5=1-2・3・4
5=2-1・3・4
5-3-1・2・4
5-4-1・2・3
1-2-5・3・4
1-3-5・2・4

■狙い目
新山が「ラインから優勝者を」と考えているなら大きなレースで阿部だ。15から2・3・4・7


 

決勝予想

ウィナーズカップ<防府>最終日

2026年03月21日

【準決勝VTR(03月21日結果)】
◆10R 後ろ攻めの石原颯が赤板前抑えて主導権奪取。3番手で河端朋と鈴木玄で絡むが清水裕は無風。単騎の嘉永泰の仕掛けを清水がブロックし脇本雄に併せて3角番手捲り。終4角で落車あり深谷知が避けつつ外踏み2着、菅田壱が続く
◆11R 鈴木竜が早めに西田優を抑えると打鐘前から寺崎浩が叩いて先行態勢に。鈴木がすかさず巻き返しに出るが不発で吉田拓が切り替え自ら捲り上げる。寺崎マークの古性が吉田を止めるが再度伸びて突き抜ける。古性が2着、町田太に乗った久米康が内突き外伸びて3着入線。
◆12R 吉田有が抑えて山崎賢が叩きにいくと眞杉匠が荒井崇をさばいて吉田を迎え入れ山崎にハマる。眞杉が突き抜け1着、逃げ粘った山崎が2着、内に進路を取った小原太が3着に。

【12レース決勝(3月22日)】
1 清水 裕友 105 山口
2 古性 優作 100 大阪
3 吉田 拓矢 107 茨城
4 菅田 壱道 91 宮城
5 小原 太樹 95 神奈
6 久米 康平 100 徳島
7 眞杉  匠 113 栃木
8 山崎 賢人 111 長崎
9 深谷 知広 96 静岡

12レース出走表

■決勝インタビュー
清水裕友=自力。地元のビッグだし感じるものはある。Vを目指して
古性優作=単騎で。寺崎君を残せず、そこが残念。感触は分からない
吉田拓矢=前で自力勝負。この並びは、あのオールスターの決勝以来
菅田壱道=単騎で。関東の後ろは魅力だけど二人との連係はないので
小原太樹=深谷君の番手へ。最近の中では一番良いと思う。離れずに
久米康平=清水君。ビッグの決勝は初めて。少しでも力になりたい。
眞杉匠=吉田さん信頼。いつでも前後は入れ替えたいと思っていた
山崎賢人=単騎で自力。ビッグを獲る為に普段から練習をやっている
深谷知広=自力で。外枠二人で厳しいけど力を出し切りたいですね。

■レース展開
準決勝の動きなら単騎8の一発も十分ある。
16・2・37・4・95・8

■番手絶好
栃茨はデキ抜群の吉田が前回り。付ける眞杉の差しから狙う。単騎の古性やホームで意地見せたい清水も好勝負。

■本命信頼度35%
7=3-2・1・9
7=2-3・1・9
7-1-2・3・9
7-9-3・2・1
2-9-3・1・8
2-8-1・9・3

■狙い目
単騎となった古性はしがらみなく自分だけのレースが出来る。何でもやって23、27、21

 

決勝予想

ブルーウイングナイトレース<西武園>最終日

2026年03月15日

【準決勝VTR(03月14日結果)】
◆10R
デキいい大石剣の引っ張りだし岩本俊に「勝って下さい」の展開。中団捲りの阿部将も悪くないスピードだったが、岩本がちらちら見ながら余裕の対応。直線鋭く抜け出した。併されながらも阿部が2着、岩本を追った五日市誠3着。

◆11R
3つのラインが順番に「切って、切って」を繰り返し、一番最後に一番強い取鳥雄がすんなり叩いた。取鳥-小倉竜の後ろは飯野祐-守澤太が入り、前3人並んだままのゴール。鬼脚で突っ込んだ守澤は僅かに届かず4着まで。

◆12R
大方の予想通り最終先行は磯島成-山崎芳。この3番手を取った長島大が最終2角から捲っていくも山崎に併され不発。張りながらタテに踏んだ山崎に武藤龍-柿澤大が巧くスイッチして、最後は武藤が楽に差して嬉しい地元勝利。

【12レース決勝(3月15日)】
1 武藤 龍生 98 埼玉
2 小倉 竜二 77 徳島
3 山崎 芳仁 88 福島
4 飯野 祐太 90 福島
5 阿部 将大 117 大分
6 五日市 誠 89 青森
7 岩本 俊介 94 千葉
8 柿澤 大貴 97 長野
9 取鳥 雄吾 107 岡山

12レース出走表

■決勝インタビュー
武藤龍生=セッティングを変えてよくなりました。地元優勝目指して
小倉竜二=交わせないのが現状ですね。2日目よりは踏めたと思う。
山崎芳仁=抜かれたし、これが今の力です。いい手ごたえはないです
飯野祐太=3番手に入ってからが情けなかった。気持ちが弱かった。
阿部将大=中団が欲しかった。単騎は苦にしないし、勝率もいい。
五日市誠=前の2人に任せていた。遅れないように集中していた。
岩本俊介=前後のおかげ。自分に技量があれば大石君を残せたかも。
柿澤大貴=恵まれましたね。武藤君がいい判断をしてくれたと思う。
取鳥雄吾=自転車はよくなったり悪くなったり。もう少し手を加える

■レース展開
普通なら9の逃げだが後ろ地元なら7も頑張る
718・92・5・436

■意地見せ
武藤の地元優勝を応援! 前は岩本、後ろは柿澤でここが本線。完調取鳥、単騎大好き阿部も差はなく好勝負だ。

■本命信頼度40%
1=7-8・5・9
1=5-7・8・9
1=9-7・2・5
1-8-7・5・9
9-2-5・1・3

■狙い目
さすが全国カマシの強い人ランキングベスト3に入る取鳥だ。決勝も豪快に飛ばし921、925

 

決勝予想

ワールドサイクリスト支援競輪<取手>最終日

2026年03月14日

【準決勝VTR(03月14日結果)】
◆10R
後ろが初手から競りの根田空は押さえられると車を下げる。斬った三浦貴を叩いた小堀敢が先行体勢に入ったところを根田のカマシだ。根田が出切って後ろは上野優がマークだが、遅れた渡邉雅が強烈な追い上げで番手奪取。根田ー渡邉で入る。3着は捲り上げた小堀。
◆11R
斬って斬っての流れから長田龍が太田龍を叩いて主導権。これには佐藤慎と内藤宣の北勢が続いた。後方から小川丈が捲り返してくるが長田のカカリが良く不発に終わる。粘る長田を最後に佐藤が交わした。
◆12R
鐘から田口勇と浮島知で激しく踏み合った。そこを松浦悠がカマシ気味に捲っていくと浮島を捨てた中島詩が捲り上げ。中島の後ろの牧剛が遅れて松浦がスイッチ。中島ー松浦かに最後に原井博が中を割り1着

【12レース決勝(3月15日)】
1 松浦 悠士 98 広島
2 根田 空史 94 千葉
3 佐藤慎太郎 78 福島
4 内藤 宣彦 67 秋田
5 長田 龍拳 117 静岡
6 中島 詩音 119 山梨
7 渡邉 雅也 117 静岡
8 小堀 敢太 125 北海
9 原井 博斗 115 福岡

12レース出走表


■決勝インタビュー
松浦悠士=感触的には一番良かった。相手が強くなるし考えて走る。
根田空史=今回は一人で。色々あったしイレギュラーな形ってことで
佐藤慎太郎=小堀君。感覚的には準決が一番。ラインで結束して頑張る
内藤宣彦=言うまでもなく北3番手。慎太郎を抜いてやりたかった。
長田龍拳=空回りすることなく気持ちを入れられている。雅也の前で
中島詩音=単騎の経験は何度かくらい。チャンスがあれば一発狙って
渡邉雅也=僕のわがままで同門の龍拳。阿部に優勝を届けられたら。
小堀敢太=自力で。北の重鎮二人を付けて根田さんとは言えません。
原井博斗=G3初決勝です。めちゃくちゃ嬉しい。松浦さんを信頼。

■レース展開
5も8も逃げたい。踏み合いなら1の捲り頃
19・2・6・834・57

■格上松浦
厳しい展開も凌いできた松浦。正念場の決勝は堂々たる走りでV締め。長田と渡邉の静岡連係から渡邉もV圏内。

■本命信頼度40%
1=9-7・3・2
1=7-9・5・2
1-3-9・7・2
1-2-9・7・3
7=5-1・9・3

■狙い目
やはり松浦は戦っているステージが違う。最後はきっちりVだ。192、19=3、19=7。

 

決勝予想

開設76周年記念金亀杯争覇戦<松山>最終日

2026年03月07日

【準決勝VTR(03月07日結果)】
◆10R
前受けから引いた犬伏湧が鐘3半から強烈な出脚、スピードで巻き返し決勝一番乗りを決めた。一旦離れた佐々木豪だが追い付き2着。3番手の和泉尚も煽りで離れたが気迫で3着に踏ん張りライン独占。寺崎浩は後方踏むも4着まで
◆11R
斬って3番手を確保した森田優が2角から仕掛け、逃げる山崎賢を力尽くで捲り去る。終始余裕持ち続いた吉田拓が差し切り3連勝。森田が2着。3番手の杉森輝まで続きライン独占かに、関東勢の直後で溜めた新田祐が外を伸び3着
◆12R
引いて中団外併走の形から石原颯が一気の巻き返し、逃げる関東勢を粉砕。そのまま快調に飛ばしたが、一旦離れ乍らも力で追い付いた松本貴が渾身の差しで地元首位突破。石原2着。3番手の橋本強も巧追から3着を死守し四国独占

【12レース決勝(3月8日)】
1 松本 貴治 111 愛媛
2 森田 優弥 113 埼玉
3 新田 祐大 90 福島
4 橋本  強 89 愛媛
5 石原  颯 117 香川
6 和泉 尚吾 117 愛媛
7 吉田 拓矢 107 茨城
8 佐々木 豪 109 愛媛
9 犬伏 湧也 119 徳島

12レース出走表

■決勝インタビュー
松本貴治=石原君。準決と同じ並びで分かれた。連覇を目指して!
森田優弥=自力。更に上積みも見込める。拓矢さんと決まる様に走る
新田祐大=単騎で。準決の内容は良くなかったし感じは掴めていない
橋本強=石原君、松本君の後ろ。地元記念は1回だけ獲っている。
石原颯=自力。ラインの中から優勝者を出したい。突っ張りが基本
和泉尚吾=犬伏さんラインの3番手。この優出は奇跡だと思っている
吉田拓矢=森田君。彼の感性で勝つ走りをやってもらえれば十分です
佐々木豪=犬伏君信頼。一緒に練習もやるし連係実績も豊富なので。
犬伏湧也=自力。割り切って走る。段々と感覚も良くなっています。

■レース展開
四国は準決と同じ並びで分かれた。3が単騎
514・27・3・986

■激闘争覇
斬り込み隊長・森田に乗り吉田が一気に完全V。快速石原に託す松本、また四国最速の犬伏には佐々木が続き猛攻

■本命信頼度35%
7=1-2・4・5
7=9-2・8・1
7-2-1・9・3
7-3-2・1・9
1-5-4・7・9
1-4-5・7・9

■狙い目
四国別線がどう作用するかだが地元記念連覇に燃える松本の気迫を買う。1から2・4・7・9。

 

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