決勝予想

開設73周年記念 水都大垣杯<大垣>最終日

2026年03月02日

【準決勝VTR(03月02日結果)】
◆10R
中団先切りの菅田壱を叩いて吉田有が逃げる。稲吉悠が内から追い上げ吉田ラインを追走。古性優は7番手に置かれたが、問題なくホーム前からの捲りで一蹴。マークの東口善が流れ込み2着。村田雅も続くが外を菅田が伸び3着。

◆11R
1番車の山口拳がS取り。これにより岩井芯は前受け全ツッパの走りに。赤板で渡邉一を突っ張ってペースアップ。ホームで仕掛ける嘉永泰に合わせて志田龍が番手発進。そして山口が差す。3番手の内で嘉永に踏み勝ち坂井洋。

◆12R
順番通りに仕掛けて青野将が主導権。町田太のカマシは郡司浩がブロック。切り替えた清水裕は捲りに転じて郡司に並ぶが、そこから郡司は番手捲りを慣行。清水を合わせて1着。失速した清水を小松崎大が最後に交わして2着。

【12レース決勝(3月3日)】
1 郡司 浩平 99 神奈
2 山口 拳矢 117 岐阜
3 古性 優作 100 大阪
4 東口 善朋 85 和歌
5 菅田 壱道 91 宮城
6 小松崎大地 99 福島
7 坂井  洋 115 栃木
8 志田 龍星 119 岐阜
9 清水 裕友 105 山口

12レース出走表

■決勝インタビュー
郡司浩平=初日に比べたらだいぶ修正できている。単騎で優勝を狙う
山口拳矢=志田君。状態は悪くない。大垣記念はまだ獲っていない。
古性優作=突っ込んでいる感じがした。身体の方を修正。自力自在。
東口善朋=決勝には乗れたけど、伸びが物足りない。煮詰める。優作
菅田壱道=小松崎さんと話してお任せ。最低限の走りはできている。
小松崎大地=走りやすくバンクの相性がいい。現状ではいい方。自力。
坂井洋=フレームは大丈夫。身体の方は走ってみないと...。単騎。
志田龍星=自力。地元記念の決勝だし、出し惜しみなく思い切って。
清水裕友=余裕があったし自分の中ではだいぶ良くなっている。単騎

■レース展開
今度は8が発進。2は番手から出るだろう
1・82・34・7・65・9

■山口期待
地元同士の志田をフルに使って山口の優勝に期待したが古性、郡司はまったく互角。清水も間隙を突いて。

■本命信頼度35%
2=3-1・4・9
2=1-3・9・7
2-9-3・1・7
2-7-3・1・9
3=1-2・4・9

■狙い目
二段駆けに持ち込む山口。ただS級S班の郡司、古性も仕掛けて1・2・3の3連単ボックス。

 

決勝予想

読売新聞社杯全日本選抜競輪<熊本>最終日

2026年02月22日

【準決勝VTR(02月22日結果)】
◆10R 行く気満々の松岡辰が打鐘で腹を括るが、ホームでは鈴木玄も巻き返す。詰まった一瞬を逃さなかった脇本雄が圧巻の捲りで古性優とワンツー。鈴木のハコから出た吉田拓だったが、最後は後位に切り替えた犬伏湧に交わされ決勝逃す

◆11R 新山響のハコで清水裕が粘る意外な展開に。団子状態を逃さなかった嘉永泰がホームから仕掛けて出る。抵抗を受けながら何とか捲り切ったが、その外を寺崎浩が渾身の捲り。三谷将が続いて近畿決着。3着は嘉永から荒井崇が伸びる

◆12R 太田海が飛び出して藤井侑の巻き返しは不発。切り替えて捲った眞杉匠も車が出なかった。最終4角は松浦悠が楽に抜け出して1着。中国勢を追う形で流れ込んだ郡司浩が2着。後方から良いスピードで捲り上げた山口拳は3着まで。

【12レース決勝(2月23日)】
1 郡司 浩平 99 神奈
2 荒井 崇博 82 長崎
3 脇本 雄太 94 福井
4 松浦 悠士 98 広島
5 寺崎 浩平 117 福井
6 三谷 将太 92 奈良
7 山口 拳矢 117 岐阜
8 犬伏 湧也 119 徳島
9 古性 優作 100 大阪

12レース出走表

■決勝インタビュー
郡司浩平=最低限の位置は取れたが脚力不足だし判断ミスも。自力。
荒井崇博=郡司へ。強いので連係が楽しみ。老い先短いし頑張りたい
脇本雄太=肘の状態は変わらず。寺崎君へ。連覇は意識していない。
松浦悠士=感触はかなり良かった。犬伏へ。連結を外さないように。
寺崎浩平=もちろん自力で獲りたいけど出し惜しみせずに走りたい。
三谷将太=前の状況は見えなかったが寺崎君が強かった。近畿4番手
山口拳矢=優出で満足せず優勝を狙いたい。調子もいいし単騎で一発
犬伏湧也=甘さが出たし、もっとできた。決勝にぶつけたい。自力。
古性優作=3日目にして、ほぼ心配ない状態に。久々の感覚。福井勢

■レース展開
5が逃げる。番手の3は無風か否か
12・5396・84・7

■近畿4人
寺崎-脇本-古性に三谷まで。近畿は4人結束の強力ライン。番手の脇本が◎だが、絡まれると脆い。

■本命信頼度45%
3=9-6・5・1
3=1-9・2・7
3-5-9・1・7
3-7-9・1・2
1=2-7・8・9

■狙い目
郡司はどうする。近畿分断を策すと山口の捲りが炸裂。7に1・2・4・9の2、3着。

 

決勝予想

たちあおい賞争奪戦<静岡>最終日

2026年02月14日

【準決勝VTR(02月14日結果)】
◆10R
ジャンから橋本凌が叩くが深谷知が一気にホームからカマして出た。しかし番手の簗田は佐藤慎に阻まれ連結を外してしまう。深谷はそのまま末良くゴール。空いた内をイン捲りの新田祐―佐藤が2、3着に入り決着。

◆11R
前受けの杉浦侑が襲いかかる野口裕と先行争い。何とか突っ張り切るがさすがに最後まで粘るのは苦しくマークの吉田拓―恩田淳が抜け出し関東でワンツーを決めた。浅井康が菅原裕にすくわれるも落ち着いて対処し伸びて3着に。

◆12R
後藤大がジャン先行。後方から郡司浩が巻き返すも後藤目標の塚本大が渡邉雅を大きく張ると戻れずに石塚慶―椎木尾拓で番手に追い上げる格好に。直線で抜きにかかるが立て直した渡邉が捲り追い込みで直線一気に突き抜けた。

【12レース決勝(2月15日)】
1 渡邉 雅也 117 静岡
2 佐藤慎太郎 78 福島
3 吉田 拓矢 107 茨城
4 椎木尾拓哉 93 和歌
5 深谷 知広 96 静岡
6 石塚慶一郎 119 和歌
7 浅井 康太 90 三重
8 恩田 淳平 100 群馬
9 新田 祐大 90 福島

12レース出走表

■決勝インタビュー
渡邉雅也=ここで終わりたくないと諦めず踏んだ。深谷さんへ。
佐藤慎太郎=もっと余裕が欲しいけど。歳のせいにせず頑張る。新田君
吉田拓矢=セッティングを煮詰めたい。自力で。優勝して全日選へ。
椎木尾拓哉=車番が悪くスタートに集中して。悪くない。再度石塚君。
深谷知広=3日間の中で、準決が一番良かった。準備して自力で。
石塚慶一郎=連日人だよりのレースだけど、感じはいいです。自力で。
浅井康太=まさか菅原君が内にいるとは。まだまだ課題ある。単騎で
恩田淳平=自転車を今までのモノに戻して感じはいい。吉田君へ。
新田祐大=感覚はいいけど、評価できる内容ではない。自力で。

■レース展開
深谷は先行主体の組み立て。皆3番手が欲しい
51・38・7・92・64

■地元両者
純粋に先行と言えるのは深谷だけ。ここも自分のタイミングで仕掛けてV期待。渡邉の記念初制覇もあるぞ。

■本命信頼度50%
5=1-3・7・2
5=3-1・7・2
5-7-3・1・2
5-2-1・3・7
3-8-5・1・2
3-7-5・1・2

■狙い目
地元でどちらかがという思いで深谷が駆ければ渡邉が抜け出して13 17 12で決着も。

 

決勝予想

春日賞争覇戦<奈良>最終日

2026年02月07日

【準決勝VTR(02月07日結果)】
◆10R
谷内健が山口多を突っ張り逃げるが取鳥雄が強引に叩いて出ると三谷将が佐々木豪を牽制し谷内が取鳥の番手に入る。しかし脚をためた棚瀬義が捲り追込みを決め押し切った。切り替えた三谷が2着、棚瀬マークの森川大が3着。

◆11R
赤板前に福永大と晝田宗が接触。中四国の二人が落車し福永は車体故障。2番手の土生敦が先行し続く中井太がバックから番手捲りを打つが、4番手の松井宏が捲り、ゴール前で捕らえた。3着は松井に遅れるも芦澤大が意地で。

◆12R
突っ張る谷和を櫻井祐が叩くと菅田壱が離れ谷が番手に入るもすぐに前に出て先行。しかし後方から佐々木悠が捲りを決めると菅田は内を突くが自ら落車し大量落車を招く。谷から番手捲りを打った三谷竜が2着、続く西村光が3着。

【12レース決勝(2月8日)】
1 三谷 将太 92 奈良
2 芦澤 大輔 90 茨城
3 西村 光太 96 三重
4 中井 太祐 97 奈良
5 松井 宏佑 113 神奈
6 棚瀬 義大 123 岐阜
7 三谷 竜生 101 奈良
8 森川 大輔 92 岐阜
9 佐々木悠葵 115 群馬

12レース出走表

■決勝インタビュー
三谷将太=竜生の番手へ。力を合わせて地元記念だし一生懸命頑張る
芦澤大輔=佐々木君信頼。またG1戦線に戻りたいし結果を出したい
西村光太=岐阜勢追走。反省点や修正点もあるけど決勝に乗れたので
中井太祐=三谷兄弟の後ろで3番手。素直に決勝に乗れた事は嬉しい
松井宏佑=単騎で自力。今年の記念は単騎が3回獲っている。俺も!
棚瀬義大=自力。実はF1の決勝も乗っていない。構えず仕掛けたい
三谷竜生=自力。後輩達の頑張りが大きかった。地元だし優勝したい
森川大輔=同県の棚瀬君へ。久々の記念の決勝。チャンスはあるはず
佐々木悠葵=自力。重たく感じるし状態は良くない。一発狙う競走です

■レース展開
棚瀬の先制。他に中団を取られると地元は苦戦
714・92・5・683

■三谷兄弟
やはり地元の三谷兄弟にどうしても期待してしまう。棚瀬が思い切って駆けるがタイミング良く捲りワンツーで。

■本命信頼度50%
7=1-5・9・2
7=5-1・9・2
7-9-5・1・2
7-2-1・5・9
5-1-7・9・2
5-9-2・7・1

■狙い目
とは言ってもそんなに簡単に勝てるわけではない。混戦なら松井の一発57、59で決着も。

 

決勝予想

玉藻杯争覇戦in小松島<小松島>最終日

2026年01月31日

【準決勝VTR(01月00日結果)】
◆10R
阿部英が赤板から先制しホームから反撃する菊池岳に併せて東矢圭が番手捲りを放つ。これで菊池は不発だが、吉田拓が捲りに転じ圧勝のゴール。東矢に乗る松岡辰が差して2着かに、犬伏湧が後方から捲り追込み2着に食い込む。
◆11R
他派の動きを冷静に見つつ、石原颯が鐘3角から猛スパート。前2日同様、快調に駆け抜け、見事3連勝を決めた。踏み出しで離れかけた香川雄だが、気迫で追い付きマークの2着。3番手の田中勇まで巧追しラインストレートの決着
◆12R
坂田康が叩く上を鐘から町田太がカマし主導権。良い迫力だがこの叩き合いをジッと見定めた郡司浩が2角から一気に捲り快勝。王者の威厳を見せつけた。続く松谷秀が2着。ここに山口拳が続くも、金子幸が3番手にスイッチし3着

【12レース決勝(2月1日)】
1 郡司 浩平 99 神奈
2 石原  颯 117 香川
3 吉田 拓矢 107 茨城
4 松岡 辰泰 117 熊本
5 松谷 秀幸 96 神奈
6 田中 勇二 95 岡山
7 犬伏 湧也 119 徳島
8 金子 幸央 101 栃木
9 香川 雄介 76 香川

12レース出走表

■決勝インタビュー
郡司浩平=自力。初日から感じ良く走れている。この状態をキープ。
石原颯=犬伏さんの番手。もう緊張しているし寝れないかも(笑)
吉田拓矢=自力。前の頑張りのおかげだけど自分の状態も悪くない。
松岡辰泰=単騎で。地元の全日本選抜に繋がる走りをやりたいですね
松谷秀幸=郡司君。悪いなりに決勝に乗る事が出来た。離れない様に
田中勇二=四国ラインの後ろ。初の記念の決勝だし凄く嬉しいですよ
犬伏湧也=僕が前で自力。今回は高松記念だし、それを考慮しました
金子幸央=番手は初の吉田君へ。チャンスのある位置だし頑張りたい
香川雄介=石原君。観音寺記念は2度獲っているが高松記念はない。

■レース展開
細切れだが、先行条件揃う7が飛ばそう
15・7296・38・4

■地元好機
デキは文句なし。犬伏と組む石原に地元記念Vの好機。香川が続くが、王者郡司や吉田が格上の脚で猛攻仕掛ける

■本命信頼度35%
2=1-3・5・9
2=3-1・8・9
2-9-1・3・7
2-7-9・1・3
1-3-5・8・2
1-5-3・2・4

■狙い目
四国作戦に郡司が力で抗すなら吉田の一撃が炸裂するシーンも。38=2、38=1、329。

 

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