蒲生氏郷杯王座競輪<松阪>初日
2025年10月10日
10月10日から4日間、松阪競輪場で蒲生氏郷杯王座競輪が開催されます。
郡司浩平(神奈川)選手、犬伏湧也(徳島)選手、古性優作(大阪)選手、新山響平(青森)選手らS級S班選手から目が離せない4日間、ぜひご注目ください。
【12レース S級初特選】
1 古性 優作 100 大阪
2 郡司 浩平 99 神奈
3 新山 響平 107 青森
4 浅井 康太 90 三重
5 犬伏 湧也 119 徳島
6 渡部 幸訓 89 福島
7 武藤 龍生 98 埼玉
8 村田 雅一 90 兵庫
9 松本 貴治 111 愛媛
■レース展開
先制は3か5。1と2は捲りがメイン
36・18・27・4・59
■郡司狙う
松阪バンクとの相性抜群な郡司を狙うが、犬伏と新山の自力戦はド迫力で要注目だ。古性は復調度がカギを握る。
■本命信頼度30%
2=7-5・9・1
2=5-7・9・1
2-9-7・5・4
2-1-7・8・5
5=9-2・1・4
■狙い目
犬伏は出し切る走りに徹する。その番手がある松本が車券の軸。9の1着から1・2・4・5・7
【11レース S級一予選】
1 取鳥 雄吾 107 岡山
2 伊代野貴照 101 奈良
3 荻原 尚人 89 宮城
4 格清 洋介 111 静岡
5 桑原 大志 80 山口
6 中野 雄喜 111 京都
7 磯島 成介 115 青森
8 二藤 元太 95 静岡
9 大崎飛雄馬 88 愛媛
■レース展開
3人で組む1は下げてのカマシ捲りか
159・62・73・48
■スピード
取鳥のスピード戦。桑原を振り切る車券を軸にするが、差し目も互角。磯島-荻原と格清の捲りには一考が必要。
■本命信頼度40%
1=5-9・3・7
1=3-5・7・4
1-7-5・3・4
1-4-5・8・3
5-9-1・3・7
5-3-1・7・9
■狙い目
桑原は直前の熊本Vで健在振りをアピール。取鳥を差し切っての519、513、514、517
決勝結果
脇本雄太が後方一気でグランプリスラマーの力を示す!
2025年10月05日

■□ ゴールドカップレース<京王閣>決勝結果■□
【開催日】2025/10/05
号砲が鳴り眞杉匠と和田真久留が飛び出し、関東、南関勢の混成ラインが前受けからレースをスタート。後ろ攻めとなった大川龍二は青板バック付近で上昇を開始し眞杉を押さえにかかるが、その動きを眞杉が突っ張る。中四国勢の後ろに位置した菅田壱道は大川が突っ張られるとすかさず迂回して打鐘前1センターからカマシを敢行。打鐘過ぎ2センターでは菅田が叩き切るも眞杉が飛び付き後位は新田祐大と併走になる。最終ホームでは大川がスパートを開始するも眞杉が押上げ併走していた新田が落車。それに乗り上げた大川も落車すると最後方となっていた脇本雄太は金網近くまで大きく迂回。最終バックでは眞杉がまくり、俊敏に追い上げた小倉竜二がそれを追っていく。最終3コーナーでは先頭に立った眞杉だが、後方からまくり上げた脇本が直線で一気に前団をのみ込んだ。
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■□優勝者 脇本雄太選手インタビュー■□
「(記念優勝は)かなり久しぶりの感じ。(レースは)何も考えずに9番手で構えて、何かしらの動きがあったら反応してアクションを起こそうと。大川が外に(車を)外したのを見て、その時には(自分も)外に行こうとした。落車を避けるので金網に近い所まで行ってしまい(前まで)遠くなってしまった。(外を踏まず)そのままいたら落車していたと思う。無我夢中で踏んで、前が遠いのもあったので、詰めてその勢いでと。前の感じはわからなかったけど、気が付けば伸びていた。(今シリーズは)体の悪影響(持病の腰痛)はないかなと思ったけど、気持ちの面が弱かった。(福井がバンク改修で使えず)少なくともいい影響が出ることはないので、悪い影響が出ないようにしたい。(次回は寛仁親王牌で)調子を落とさないように頑張りたい」
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決勝予想
ゴールドカップレース<京王閣>最終日
2025年10月04日
ゴールドカップレースも3日目が終了し、いよいよ決勝メンバーが出そろいました。
準決勝を勝ち上がった小倉 竜二(徳島)選手、菅田 壱道(宮城)選手、和田真久留(神奈)選手ら9人による熱い戦いに最後までご注目ください。
【準決勝VTR(10月04日結果)】
◆10R
細切れ戦で切って切っての流れ。新田祐-小倉竜が押さえて最終ホームから主導権。新田が逃げれば別線が捲れる訳がない!中団から岩本俊の捲りは不発。番手無風の小倉が新田を差してワンツー。岩本不発から和田健が伸びて3着
◆11R
梁島邦-一戸康が赤板で押さえると別線はずらりと乗り換えて脇本雄は定位置7番手。3番手にいた室井蓮が車間を切ったので最終ホームでは脇本は実質13番手くらい。結局、5番手から菅田壱の先捲り快勝。守澤太が続くも外を脇本
◆12R
和田真が押さえると眞杉匠が引き、そして松浦悠が押さえる。最終ホームから眞杉がカマすと、逃げ態勢の松浦は眞杉マークの寺沼拓を妨害ブロック。これで前が空き、和田-大川龍の形となり、和田が捲り上げて最後、眞杉を捉える
【12レース決勝(10月5日)】
1 眞杉 匠 113 栃木
2 守澤 太志 96 秋田
3 脇本 雄太 94 福井
4 小倉 竜二 77 徳島
5 和田真久留 99 神奈
6 大川 龍二 91 広島
7 菅田 壱道 91 宮城
8 新田 祐大 90 福島
9 和田健太郎 87 千葉
■決勝インタビュー
眞杉匠=自転車とマッチしていない。重たく感じるし...。自力勝負
守澤太志=実力以上に応援されている気はします(笑)。北で結束。
脇本雄太=単騎でいつも通り走る。スタイルを変えるのはG1なので
小倉竜二=ギリギリです。決勝は人数合わせにならない様に。大川君
和田真久留=眞杉君。平塚G1の大事な局面で世話になった。全面信頼
大川龍二=自分で。小倉さんを3番手にして脇本君に付くのは違う。
菅田壱道=新田先輩にデキがいいと言ってもらえた。北から優勝者を
新田祐大=菅田君。彼の調子が良さそう。自分も状態を万全にしたい
和田健太郎=状態はそこまで。バンクとの相性がいいのかな。真久留君
■レース展開
8に任されている7は長い距離を踏むレースか
159・782・64・3
■超抜新田
新田は超抜だ。前で頑張る菅田を利して優勝を決める。S班の眞杉や脇本にも支持は集まるし、大川の動きも問題
■本命信頼度30%
8=2-3・1・5
8=3-2・1・5
8-1-2・5・3
8-5-2・1・9
3-1-5・8・9
3-5-1・9・8
■狙い目
眞杉は徐々に上向きだ。最後は全開の捲りを決めて優勝は頂く。1の1着から2・3・5・8・9
ゴールドカップレース特設サイト
ゴールドカップレース著名人予想
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初日予想
ゴールドカップレース<京王閣>初日
2025年10月01日
10月2日から4日間、京王閣競輪場でゴールドカップレースが開催されます。
松浦悠士(広島)選手、脇本雄太(福井)選手、眞杉匠(栃木)選手、清水裕友(山口)選手、岩本俊介(千葉)選手らS級S班選手から目が離せない4日間、ぜひご注目ください。
【12レース S級初特選】
1 岩本 俊介 94 千葉
2 吉田 拓矢 107 茨城
3 清水 裕友 105 山口
4 菅田 壱道 91 宮城
5 脇本 雄太 94 福井
6 和田健太郎 87 千葉
7 眞杉 匠 113 栃木
8 浅井 康太 90 三重
9 松浦 悠士 98 広島
■レース展開
5を牽制して7の先制と読むが3も緩めばいく
72・16・39・4・58
■番手吉田
眞杉が気迫のスパートから吉田と考えたが、輪界屈指のスピードを誇る脇本も互角。岩本と清水も見せ場以上だ。
■本命信頼度30%
2=7-5・1・3
2=5-7・8・1
2-1-7・6・5
2-3-7・9・5
5=8-2・7・1
■狙い目
脇本が別線を一蹴する。番手の浅井に吉田、岩本、眞杉を絡めて58=2、58=1、58=7。
【11レース S級一予選】
1 山口 多聞 121 埼玉
2 栗山 俊介 103 奈良
3 鈴木 竜士 107 東京
4 小林 則之 85 静岡
5 椎木尾拓哉 93 和歌
6 飯田 憲司 96 静岡
7 長井 妙樹 96 東京
8 本多 哲也 97 千葉
9 高田 修汰 115 福井
■レース展開
南関3人は単騎戦だ。主導権は地元が付く1か
137・952・4・6・8
■地元鈴木
信頼できる山口と連係する地元の鈴木を中心視するが、椎木尾が軸の近畿勢も魅力。単騎3人の動向にも要一考。
■本命信頼度40%
3=1-7・5・9
3=5-1・7・9
3-7-1・5・9
3-9-1・7・5
5-9-2・3・1
5-2-9・3・1
■狙い目
南関3人は単騎。それだと地元が付く山口はメイチの逃げを打たないと。狙いはズブズブの371
決勝結果
S班の犬伏湧也が4度目のGIII制覇
2025年09月28日

■□ 75周年記念 平安賞in奈良<奈良>決勝結果■□
【開催日】2025/09/28
スタートで雨谷一樹が飛び出し、関東勢の前受け。その後ろに近畿勢が入り、九州勢、四国勢と並んで周回を重ねる。残り2周半で山田庸平が押さえにいくと、金子幸央がそれを突っ張る。九州勢は3、4番手に入り、5番手に下げた三谷竜生は赤板ホームをめがけて仕掛ける。金子を叩いた三谷が先頭に立つが、後方からすかさず反応していた犬伏湧也が打鐘めがけて一気に巻き返して主導権を奪う。犬伏がグングン加速して逃げて佐々木豪の追走、3番手の三谷以降は大きく離れて最終バックを通過。犬伏は勢いそのままに後続の追撃を振り切り、S班になってからようやく嬉しい初優勝を手に入れた。
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■□優勝者 犬伏湧也選手インタビュー■□
(優勝できなくて)ずっと苦しかったのでほっとしている。グランプリも走っていない中でS班になって、S班になった以上は勝たないといけないレースもあるので。遅いですけど、優勝できて良かった。しっかり落ち着いて一発で決められたら2人で決まるかなと思っていた。スピードを貰いながら踏み込んでいけたし、タイミングも良かったと思う。ゴールまでスピード感良くいけたので、抜かれなかったのは自分が成長している部分かなと思います。記念は優勝できていなかったので、ゴール後は声が出ました。もっと優勝できるように頑張りたいです。GIで結果が出ないとグランプリも見えてこないし、来年もS級S班を続けるのは結果が出ないと。(シリーズ振り返って)初日は自転車を試して、気づけたことがある。最終日に向けて調子も上がってきたし、良い開催でした。
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