第13回大阪・関西万博協賛競輪<富山>初日
2025年06月11日
6月12日から4日間、富山競輪場で第13回大阪・関西万博協賛競輪が開催されます。
【12レース S級初特選】
1 三宅 達也 79 岡山
2 佐藤 一伸 94 福島
3 野田 源一 81 福岡
4 武田 豊樹 88 茨城
5 岡崎 智哉 96 大阪
6 岡本 総 105 愛知
7 柏野 智典 88 岡山
8 橋本 壮史 119 茨城
9 松本秀之介 117 熊本
■レース展開
バック数リードの8が同県先輩を背に果敢逃げ
971・2・56・84・3
■互角激戦
得点トップで確かな決め脚を持つ柏野に期待。松本に乗って直線鋭く抜け出す。果敢な橋本を得た武田の台頭も。
■本命信頼度35%
7=9-1・4・2
7=4-9・2・8
7-2-9・4・3
7-3-9・4・2
4-2-8・7・9
4-8-7・9・2
■狙い目
5月はV2回、準V1回と落車から立ち直った野田の一撃炸裂。3から2・4・7・9の絡み。
【11レース S級一予選】
1 高久保雄介 100 京都
2 幸田 望夢 115 栃木
3 坂本 貴史 94 青森
4 伊東 翔貴 100 福島
5 八日市屋浩 79 石川
6 寺崎 祐樹 97 熊本
7 岸田 剛 121 福井
8 松本 憲斗 119 熊本
9 中田 健太 99 埼玉
■レース展開
叩き合いを制して3車の7が最終主導権
715・29・43・86
■中近本線
岸田が迷いのない仕掛けで別線を封じれば高久保がタテ脚を発揮してチョイ差し。坂本や中田も前の頑張り次第。
■本命信頼度40%
1=7-5・3・9
1=3-7・4・5
1-9-7・2・5
1-5-7・3・9
3=4-1・7・9
■狙い目
本線の近畿勢と同様に北勢もタテ型同士。混戦を伊東が捲って坂本。3から1・4・7・9絡み。
第13回大阪・関西万博協賛競輪特設サイト
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決勝結果
守澤太志が3度目の別府記念制覇
2025年06月09日

■□ オランダ王国友好杯<別府>決勝結果■□
【開催日】2025/06/08
初手は新山響平が前受けとなり、阿部将大が北日本勢の後ろを確保。寺崎浩平が5番手の位置取りで、深谷知広が8番手で周回を重ねる。青板周回の3コーナーから深谷が上昇するが、誘導との車間を空けた新山が赤板で突っ張る。深谷は8番手に下げて態勢を立て直し、打鐘過ぎに内に潜り込んで5番手の寺崎と併走になる。主導権を握った新山が徐々にペースアップし、最終ホーム過ぎに寺崎が外併走から巻き返す。寺崎の仕掛けに合わせて、2コーナーから阿部が合わせて踏む。3コーナーで守澤太志がけん制して、阿部と寺崎は共に失速。2センターで村田雅一が中のコースを踏んで前の北日本勢に迫るが、逃げる新山が懸命に踏み直す。番手で好展開の守澤が、新山を交わして3度目の別府記念制覇を果たした。
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■□優勝者 守澤太志選手インタビュー■□
「本当に毎日、本線で4コーナーをハコで回ってこられた。前で頑張ってくれた選手のおかげです。やっぱりあれが(新山)響平のスタイルですし、スタイル通りかなって。今日に関して言えば、内をしゃくってくる選手も少なかったですし、(最終)3コーナーでもっていっても大丈夫かなって思っていた。(別線のまくりが)止まってくれて良かったです。(良いころに比べたら)脚力も落ちていますし、決勝に乗ることも難しくなってきているんですけど。ラインに感謝ですね。FIでも優勝できないのに、まさかこんなところで優勝できるなんて。響平に感謝です。(別府記念は3回出場してすべて優勝しているが)あと20回ぐらい呼んで欲しいです(笑)。まだ納得できる、自信を持てるデキではないんですけど。優勝できたことはいいキッカケにもなりますし、モチベーションにもつながってくる。(今年の)後半戦に向けて頑張っていきたい。こういう(決勝の)舞台で響平とワンツーが決まったことも良かった」
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決勝予想
オランダ王国友好杯<別府>最終日
2025年06月07日
オランダ王国友好杯も3日目が終了し、いよいよ決勝メンバーが出そろいました。
準決勝を勝ち上がった寺崎 浩平(福井)選手、深谷 知広(静岡)選手、村田 雅一(兵庫)選手ら9人による熱い戦いに最後までご注目ください。
【準決勝VTR(06月07日結果)】
◆10R
斬って斬っての流れで山崎賢が先行。カカリも上々に見えたがそれでも寺崎浩が8番手から豪快に捲って前団ひと飲み。村上博が懸命に追って2着を確保。3着は阿部将と小岩大の地元両者で接戦も辛くも阿部が先着。
◆11R
岩谷拓が押さえてそのまま無欲の先行策。その頑張りから一丸尚が1C付近から番手捲りもその上を深谷知-岩本俊が簡単に捲り切り、そのまま深谷が押し切り勝ち。岩本が2着、瀬戸晋が捲った一丸を交わして3着入線。
◆12R
新山響が先行態勢に入る。叩かれた甲斐俊は後退も菊池岳がロング捲りで抵抗してバックまで併走が続いたが、新山が力で制圧。新山が逃げ切るかに3番手から村田雅が強襲。逃げた新山が2着。守澤太は伸びを欠いてハコ3着。
【12レース決勝(6月8日)】
1 新山 響平 107 青森
2 岩本 俊介 94 千葉
3 村田 雅一 90 兵庫
4 村上 博幸 86 京都
5 守澤 太志 96 秋田
6 瀬戸 晋作 107 長崎
7 寺崎 浩平 117 福井
8 阿部 将大 117 大分
9 深谷 知広 96 静岡
■決勝インタビュー
新山響平=自力。1番車は大きいですね。正面からぶつかって行く。
岩本俊介=深谷君。あの捲りは差せないですよ。とにかくワンツー!
村田雅一=寺崎君。博幸さんの前は初めて。今はG1を目指している
村上博幸=近畿3番手。村田君は強いし何のわだかまりもないですよ
守澤太志=新山君。別府記念は2度優勝。もう、その脚はない(笑)
瀬戸晋作=地元の阿部君。記念の決勝は初めて。しかも誕生日です。
寺崎浩平=自力。宮杯の前に結果を出しておきたい。3車を活かして
阿部将大=自力。地元記念の連覇を目指す。脚より気持ちを入れて。
深谷知広=自力。悪くはないと思う。集中して走り岩本さんと決める
■レース展開
1、8、9で仕掛け合い。緩めば7のカマシも
15・734・92・86
■スピード
好メンバーによる好脚激突の決勝戦となったが、スピードが光る寺崎にV期待。南関の軸・岩本や新山も動き良好
■本命信頼度40%
7=3-4・2・1
7=2-3・9・1
7-1-3・5・2
7-9-3・2・1
2=9-7・1・5
■狙い目
セット力では深谷と岩本の南関コンビも負けない。一気のスパートで2=9から1・5・7。
オランダ王国友好杯特設サイト
オランダ王国友好杯著名人予想
【条件達成でもれなく最大50,000円分】6月8日(日)の競輪 払戻金獲得ミッション開催中!
初日予想
オランダ王国友好杯<別府>初日
2025年06月04日
6月5日から4日間、別府競輪場でオランダ王国友好杯が開催されます。
新山響平(青森)選手、岩本俊介(千葉)選手を始め強豪が競う4日間、ぜひご注目ください。
【12レース S級初特選】
1 岩本 俊介 94 千葉
2 菅田 壱道 91 宮城
3 寺崎 浩平 117 福井
4 山崎 賢人 111 長崎
5 深谷 知広 96 静岡
6 皿屋 豊 111 三重
7 松谷 秀幸 96 神奈
8 坂井 洋 115 栃木
9 新山 響平 107 青森
■レース展開
スタート早い2がいる9が正攻法から進める
92・4・8・36・517
■捲る寺崎
先行に関しては譲れない新山と3車の深谷で踏み合い。それを寺崎が捲ると読む。山崎や坂井の単騎の車にも警戒
■本命信頼度35%
3=6-1・2・4
3=1-6・5・7
3-2-6・1・9
3-5-6・1・2
1-5-7・3・2
1-7-5・3・2
■狙い目
3車の深谷が意地の先行。ただ間違いなく新山の抵抗もある。175に17=3、174、178
【11レース S級一予選】
1 中島 詩音 119 山梨
2 村田 雅一 90 兵庫
3 北村 信明 93 徳島
4 畝木 努 107 岡山
5 窓場千加頼 100 京都
6 藤原 浩 87 高知
7 尾形 鉄馬 107 宮城
8 佐藤 朋也 89 秋田
9 今藤 康裕 99 岐阜
■レース展開
1や4の先行争い。緩めば5のカマシもある
529・178・436
■スピード
グレードレースではまだ安定感に欠ける印象の窓場だがここは相手関係からも首位。逃げる中島を使う尾形に注。
■本命信頼度50%
5=2-9・7・3
5=7-2・1・8
5-3-2・4・6
5-1-2・7・3
7=1-8・5・2
■狙い目
窓場のスピードを信頼したい。追走の村田にも堅実なマーク戦があり529に52=7、523。
オランダ王国友好杯特設サイト
【条件達成でもれなく最大10,000円分】6月5日(木)の競輪 3連単的中ミッション開催中!
決勝結果
郡司浩平がゴール前強襲劇で通算26度目のGIII制覇!!
2025年06月03日

■□ 水戸黄門賞<取手>決勝結果■□
【開催日】2025/06/03
号砲とともに7番車の郡司浩平がスタート取りに出るも、最内枠の吉田拓矢がそれを制して前受けからレースをスタート。赤板前の4コーナーから後ろ攻めとなった松井宏佑が上昇を開始すると、その動きに合わせた吉田が外に張りながら松井を突っ張る。松井は6番手まで車を下げ態勢を立て直す一方、打鐘から吉田が一気にペースを上げて先行態勢に入る。単騎で中団を確保していた岩津裕介はそのスピードに踏み遅れて前と車間が空き、松井が打鐘4コーナー付近からスパートして岩津を交わし、そのまま前団に襲い掛かる。吉田の番手を回っていた杉森輝大は最終バックから松井に合わせて発進。そのままゴールを目指して踏み込むも杉森を追った成田和也が中を伸び、松井が不発に終わるなか最終2センターから外を回した郡司浩平がゴール前で突き抜けた。
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■□優勝者 郡司浩平選手インタビュー■□
(今年5回目の記念Vで)記念ではまとまった成績を残せているけど、GI、GIIだと1つも2つもレベルが上がるので、そこでいかに勝負できるかが後半戦に向かっての課題ですね。(レースは)ダメ元でスタートを出て、外枠だったし半分取れないと思っていて、その中でどうするかでした。(松井が押さえに行って)宏佑の車体が出る前に(吉田に)行かれた。あとはどこから行くかだったけど、駆けたヨシタク(吉田)が流石だった。(岩津が前と車間が空いていたのは)想定外だった。宏佑もニュートラルに入る所だったと思うけど、岩津さんを交わして追い掛ける感じで脚力を消耗したのかなと。(自分は)雨ということもあって前だけ見ていた。張られないようにと余裕を持って走っていた。ヨシタクだけならいいけど、杉森さんもいて張りながら出ていったので、その中で自分がどうするかだった。(松井が)我慢している感じだったので、自分は脚を溜められていましたし、外で勝負してと。成田さんも(間から)踏んでいたし、自分は2センターぐらいから踏んで遠くなってしまった。自分の思った以上に余裕があって、それで伸びたかなと。(今節は)初日に反省があり、ピリッとした気持ちに切り替えられた。ダービー、平塚記念と終わってから緩んでいたところがあったので。(次回は高松宮記念杯で)2週間ぐらいあるし、次に備えたいです。
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