いわき金杯争奪戦<いわき平>初日
2026年01月21日
【12レース S級初特選】
1 南 修二 88 大阪
2 新山 響平 107 青森
3 嘉永 泰斗 113 熊本
4 小林 泰正 113 群馬
5 脇本 雄太 94 福井
6 山崎 芳仁 88 福島
7 神山 拓弥 91 栃木
8 成田 和也 88 福島
9 小川 勇介 90 福岡
■レース展開
積極さ断トツで3車ラインの2が主導権取り
286・39・47・51
■スピード
和歌山記念で新春Vを飾った脇本が中心。近畿S班連係で南が対抗。嘉永の先捲りや新山の先行力も侮れない。
■本命信頼度40%
5=1-3・2・8
5=3-1・9・2
5-2-1・8・3
5-8-1・2・6
3=9-5・2・8
■狙い目
嘉永の機を逃さない仕掛けも魅力。勝負圏からタイミング良く発進。39から2・4・5・7・8
【11レース S級一予選】
1 原口 昌平 107 福岡
2 新田 祐大 90 福島
3 天田 裕輝 91 群馬
4 中村弘之輔 109 北海
5 三浦 貴大 115 岐阜
6 植原 琢也 113 埼玉
7 小林 弘和 91 佐賀
8 舘 泰守 80 愛知
9 櫻井祐太郎 117 宮城
■レース展開
相手は2車。3車でバック数リードの9が先制
924・17・63・58
■地元の雄
この構成なら櫻井が飛び出して最終主導権。絶好の新田が交わして白星発進。別線は巧く間隙を突けば連候補に。
■本命信頼度45%
2=9-4・1・3
2=1-9・4・7
2-4-9・1・3
2-3-9・4・1
1=7-2・9・3
■狙い目
櫻井は落車明けで調子不透明。それでも主導権は奪うだろう。ズブズブ24から1・3・5・9。
決勝結果
近畿S班コンビを撃破!単騎の北津留翼が豪快まくりでV
2026年01月18日

■□ 東日本発祥倉茂記念杯<大宮>決勝結果■□
【開催日】2026/01/18
号砲が鳴り最内枠の坂井洋が飛び出すも、車を下げて古性優作を迎え入れ近畿勢が前受けからレースを進める。後ろ攻めとなった嵯峨昇喜郎は赤板過ぎ1センターから上昇し、寺崎浩平がその動きを一旦突っ張りにかかるが、嵯峨が押さえて先頭に立つ。外に浮いた坂井が外から追い上げると寺崎と3番手で併走になる。嵯峨がスピードを落としスローペースになると、単騎の北津留翼が最終1コーナーから一気にスパート。最終バック前には逃げる嵯峨を捕らえる。坂井が外併走からまくり追っていくが差は詰まらない。寺崎が坂井にスイッチしてまくるが、北津留が振り切り先頭でゴール線を駆け抜けた。
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■□優勝者 北津留翼選手インタビュー■□
「1着を取れると思っていなかったのでびっくりです。前団が仕掛けてくれると思っていましたし、まくり追い込みの方が(勝てる)確率があるかなと思ってました。でも、ホームで思ったよりもけん制が入って、スピードが落ちていたし、強い選手が内に詰まっていたので、だめかなと思いながらも行きました。2コーナーの下りを使って出られたけど、坂井君が(真後ろに)ハマっただろうなと思っていた。2センターくらいまでしかもたないだろうなと思っていたので、最後まで誰もこなくてびっくりでした。昨日(3日目)は、正直6着くらいかなと思って踏んでいたけど、アクシデントがあって決勝に上がれた。流れがあったのかな。(全日本選抜に向けては)もう自分は歳なんで、上積みは厳しいけど、しっかり練習して備えたいです。九州はなかなか厳しいので、どんどんみんなで強くなれるように、意見交換しながら、一緒に強くなっていきたいです」
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決勝予想
東日本発祥倉茂記念杯<大宮>最終日
2026年01月17日
【準決勝VTR(01月17日結果)】
◆10R
打鐘で斬った河崎正を塩島嵩が叩くと寺崎浩も発進。遅れた山田久を佐々木龍が弾く。佐々木悠が捲ると、塩島は番手捲りを打つが進まず。佐々木悠も併され、その内に入った坂井洋が伸びて寺崎を交わす。2着は外を踏んだ神山拓。
◆11R
主導権は嵯峨昇。5番手の北津留翼をフタして眞杉匠が発進。北津留マークの荒井崇は乗り換え、桑名僚と併走して3半から4角は大混戦。眞杉は捲り切る勢いだったが、内に入った武藤龍と和田圭が絡んで落車。そこに眞杉、桑名、荒井も絡み落車。嵯峨、横関裕、北津留が恵まれて決勝へ進出。
◆12R
中野慎が森田一を突っ張って主導権を奪うが、3番手確保の松浦悠が直線一気。6番手から踏み込んだ古性優を振り切って1着。3着は中野慎を使った佐藤友。
【12レース決勝(1月18日)】
1 坂井 洋 115 栃木
2 松浦 悠士 98 広島
3 古性 優作 100 大阪
4 佐藤 友和 88 岩手
5 神山 拓弥 91 栃木
6 横関 裕樹 99 岐阜
7 北津留 翼 90 福岡
8 嵯峨昇喜郎 113 青森
9 寺崎 浩平 117 福井
■決勝インタビュー
坂井洋=自力。作戦は策士の神山さんに考えてもらい一発狙って。
松浦悠士=自力自在に。少し足りないし、上手くレースを作りたい。
古性優作=寺崎君を信頼する。弱いです。車輪はまた考えて使いたい
佐藤友和=北日本で嵯峨君。弟子と一緒に乗りたかったし残念です。
神山拓弥=坂井君。勝つ走りをやってもらえれば。良い追加になった
横関裕樹=近畿勢の後ろで迷惑をかけずに。これが記念の初優出です
北津留翼=単騎で。準決はアクシデントがなければ6着ぐらいだった
嵯峨昇喜郎=自力。勇気を持って仕掛けたのが良かった。後手を踏まず
寺崎 浩平=自力。準決はきつかった。内容を考えて結果も出したい。
■レース展開
挑戦者的立場の8が逃げ、9がカマシ捲り返す
15・2・936・7・84
■混戦模様
未勝利の古性に◎打つ勇気はない。ここは寺崎のカマシ捲りにV期待。松浦が単穴。デキ一番は北津留だ。
■本命信頼度30%
9=3-6・2・7
9=2-3・7・1
9-7-3・2・1
3=2-9・7・6
3-7-9・2・1
■狙い目
本調子ではなくても古性は古性だ。寺崎が逃げれば仕事して最後は番手差し。39=2、39=1
初日予想
東日本発祥倉茂記念杯<大宮>初日
2026年01月14日
【12レース S級初特選】
1 松浦 悠士 98 広島
2 眞杉 匠 113 栃木
3 寺崎 浩平 117 福井
4 佐々木 龍 109 神奈
5 荒井 崇博 82 長崎
6 山田 久徳 93 京都
7 中野 慎詞 121 岩手
8 武藤 龍生 98 埼玉
9 古性 優作 100 大阪
■レース展開
近況の7は積極果敢。一気に飛び出しそうだ
15・28・396・74
■近畿怖い
平原康多が引退して一発目の大宮記念。武藤が色々な想いを持って走るなら、それを応援したい。当然人気は古性
■本命信頼度30%
8=2-9・3・1
8=9-2・3・6
8-3-2・9・7
9=3-6・8・2
9-6-3・8・2
■狙い目
寺崎が飛び出し古性で93=6に93=1、93=8。眞杉の頑張から武藤で82=9、82=1
【11レース S級一予選】
1 北野 武史 78 石川
2 神山 拓弥 91 栃木
3 木村 幸希 109 広島
4 和泉 尚吾 117 愛媛
5 栗山 和樹 125 岐阜
6 志村 龍己 98 山梨
7 鈴木 伸之 87 愛知
8 野崎 将史 109 岡山
9 坂井 洋 115 栃木
■レース展開
4や9は自在型。ある程度は5のペース駆け
517・926・438
■栃木両者
坂井に神山、栃木コンビに人気は集まる。新進気鋭の栗山の逃げは中々。続く北野の抜け出しに一考を。
■本命信頼度45%
2=9-6・5・1
2=5-9・1・6
2-6-9・5・1
2-1-9・5・7
5=1-7・2・9
■狙い目
この面子なら栗山が難なく主導権。北野との5=1から2・7・9。押さえで5・9・2ボックス
決勝結果
脇本雄太が豪快まくりで今年初V
2026年01月12日

■□ オッズパーク杯和歌山グランプリ<和歌山>決勝結果■□
【開催日】2026/01/12
号砲とともに郡司浩平が飛び出して南関ラインが前受けをする。福島ラインが5番手以降に陣を取り、単騎の杉浦侑吾と脇本雄太は後方8、9番手で周回を重ねる。酒井雄多が松井の突っ張りを警戒しながら赤板過ぎに押さえて出たが、一旦4番手の位置に収まった松井が打鐘手前から反撃を開始する。南関ライン4番手の和田健太郎は高橋晋也に捌かれてしまったが、郡司が車間を空けながら松井をリードする。最終2コーナーから杉浦がまくってくると、気配を察知した郡司が最終3コーナーで番手から踏み出していく。簗田一輝が杉浦を好ブロックして南関両者のゴール前勝負に思われたが、杉浦の動きを追うように上がってきていた脇本が直線外を踏み込んでゴール線を一番に駆け抜けた。
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■□優勝者 脇本雄太選手インタビュー■□
自分自身、苦しい状況にあって、心配事もあるなかで1着を取れたことは自信にもなりましたし、次につなげることができたと思います。(別線が)どう動いても力を出せるようにと思っていたので、前の動きは気にしていなかったですね。あおりはあったんですけど、冷静にみつつでした。(シリーズを通して肘の痛みに対しては)これをしたら痛いっていうのはわかってきたので、力を出せるポジションを探してでした。でもまだ煮詰めていくところはあると思うので、これに満足せず頑張っていきたい。(今後に向けては)練習のプランと治療のプランと組み合わせながらやっていきたい。(立川記念で弟の勇希が優勝したが)負けたくないっていうのはあったので、そこはいけたかなって思います。新年一発目で優勝できたことはプラスになったと思いますし、それに対して治療をしていきながら次につなげたい。
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