ウィナーズカップ<防府>最終日
2026年03月21日
【準決勝VTR(03月21日結果)】
◆10R 後ろ攻めの石原颯が赤板前抑えて主導権奪取。3番手で河端朋と鈴木玄で絡むが清水裕は無風。単騎の嘉永泰の仕掛けを清水がブロックし脇本雄に併せて3角番手捲り。終4角で落車あり深谷知が避けつつ外踏み2着、菅田壱が続く
◆11R 鈴木竜が早めに西田優を抑えると打鐘前から寺崎浩が叩いて先行態勢に。鈴木がすかさず巻き返しに出るが不発で吉田拓が切り替え自ら捲り上げる。寺崎マークの古性が吉田を止めるが再度伸びて突き抜ける。古性が2着、町田太に乗った久米康が内突き外伸びて3着入線。
◆12R 吉田有が抑えて山崎賢が叩きにいくと眞杉匠が荒井崇をさばいて吉田を迎え入れ山崎にハマる。眞杉が突き抜け1着、逃げ粘った山崎が2着、内に進路を取った小原太が3着に。
【12レース決勝(3月22日)】
1 清水 裕友 105 山口
2 古性 優作 100 大阪
3 吉田 拓矢 107 茨城
4 菅田 壱道 91 宮城
5 小原 太樹 95 神奈
6 久米 康平 100 徳島
7 眞杉 匠 113 栃木
8 山崎 賢人 111 長崎
9 深谷 知広 96 静岡
■決勝インタビュー
清水裕友=自力。地元のビッグだし感じるものはある。Vを目指して
古性優作=単騎で。寺崎君を残せず、そこが残念。感触は分からない
吉田拓矢=前で自力勝負。この並びは、あのオールスターの決勝以来
菅田壱道=単騎で。関東の後ろは魅力だけど二人との連係はないので
小原太樹=深谷君の番手へ。最近の中では一番良いと思う。離れずに
久米康平=清水君。ビッグの決勝は初めて。少しでも力になりたい。
眞杉匠=吉田さん信頼。いつでも前後は入れ替えたいと思っていた
山崎賢人=単騎で自力。ビッグを獲る為に普段から練習をやっている
深谷知広=自力で。外枠二人で厳しいけど力を出し切りたいですね。
■レース展開
準決勝の動きなら単騎8の一発も十分ある。
16・2・37・4・95・8
■番手絶好
栃茨はデキ抜群の吉田が前回り。付ける眞杉の差しから狙う。単騎の古性やホームで意地見せたい清水も好勝負。
■本命信頼度35%
7=3-2・1・9
7=2-3・1・9
7-1-2・3・9
7-9-3・2・1
2-9-3・1・8
2-8-1・9・3
■狙い目
単騎となった古性はしがらみなく自分だけのレースが出来る。何でもやって23、27、21
初日予想
ウィナーズカップ<防府>初日
2026年03月18日
【12レース S級特選予】
1 郡司 浩平 99 神奈
2 阿部 拓真 107 宮城
3 嘉永 泰斗 113 熊本
4 小原 太樹 95 神奈
5 山口 拳矢 117 岐阜
6 伊藤 信 92 大阪
7 深谷 知広 96 静岡
8 青柳 靖起 117 佐賀
9 新田 祐大 90 福島
■レース展開
万が一もつれる展開なら山口が捲って逆転も。
714・29・5・83・6
■展開有利
メンバー的に深谷が前を取って突っ張りそう。マークの郡司が展開有利。直線抜け出し小原と。嘉永も迫る。
■本命信頼度55%
1=4-3・7・5
1=3-4・7・5
1-7-3・4・5
1-5-4・3・7
3-5-1・7・9
3-9-1・7・5
■狙い目
別線は一旦前に出たいが深谷は許さずに突っ張る。郡司が勝ち切る147 143 145で。
【11レース S級特選予】
1 脇本 雄太 94 福井
2 岩津 裕介 87 岡山
3 眞杉 匠 113 栃木
4 芦澤 大輔 90 茨城
5 稲川 翔 90 大阪
6 川口 雄太 111 徳島
7 町田 太我 117 広島
8 山下 渡 91 茨城
9 古性 優作 100 大阪
■レース展開
防府は直線も長いので脇本にも十分余裕がある
195・348・726
■豪快捲り
短走路ではどうなのかという疑問も多少はあるがやはり脇本の力を信頼したい。車を下げても最後は届きそう。
■本命信頼度55%
1=9-3・2・7
1=3-9・2・7
1-2-3・9・7
1-7-9・3・2
3-4-8・1・9
2-7-1・9・3
■狙い目
町田と眞杉で踏み合う展開も無くはない。展開も脇本に向きそうだ。195 192 194。
決勝結果
単騎の阿部将大が3番手まくりでV
2026年03月15日

■□ ブルーウイングナイトレース<西武園>決勝結果■□
【開催日】2026/03/15
号砲が鳴り武藤龍生と小倉竜二が飛び出すが、最内枠を生かした武藤がスタートを取って岩本俊介ラインが前受けからレースを進める。中団は取鳥雄吾と小倉の中四国勢が位置して、その後ろに飯野祐太が率いる北日本勢となり、単騎の阿部将大は最後方からの運びとなる。後ろ攻めとなった飯野は赤板で岩本を押さえ、取鳥が打鐘でその上を叩くと、単騎の阿部も追って行く。先頭に立った取鳥がそのまま先行し、7番手となった岩本は最終2コーナー手前からスパートを開始。3番手を確保していた阿部はその動きに合わせて3コーナーからまくり上げると、小倉のけん制を越えて直線で先頭に立ち、追走して中を踏んだ飯野も振り切った。
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■□優勝者 阿部将大選手インタビュー■□
(道中は)周りの動きを見て、(取鳥)雄吾さんが行きそうだなと。飯野さんもペースを上げていたし、(中四国の後ろに)ついていこうと。そこから自分で仕掛けるしかないと思っていました。岩本さん、飯野さんが仕掛けてくる前に行こうと思っていて、岩本さんが見えたので、仕掛けました。登りでいったので出は良くなかったけど、踏んだ感じは良かったです。これで(グレード戦の優勝は)5回目ですね。GIIIが3回、記念が2回ですね。練習の感じが良かったので、獲れるとしたら、ここだと思っていました。初日特選は長めに踏んでいきたいと思っていましたし、それが優勝にもつながったと思います。いまはGIしか見ていないです。九州を代表する選手になりたいですね。嘉永(泰斗)に続きたいと思います。(小野俊之の引退ニュースが出たが)引退は聞いていました。大分といえば、誰かなってなったら、小野さんだと思います。そこを僕に変えられるように頑張っていきたいと思います。(この優勝は)喜んでいると思います。周りからも認められる選手になりたいですね。今回は勝ちに来ようと思っていました。
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決勝結果
佐藤慎太郎が最年長GIII優勝記録を更新
2026年03月15日

■□ ワールドサイクリスト支援競輪<取手>決勝結果■□
【開催日】2026/03/15
号砲が鳴ると、松浦悠士、渡邉雅也、小堀敢太の3名が勢いよく飛び出す。前受けしたのは静岡勢で、松浦が3番手の位置を確保。5番手の位置は小堀が先頭を務める北日本勢で、単騎の根田空史、中島詩音の並びとなった。小堀が赤板で一気に叩くが、松浦は動かず、単騎の中島が北日本勢を追い掛け、静岡勢が中団となる。打鐘過ぎから小堀がペースを上げると、中団の長田龍拳は間合いを取るも松浦が4コーナーから内へ入り最終ホームを通過。
2コーナー手前で松浦が長田をさばいて、まくりにいこうとするも、中島が合わせるように先まくりを打つ。別線の仕掛けを待ち受けていた佐藤慎太郎は、3コーナーで外に振って中島が止まらないと判断すると、2度目のブロックで完璧に止め切る。中島は力を振り絞り抵抗したものの、佐藤はコーナーの入り口で最後のひと振り。その空いた一瞬の隙を渡邉が見逃さず、するすると入ってきて、突き抜けようとするも、佐藤は返す刀で渡邉を締める。両者の伸び比べとなるが、佐藤が渡邉の伸び返しを許さず、踏み勝った。
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■□優勝者 佐藤慎太郎選手インタビュー■□
GIII優勝は久しぶりなのでうれしいですし、小堀がいい競走をしてくれた。決勝は体も動いていましたね。(小堀は)長田君が思い切り来ればどう対応するかというペースで踏んでいた。(中島のまくりは)バシッと止めた方か良かったが、場所的に合わず、最後は(渡邉)雅也に中を割られそうになった。冷静に雅也に体重を乗せられた。やろうと思ってやったことなので、自分自身も余裕があったのかな。(小堀は)前々に先行したいというのがメインの作戦だった。行かれたらそこで考える。小堀は楽しみな選手ですね。スケールの大きな選手になってから勝ちにこだわってほしい。(22年4月平塚以来のGIII優勝で)ずっと優勝から遠ざかっていたし、いいきっかけになる。上位で走ることが当たり前でいられるように頑張っていきたい。(年末のいわき平GPは)頭の片隅にあるが、まずは目の前のことをやっていきます。神山(雄一郎)さんの最年長GIII優勝記録を更新できたのは素晴らしいこと。神山さんにあこがれて選手になったので。その記録を破れてうれしい。今後の励みになります。神山さんは年齢を言い訳にしない人だった。そういう姿を追いかけていけたら。
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決勝予想
ブルーウイングナイトレース<西武園>最終日
2026年03月15日
【準決勝VTR(03月14日結果)】
◆10R
デキいい大石剣の引っ張りだし岩本俊に「勝って下さい」の展開。中団捲りの阿部将も悪くないスピードだったが、岩本がちらちら見ながら余裕の対応。直線鋭く抜け出した。併されながらも阿部が2着、岩本を追った五日市誠3着。
◆11R
3つのラインが順番に「切って、切って」を繰り返し、一番最後に一番強い取鳥雄がすんなり叩いた。取鳥-小倉竜の後ろは飯野祐-守澤太が入り、前3人並んだままのゴール。鬼脚で突っ込んだ守澤は僅かに届かず4着まで。
◆12R
大方の予想通り最終先行は磯島成-山崎芳。この3番手を取った長島大が最終2角から捲っていくも山崎に併され不発。張りながらタテに踏んだ山崎に武藤龍-柿澤大が巧くスイッチして、最後は武藤が楽に差して嬉しい地元勝利。
【12レース決勝(3月15日)】
1 武藤 龍生 98 埼玉
2 小倉 竜二 77 徳島
3 山崎 芳仁 88 福島
4 飯野 祐太 90 福島
5 阿部 将大 117 大分
6 五日市 誠 89 青森
7 岩本 俊介 94 千葉
8 柿澤 大貴 97 長野
9 取鳥 雄吾 107 岡山
■決勝インタビュー
武藤龍生=セッティングを変えてよくなりました。地元優勝目指して
小倉竜二=交わせないのが現状ですね。2日目よりは踏めたと思う。
山崎芳仁=抜かれたし、これが今の力です。いい手ごたえはないです
飯野祐太=3番手に入ってからが情けなかった。気持ちが弱かった。
阿部将大=中団が欲しかった。単騎は苦にしないし、勝率もいい。
五日市誠=前の2人に任せていた。遅れないように集中していた。
岩本俊介=前後のおかげ。自分に技量があれば大石君を残せたかも。
柿澤大貴=恵まれましたね。武藤君がいい判断をしてくれたと思う。
取鳥雄吾=自転車はよくなったり悪くなったり。もう少し手を加える
■レース展開
普通なら9の逃げだが後ろ地元なら7も頑張る
718・92・5・436
■意地見せ
武藤の地元優勝を応援! 前は岩本、後ろは柿澤でここが本線。完調取鳥、単騎大好き阿部も差はなく好勝負だ。
■本命信頼度40%
1=7-8・5・9
1=5-7・8・9
1=9-7・2・5
1-8-7・5・9
9-2-5・1・3
■狙い目
さすが全国カマシの強い人ランキングベスト3に入る取鳥だ。決勝も豪快に飛ばし921、925


