初日予想

開設76周年記念金亀杯争覇戦<松山>初日

2026年03月04日

【12レース S級初特選】
1 寺崎 浩平 117 福井
2 吉田 拓矢 107 茨城
3 犬伏 湧也 119 徳島
4 成田 和也 88 福島
5 石原  颯 117 香川
6 和田健太郎 87 千葉
7 南  修二 88 大阪
8 森田 優弥 113 埼玉
9 新田 祐大 90 福島

12レース 出走表

■レース展開
細切れ。8もいくが3に恩がある5が飛ばすか
17・826・53・94

■正に激戦
寺崎の豪快弾が炸裂とみたが、森田任せから吉田が充実のタテを披露だし、石原と組む犬伏にも首位の魅力。

■本命信頼度35%
1=2-7・6・3
1=3-7・5・2
1-7-2・3・9
3=2-5・6・8
3-5-2・1・9

■狙い目
総合力アップと共に安定感を増す吉田。例え森田不発でも強襲し2から1・3・6・9の絡み。


【11レース S級一予選】
1 松本 貴治 111 愛媛
2 真崎新太郎 85 栃木
3 小笠原 光 117 岩手
4 幸田 望夢 115 栃木
5 掛水 泰範 98 高知
6 山本 恵介 100 福島
7 橋本  強 89 愛媛
8 柿本 大貴 113 東京
9 箱田 優樹 98 青森

11レース 出走表

■レース展開
4の叩きを1や3が巻き返す流れを想定
175・42・8・396

■地元本線
地元のエース松本が強烈仕掛けで実力を誇示。マーク橋本と人気の決着へ。良化する小笠原-箱田の一発を警戒。

■本命信頼度45%
1=7-5・3・9
1=3-7・9・2
1-9-7・3・5
1-2-7・4・3
1-5-7・3・9
7-5-1・3・9

■狙い目
松本がカマシも視野に別線を一蹴し、番手で援護する橋本と地元ワンツー。1=7から5・9・3

 

決勝結果

菅田壱道が俊敏スイッチでV

2026年03月04日

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■□ 開設73周年記念 水都大垣杯<大垣>決勝結果■□
【開催日】2026/03/03

 号砲が鳴り山口拳矢がSを取り志田龍星-山口の地元勢が前受けし、初手はその後ろに古性優作-東口善朋の近畿勢、郡司浩平、小松崎大地-菅田壱道の北日本勢、清水裕友、坂井洋の順で並んだ。6番手からのスタートとなった小松崎が赤板で志田を押さえると、郡司が追っていき古性と東口の近畿勢も切り替え。その後ろに単騎の清水裕友と坂井洋が続く態勢。一方、8番手まで車を下げた志田は打鐘3角から一気にカマすが、古性がそれに合わせて最終ホームからスパート。合わされた地元勢は後退する。古性にマークしていた東口は離れて、小松崎の番手から菅田壱道がスイッチ。菅田がまくってきた郡司を張って番手を確保すると、直線では古性を捕らえて抜け出した。

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■□優勝者 菅田壱道選手インタビュー■□
 小松崎さんは、単騎勢の動きをアテにしていなかったと思うし、地元勢が前を取っていたので、優勝するには突っ張りはないだろうと。(前を)切れたらチャンスがあると思っていました。誰もこなくて、小松崎さんが駆けていって、志田君が来るタイミングで古性君が来て、東口さんが空いていたので、切り替えさせてもらいました。待っていたら、被って小松崎さんの頑張りも無駄になってしまうし、一生懸命、優勝を獲りにいきました。(古性の)番手にはまってから余裕があって、内、外を警戒しながら、踏み込める位置を見定めてから踏めました。突然の追加でしたけど、行きたいと思っていたので、気持ちはここに向けていたので、いい追加になりました。久しぶりに記念を優勝できてよかったです。宮城には(S班の阿部)拓真がいますし、若手を引っ張っていって一人でも多くGIに乗れるように。そして、自分も含めてタイトルを目指して頑張っていきたいですね。(今年は地元地区のいわき平でグランプリがあるが)そこはおまけのようなものですけど、GIの一戦、一戦を頑張っていって、出られたら最高です。まずは目の前のレースを頑張りたい。
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■【結果】開設73周年記念 水都大垣杯決勝の着順・払戻金

■【レース映像】開設73周年記念 水都大垣杯決勝

■【プロフィール】菅田壱道の成績を見る

■【施設情報】大垣競輪場を見る

 

決勝予想

開設73周年記念 水都大垣杯<大垣>最終日

2026年03月02日

【準決勝VTR(03月02日結果)】
◆10R
中団先切りの菅田壱を叩いて吉田有が逃げる。稲吉悠が内から追い上げ吉田ラインを追走。古性優は7番手に置かれたが、問題なくホーム前からの捲りで一蹴。マークの東口善が流れ込み2着。村田雅も続くが外を菅田が伸び3着。

◆11R
1番車の山口拳がS取り。これにより岩井芯は前受け全ツッパの走りに。赤板で渡邉一を突っ張ってペースアップ。ホームで仕掛ける嘉永泰に合わせて志田龍が番手発進。そして山口が差す。3番手の内で嘉永に踏み勝ち坂井洋。

◆12R
順番通りに仕掛けて青野将が主導権。町田太のカマシは郡司浩がブロック。切り替えた清水裕は捲りに転じて郡司に並ぶが、そこから郡司は番手捲りを慣行。清水を合わせて1着。失速した清水を小松崎大が最後に交わして2着。

【12レース決勝(3月3日)】
1 郡司 浩平 99 神奈
2 山口 拳矢 117 岐阜
3 古性 優作 100 大阪
4 東口 善朋 85 和歌
5 菅田 壱道 91 宮城
6 小松崎大地 99 福島
7 坂井  洋 115 栃木
8 志田 龍星 119 岐阜
9 清水 裕友 105 山口

12レース出走表

■決勝インタビュー
郡司浩平=初日に比べたらだいぶ修正できている。単騎で優勝を狙う
山口拳矢=志田君。状態は悪くない。大垣記念はまだ獲っていない。
古性優作=突っ込んでいる感じがした。身体の方を修正。自力自在。
東口善朋=決勝には乗れたけど、伸びが物足りない。煮詰める。優作
菅田壱道=小松崎さんと話してお任せ。最低限の走りはできている。
小松崎大地=走りやすくバンクの相性がいい。現状ではいい方。自力。
坂井洋=フレームは大丈夫。身体の方は走ってみないと...。単騎。
志田龍星=自力。地元記念の決勝だし、出し惜しみなく思い切って。
清水裕友=余裕があったし自分の中ではだいぶ良くなっている。単騎

■レース展開
今度は8が発進。2は番手から出るだろう
1・82・34・7・65・9

■山口期待
地元同士の志田をフルに使って山口の優勝に期待したが古性、郡司はまったく互角。清水も間隙を突いて。

■本命信頼度35%
2=3-1・4・9
2=1-3・9・7
2-9-3・1・7
2-7-3・1・9
3=1-2・4・9

■狙い目
二段駆けに持ち込む山口。ただS級S班の郡司、古性も仕掛けて1・2・3の3連単ボックス。

 

初日予想

開設73周年記念 水都大垣杯<大垣>初日

2026年02月27日

【12レース S級初特選】
1 郡司 浩平 99 神奈
2 清水 裕友 105 山口
3 山口 拳矢 117 岐阜
4 佐々木 龍 109 神奈
5 古性 優作 100 大阪
6 坂井  洋 115 栃木
7 菅田 壱道 91 宮城
8 町田 太我 117 広島
9 嘉永 泰斗 113 熊本

12レース 出走表

■レース展開
★1と6にもラインができたが、8の先行が有力
14・3・5・82・67・9

■点の争い
動ける車が揃いも揃って超激戦だが、気合一番の山口が古性、郡司、嘉永との捲り合戦を制す。清水や菅田も怖い

■本命信頼度25%
3=5-1・2・7
3=1-4・5・2
3-2-5・1・8
5=1-4・3・2
5-2-3・1・8

■狙い目
先行の番手は清水だ。3番手以降のもつれは必至で展開有利に抜け出す2から1・3・5・8。

【11レース S級一予選】
1 吉田 有希 119 茨城
2 川津 悠揮 96 北海
3 立部 楓真 115 佐賀
4 天田 裕輝 91 群馬
5 久島 尚樹 100 宮崎
6 中村弘之輔 109 北海
7 神山 拓弥 91 栃木
8 東矢 昇太 98 熊本
9 原  大智 117 宮城

11レース 出走表

■レース展開
積極型1が本領発揮。別線を捲りに回す
174・926・358

■番手差し
パワフルな吉田が主導権を奪ってレースを支配。番手絶好の神山を本命視したが、川津の強襲や立部の一発警戒。

■本命信頼度40%
7=1-4・2・3
7=2-1・9・4
7-3-1・5・4
7-4-1・2・3
2=9-7・1・6

■狙い目
吉田が小気味いいリズムを刻んで快走。最後の直線もしっかり踏み直す。17から2・3・4。

 

決勝結果

脇本雄太が大会連覇!

2026年02月23日

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■□ 読売新聞社杯全日本選抜競輪<熊本>決勝結果■□
【開催日】2026/02/23

スタートは9番車の古性優作が、大外から取りにいき、寺崎浩平-脇本雄太-古性-三谷将太の近畿勢が前受け。中団からは郡司浩平-荒井崇博、単騎の山口拳矢の順番になり、犬伏湧也-松浦悠士は最後方からのレースになった。寺崎は残り3周の青板バックから先頭誘導員と距離を空け始め、上昇してきた犬伏を警戒するように、赤板で前に踏みこむ。寺崎は犬伏が車を下げたことを確認してから2コーナーのくだりでスパート。寺崎がハイペースで先行していくと、番手の脇本は最終2コーナーから前に踏む。近畿4番手の三谷は古性との距離が空き始め、仕掛けてきた郡司とからみ、直線は脇本と古性のマッチレース。最後まで力強く踏んだ脇本が押し切った。

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■□優勝者 脇本雄太選手インタビュー■□
【脇本雄太(1着)】
自分の(肘の)怪我の状態が万全じゃないなかで、本当に近畿のみんなに助けられた決勝戦だったなって思います。ジャンのところから寺崎君がすごい加速だったので、僕自身、余裕はなかったです。(強さの秘訣は)今回に関しては戦法の幅が狭くなっているなかで、やることが決まっているという気持ちの吹っ切れとかからきていると思います。(熊本は思い入れがあると話していたが)変わらず熊本のお客さんの声援が熱くて、その熱さに自分たちも魅了されています。そのぶん、レースで返していくということが自分たちのモットーだと思う。それを返せたかなって。ちょっとわからないですけど、その熱い声援に応えられて良かったです。肘の完治具合というのは、まだまだだと思う。そこのあたりは気を緩めずに治療を進めて、ウィナーズカップでは、もっと、より一層、体を仕上げていければなって思います。
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■【結果】読売新聞社杯全日本選抜競輪決勝の着順・払戻金

■【レース映像】読売新聞社杯全日本選抜競輪決勝

■【プロフィール】脇本雄太の成績を見る

■【施設情報】熊本競輪場を見る

 

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