決勝予想

ワールドサイクリスト支援競輪<取手>最終日

2026年03月14日

【準決勝VTR(03月14日結果)】
◆10R
後ろが初手から競りの根田空は押さえられると車を下げる。斬った三浦貴を叩いた小堀敢が先行体勢に入ったところを根田のカマシだ。根田が出切って後ろは上野優がマークだが、遅れた渡邉雅が強烈な追い上げで番手奪取。根田ー渡邉で入る。3着は捲り上げた小堀。
◆11R
斬って斬っての流れから長田龍が太田龍を叩いて主導権。これには佐藤慎と内藤宣の北勢が続いた。後方から小川丈が捲り返してくるが長田のカカリが良く不発に終わる。粘る長田を最後に佐藤が交わした。
◆12R
鐘から田口勇と浮島知で激しく踏み合った。そこを松浦悠がカマシ気味に捲っていくと浮島を捨てた中島詩が捲り上げ。中島の後ろの牧剛が遅れて松浦がスイッチ。中島ー松浦かに最後に原井博が中を割り1着

【12レース決勝(3月15日)】
1 松浦 悠士 98 広島
2 根田 空史 94 千葉
3 佐藤慎太郎 78 福島
4 内藤 宣彦 67 秋田
5 長田 龍拳 117 静岡
6 中島 詩音 119 山梨
7 渡邉 雅也 117 静岡
8 小堀 敢太 125 北海
9 原井 博斗 115 福岡

12レース出走表


■決勝インタビュー
松浦悠士=感触的には一番良かった。相手が強くなるし考えて走る。
根田空史=今回は一人で。色々あったしイレギュラーな形ってことで
佐藤慎太郎=小堀君。感覚的には準決が一番。ラインで結束して頑張る
内藤宣彦=言うまでもなく北3番手。慎太郎を抜いてやりたかった。
長田龍拳=空回りすることなく気持ちを入れられている。雅也の前で
中島詩音=単騎の経験は何度かくらい。チャンスがあれば一発狙って
渡邉雅也=僕のわがままで同門の龍拳。阿部に優勝を届けられたら。
小堀敢太=自力で。北の重鎮二人を付けて根田さんとは言えません。
原井博斗=G3初決勝です。めちゃくちゃ嬉しい。松浦さんを信頼。

■レース展開
5も8も逃げたい。踏み合いなら1の捲り頃
19・2・6・834・57

■格上松浦
厳しい展開も凌いできた松浦。正念場の決勝は堂々たる走りでV締め。長田と渡邉の静岡連係から渡邉もV圏内。

■本命信頼度40%
1=9-7・3・2
1=7-9・5・2
1-3-9・7・2
1-2-9・7・3
7=5-1・9・3

■狙い目
やはり松浦は戦っているステージが違う。最後はきっちりVだ。192、19=3、19=7。

 

初日予想

ブルーウイングナイトレース<西武園>初日

2026年03月12日

【12レース S級初特選】
1 小倉 竜二 77 徳島
2 武藤 龍生 98 埼玉
3 岩本 俊介 94 千葉
4 阿部 将大 117 大分
5 山崎 芳仁 88 福島
6 木村 皆斗 119 茨城
7 守澤 太志 96 秋田
8 長島 大介 96 栃木
9 嶋津 拓弥 103 神奈

12レース 出走表

■レース展開
6はどこからでも先行態勢。別線は捲りになる
41・682・39・75

■関東作戦
関東勢は地元の武藤を3番手に置く布陣。木村が全開で駆けて番手長島と武藤で直線勝負。阿部や岩本の一発注意

■本命信頼度30%
2=8-6・4・3
2=4-8・1・3
2-3-8・9・4
2-7-8・6・5
4=1-2・7・9

■狙い目
関東勢に北が続くと仮定すれば5車ライン完成。直線伸び勝負で武藤28=7、286、275

【11レース S級一予選】
1 取鳥 雄吾 107 岡山
2 佐々木堅次 113 福島
3 松田 治之 73 大阪
4 徳田  匠 119 京都
5 五日市 誠 89 青森
6 藤原  誠 69 岐阜
7 島田 竜二 76 熊本
8 小橋 明紀 73 青森
9 瓜生 崇智 109 熊本

11レース 出走表

■レース展開
4の押さえ。流せば1のカマシが飛んでくる
197・258・436

■快速発揮
カマシ、捲り強烈な取鳥の一撃が炸裂。熊本コンビが後位を固めて本線。果敢な徳田を得た松田の抜け出し一考。

■本命信頼度40%
1=9-7・3・5
1=3-9・4・5
1-5-9・2・3
1-2-9・5・3
3=4-1・9・6

■狙い目
取鳥がダッシュを効かせた仕掛けで一蹴。瓜生マークの19から3着は別線の2・3・5へ。

 

初日予想

ワールドサイクリスト支援競輪<取手>初日

2026年03月11日

【12レース S級初特選】
1 佐藤慎太郎 78 福島
2 松浦 悠士 98 広島
3 渡邉 雅也 117 静岡
4 根田 空史 94 千葉
5 村上 博幸 86 京都
6 久米  良 96 徳島
7 高橋  築 109 東京
8 嵯峨昇喜郎 113 青森
9 上野 優太 113 熊本

12レース 出走表

■レース展開
一気の仕掛けから先制を狙う4の逃走か
269・5・7・43・81

■松浦中心
松浦が好位確保から最後は強烈なタテ脚を発揮して決着だ。久米が続くが根田の動きに乗る渡邉も展開ひとつ。

■本命信頼度40%
2=6-9・3・1
2=3-6・4・1
2-1-6・3・5
2-5-6・3・1
3=4-2・1・5

■狙い目
根田がカマシで主導権を取る展開なら番手の渡邉に絶好展開。34=5、34=7、34=1。

【11レース S級一予選】
1 長田 龍拳 117 静岡
2 原  誠宏 91 香川
3 松本秀之慎 121 熊本
4 棚橋  勉 96 岡山
5 山口 貴嗣 82 福岡
6 松尾信太郎 92 福岡
7 石川 裕二 99 茨城
8 薦田 将伍 113 愛媛
9 河野 通孝 88 茨城

11レース 出走表

■レース展開
1が地元勢を連れて積極的に飛び出していく
197・356・824

■番手河野
車番も良い長田が前受けから逃走。その番手・河野が抜け出して地元白星発進だ。決め手多彩な松本からも狙える

■本命信頼度50%
9=1-7・3・2
9=3-1・7・5
9-7-1・3・2
9-2-1・7・3
3=5-1・9・2

■狙い目
この対戦なら車番的にも長田が前受けだろう。別線の上昇に合わせてペース駆け。197、193

 

決勝結果

松本貴治が地元記念3度目のV

2026年03月09日

20260308_matsuyama.jpg
■□ 開設76周年記念金亀杯争覇戦<松山>決勝結果■□
【開催日】2026/03/08

 号砲と共に松本貴治と、和泉尚吾の2名が飛び出し、スタート争いを制した松本が前受け。和泉が2番手に降りる。周回中の並びは石原颯-松本-橋本強、犬伏湧也-佐々木豪-和泉、森田優弥-吉田拓矢、新田祐大の順。早めに動いた森田が、赤板で石原を強引に押さえようとするが、石原も意地で突っ張って出させない。森田が2コーナーで踏みやめて一瞬ペースが緩むと、そこを逃さずに犬伏が一気にカマす。反応して踏んだ石原だったが、犬伏のスピードが良く合わせ切れない。和泉は千切れて、石原が車間の空いた3番手に入って最終ホームを通過する。森田は、ホームで和泉に降りられて7番手となり、仕掛けのタイミングがない。快調に飛ばす犬伏を、石原は徐々に車間を詰めながら追いかける。3コーナーで前に追いついた石原だったが、外に持ち出していっぱい。石原を内から抜いた松本は、4コーナーから追い込んだ佐々木の外を強襲。直線で突き抜けて、一昨年12月の当大会以来、5度目のGIII優勝をゲット。地元記念連覇を達成した。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■□優勝者 松本貴治選手インタビュー■□
 周りのおかげで優勝できたと思います。自分の状態はそこまでいいってわけじゃなかったけど、こうして結果を残せて良かったです。(犬伏に)いいタイミングで行かれてしまって、石原君も脚を使っていたし、きついかなと思った。僕も余裕がなくて、最後はたまたまって感じだった。(後ろの状況は)見えていなかったけど、(橋本と)ワンツーが決まって良かった。連日たくさん応援してもらって、それが力になりました。応援してくれる人がいるので、その人たちのためにも、自分のためにも頑張りたい。より一層これから頑張っていこうと思いました。(四国は)強い自力がたくさん出てきて、責任のある位置を回るようになったんですけど、力不足だと思う。(自分が愛媛のリーダーだと)自分は意識していないけど、回りからそう思ってもらえるように頑張りたい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■【結果】開設76周年記念金亀杯争覇戦決勝の着順・払戻金

■【レース映像】開設76周年記念金亀杯争覇戦決勝

■【プロフィール】松本貴治の成績を見る

■【施設情報】松山競輪場を見る

 

決勝予想

開設76周年記念金亀杯争覇戦<松山>最終日

2026年03月07日

【準決勝VTR(03月07日結果)】
◆10R
前受けから引いた犬伏湧が鐘3半から強烈な出脚、スピードで巻き返し決勝一番乗りを決めた。一旦離れた佐々木豪だが追い付き2着。3番手の和泉尚も煽りで離れたが気迫で3着に踏ん張りライン独占。寺崎浩は後方踏むも4着まで
◆11R
斬って3番手を確保した森田優が2角から仕掛け、逃げる山崎賢を力尽くで捲り去る。終始余裕持ち続いた吉田拓が差し切り3連勝。森田が2着。3番手の杉森輝まで続きライン独占かに、関東勢の直後で溜めた新田祐が外を伸び3着
◆12R
引いて中団外併走の形から石原颯が一気の巻き返し、逃げる関東勢を粉砕。そのまま快調に飛ばしたが、一旦離れ乍らも力で追い付いた松本貴が渾身の差しで地元首位突破。石原2着。3番手の橋本強も巧追から3着を死守し四国独占

【12レース決勝(3月8日)】
1 松本 貴治 111 愛媛
2 森田 優弥 113 埼玉
3 新田 祐大 90 福島
4 橋本  強 89 愛媛
5 石原  颯 117 香川
6 和泉 尚吾 117 愛媛
7 吉田 拓矢 107 茨城
8 佐々木 豪 109 愛媛
9 犬伏 湧也 119 徳島

12レース出走表

■決勝インタビュー
松本貴治=石原君。準決と同じ並びで分かれた。連覇を目指して!
森田優弥=自力。更に上積みも見込める。拓矢さんと決まる様に走る
新田祐大=単騎で。準決の内容は良くなかったし感じは掴めていない
橋本強=石原君、松本君の後ろ。地元記念は1回だけ獲っている。
石原颯=自力。ラインの中から優勝者を出したい。突っ張りが基本
和泉尚吾=犬伏さんラインの3番手。この優出は奇跡だと思っている
吉田拓矢=森田君。彼の感性で勝つ走りをやってもらえれば十分です
佐々木豪=犬伏君信頼。一緒に練習もやるし連係実績も豊富なので。
犬伏湧也=自力。割り切って走る。段々と感覚も良くなっています。

■レース展開
四国は準決と同じ並びで分かれた。3が単騎
514・27・3・986

■激闘争覇
斬り込み隊長・森田に乗り吉田が一気に完全V。快速石原に託す松本、また四国最速の犬伏には佐々木が続き猛攻

■本命信頼度35%
7=1-2・4・5
7=9-2・8・1
7-2-1・9・3
7-3-2・1・9
1-5-4・7・9
1-4-5・7・9

■狙い目
四国別線がどう作用するかだが地元記念連覇に燃える松本の気迫を買う。1から2・4・7・9。

 

|< 1 2 3 4 5 >|

月間アーカイブ