ブルーウイングナイトレース<西武園>最終日
2026年03月15日
【準決勝VTR(03月14日結果)】
◆10R
デキいい大石剣の引っ張りだし岩本俊に「勝って下さい」の展開。中団捲りの阿部将も悪くないスピードだったが、岩本がちらちら見ながら余裕の対応。直線鋭く抜け出した。併されながらも阿部が2着、岩本を追った五日市誠3着。
◆11R
3つのラインが順番に「切って、切って」を繰り返し、一番最後に一番強い取鳥雄がすんなり叩いた。取鳥-小倉竜の後ろは飯野祐-守澤太が入り、前3人並んだままのゴール。鬼脚で突っ込んだ守澤は僅かに届かず4着まで。
◆12R
大方の予想通り最終先行は磯島成-山崎芳。この3番手を取った長島大が最終2角から捲っていくも山崎に併され不発。張りながらタテに踏んだ山崎に武藤龍-柿澤大が巧くスイッチして、最後は武藤が楽に差して嬉しい地元勝利。
【12レース決勝(3月15日)】
1 武藤 龍生 98 埼玉
2 小倉 竜二 77 徳島
3 山崎 芳仁 88 福島
4 飯野 祐太 90 福島
5 阿部 将大 117 大分
6 五日市 誠 89 青森
7 岩本 俊介 94 千葉
8 柿澤 大貴 97 長野
9 取鳥 雄吾 107 岡山
■決勝インタビュー
武藤龍生=セッティングを変えてよくなりました。地元優勝目指して
小倉竜二=交わせないのが現状ですね。2日目よりは踏めたと思う。
山崎芳仁=抜かれたし、これが今の力です。いい手ごたえはないです
飯野祐太=3番手に入ってからが情けなかった。気持ちが弱かった。
阿部将大=中団が欲しかった。単騎は苦にしないし、勝率もいい。
五日市誠=前の2人に任せていた。遅れないように集中していた。
岩本俊介=前後のおかげ。自分に技量があれば大石君を残せたかも。
柿澤大貴=恵まれましたね。武藤君がいい判断をしてくれたと思う。
取鳥雄吾=自転車はよくなったり悪くなったり。もう少し手を加える
■レース展開
普通なら9の逃げだが後ろ地元なら7も頑張る
718・92・5・436
■意地見せ
武藤の地元優勝を応援! 前は岩本、後ろは柿澤でここが本線。完調取鳥、単騎大好き阿部も差はなく好勝負だ。
■本命信頼度40%
1=7-8・5・9
1=5-7・8・9
1=9-7・2・5
1-8-7・5・9
9-2-5・1・3
■狙い目
さすが全国カマシの強い人ランキングベスト3に入る取鳥だ。決勝も豪快に飛ばし921、925
決勝予想
ワールドサイクリスト支援競輪<取手>最終日
2026年03月14日
【準決勝VTR(03月14日結果)】
◆10R
後ろが初手から競りの根田空は押さえられると車を下げる。斬った三浦貴を叩いた小堀敢が先行体勢に入ったところを根田のカマシだ。根田が出切って後ろは上野優がマークだが、遅れた渡邉雅が強烈な追い上げで番手奪取。根田ー渡邉で入る。3着は捲り上げた小堀。
◆11R
斬って斬っての流れから長田龍が太田龍を叩いて主導権。これには佐藤慎と内藤宣の北勢が続いた。後方から小川丈が捲り返してくるが長田のカカリが良く不発に終わる。粘る長田を最後に佐藤が交わした。
◆12R
鐘から田口勇と浮島知で激しく踏み合った。そこを松浦悠がカマシ気味に捲っていくと浮島を捨てた中島詩が捲り上げ。中島の後ろの牧剛が遅れて松浦がスイッチ。中島ー松浦かに最後に原井博が中を割り1着
【12レース決勝(3月15日)】
1 松浦 悠士 98 広島
2 根田 空史 94 千葉
3 佐藤慎太郎 78 福島
4 内藤 宣彦 67 秋田
5 長田 龍拳 117 静岡
6 中島 詩音 119 山梨
7 渡邉 雅也 117 静岡
8 小堀 敢太 125 北海
9 原井 博斗 115 福岡
■決勝インタビュー
松浦悠士=感触的には一番良かった。相手が強くなるし考えて走る。
根田空史=今回は一人で。色々あったしイレギュラーな形ってことで
佐藤慎太郎=小堀君。感覚的には準決が一番。ラインで結束して頑張る
内藤宣彦=言うまでもなく北3番手。慎太郎を抜いてやりたかった。
長田龍拳=空回りすることなく気持ちを入れられている。雅也の前で
中島詩音=単騎の経験は何度かくらい。チャンスがあれば一発狙って
渡邉雅也=僕のわがままで同門の龍拳。阿部に優勝を届けられたら。
小堀敢太=自力で。北の重鎮二人を付けて根田さんとは言えません。
原井博斗=G3初決勝です。めちゃくちゃ嬉しい。松浦さんを信頼。
■レース展開
5も8も逃げたい。踏み合いなら1の捲り頃
19・2・6・834・57
■格上松浦
厳しい展開も凌いできた松浦。正念場の決勝は堂々たる走りでV締め。長田と渡邉の静岡連係から渡邉もV圏内。
■本命信頼度40%
1=9-7・3・2
1=7-9・5・2
1-3-9・7・2
1-2-9・7・3
7=5-1・9・3
■狙い目
やはり松浦は戦っているステージが違う。最後はきっちりVだ。192、19=3、19=7。
決勝予想
開設76周年記念金亀杯争覇戦<松山>最終日
2026年03月07日
【準決勝VTR(03月07日結果)】
◆10R
前受けから引いた犬伏湧が鐘3半から強烈な出脚、スピードで巻き返し決勝一番乗りを決めた。一旦離れた佐々木豪だが追い付き2着。3番手の和泉尚も煽りで離れたが気迫で3着に踏ん張りライン独占。寺崎浩は後方踏むも4着まで
◆11R
斬って3番手を確保した森田優が2角から仕掛け、逃げる山崎賢を力尽くで捲り去る。終始余裕持ち続いた吉田拓が差し切り3連勝。森田が2着。3番手の杉森輝まで続きライン独占かに、関東勢の直後で溜めた新田祐が外を伸び3着
◆12R
引いて中団外併走の形から石原颯が一気の巻き返し、逃げる関東勢を粉砕。そのまま快調に飛ばしたが、一旦離れ乍らも力で追い付いた松本貴が渾身の差しで地元首位突破。石原2着。3番手の橋本強も巧追から3着を死守し四国独占
【12レース決勝(3月8日)】
1 松本 貴治 111 愛媛
2 森田 優弥 113 埼玉
3 新田 祐大 90 福島
4 橋本 強 89 愛媛
5 石原 颯 117 香川
6 和泉 尚吾 117 愛媛
7 吉田 拓矢 107 茨城
8 佐々木 豪 109 愛媛
9 犬伏 湧也 119 徳島
■決勝インタビュー
松本貴治=石原君。準決と同じ並びで分かれた。連覇を目指して!
森田優弥=自力。更に上積みも見込める。拓矢さんと決まる様に走る
新田祐大=単騎で。準決の内容は良くなかったし感じは掴めていない
橋本強=石原君、松本君の後ろ。地元記念は1回だけ獲っている。
石原颯=自力。ラインの中から優勝者を出したい。突っ張りが基本
和泉尚吾=犬伏さんラインの3番手。この優出は奇跡だと思っている
吉田拓矢=森田君。彼の感性で勝つ走りをやってもらえれば十分です
佐々木豪=犬伏君信頼。一緒に練習もやるし連係実績も豊富なので。
犬伏湧也=自力。割り切って走る。段々と感覚も良くなっています。
■レース展開
四国は準決と同じ並びで分かれた。3が単騎
514・27・3・986
■激闘争覇
斬り込み隊長・森田に乗り吉田が一気に完全V。快速石原に託す松本、また四国最速の犬伏には佐々木が続き猛攻
■本命信頼度35%
7=1-2・4・5
7=9-2・8・1
7-2-1・9・3
7-3-2・1・9
1-5-4・7・9
1-4-5・7・9
■狙い目
四国別線がどう作用するかだが地元記念連覇に燃える松本の気迫を買う。1から2・4・7・9。
決勝予想
開設73周年記念 水都大垣杯<大垣>最終日
2026年03月02日
【準決勝VTR(03月02日結果)】
◆10R
中団先切りの菅田壱を叩いて吉田有が逃げる。稲吉悠が内から追い上げ吉田ラインを追走。古性優は7番手に置かれたが、問題なくホーム前からの捲りで一蹴。マークの東口善が流れ込み2着。村田雅も続くが外を菅田が伸び3着。
◆11R
1番車の山口拳がS取り。これにより岩井芯は前受け全ツッパの走りに。赤板で渡邉一を突っ張ってペースアップ。ホームで仕掛ける嘉永泰に合わせて志田龍が番手発進。そして山口が差す。3番手の内で嘉永に踏み勝ち坂井洋。
◆12R
順番通りに仕掛けて青野将が主導権。町田太のカマシは郡司浩がブロック。切り替えた清水裕は捲りに転じて郡司に並ぶが、そこから郡司は番手捲りを慣行。清水を合わせて1着。失速した清水を小松崎大が最後に交わして2着。
【12レース決勝(3月3日)】
1 郡司 浩平 99 神奈
2 山口 拳矢 117 岐阜
3 古性 優作 100 大阪
4 東口 善朋 85 和歌
5 菅田 壱道 91 宮城
6 小松崎大地 99 福島
7 坂井 洋 115 栃木
8 志田 龍星 119 岐阜
9 清水 裕友 105 山口
■決勝インタビュー
郡司浩平=初日に比べたらだいぶ修正できている。単騎で優勝を狙う
山口拳矢=志田君。状態は悪くない。大垣記念はまだ獲っていない。
古性優作=突っ込んでいる感じがした。身体の方を修正。自力自在。
東口善朋=決勝には乗れたけど、伸びが物足りない。煮詰める。優作
菅田壱道=小松崎さんと話してお任せ。最低限の走りはできている。
小松崎大地=走りやすくバンクの相性がいい。現状ではいい方。自力。
坂井洋=フレームは大丈夫。身体の方は走ってみないと...。単騎。
志田龍星=自力。地元記念の決勝だし、出し惜しみなく思い切って。
清水裕友=余裕があったし自分の中ではだいぶ良くなっている。単騎
■レース展開
今度は8が発進。2は番手から出るだろう
1・82・34・7・65・9
■山口期待
地元同士の志田をフルに使って山口の優勝に期待したが古性、郡司はまったく互角。清水も間隙を突いて。
■本命信頼度35%
2=3-1・4・9
2=1-3・9・7
2-9-3・1・7
2-7-3・1・9
3=1-2・4・9
■狙い目
二段駆けに持ち込む山口。ただS級S班の郡司、古性も仕掛けて1・2・3の3連単ボックス。
決勝予想
読売新聞社杯全日本選抜競輪<熊本>最終日
2026年02月22日
【準決勝VTR(02月22日結果)】
◆10R 行く気満々の松岡辰が打鐘で腹を括るが、ホームでは鈴木玄も巻き返す。詰まった一瞬を逃さなかった脇本雄が圧巻の捲りで古性優とワンツー。鈴木のハコから出た吉田拓だったが、最後は後位に切り替えた犬伏湧に交わされ決勝逃す
◆11R 新山響のハコで清水裕が粘る意外な展開に。団子状態を逃さなかった嘉永泰がホームから仕掛けて出る。抵抗を受けながら何とか捲り切ったが、その外を寺崎浩が渾身の捲り。三谷将が続いて近畿決着。3着は嘉永から荒井崇が伸びる
◆12R 太田海が飛び出して藤井侑の巻き返しは不発。切り替えて捲った眞杉匠も車が出なかった。最終4角は松浦悠が楽に抜け出して1着。中国勢を追う形で流れ込んだ郡司浩が2着。後方から良いスピードで捲り上げた山口拳は3着まで。
【12レース決勝(2月23日)】
1 郡司 浩平 99 神奈
2 荒井 崇博 82 長崎
3 脇本 雄太 94 福井
4 松浦 悠士 98 広島
5 寺崎 浩平 117 福井
6 三谷 将太 92 奈良
7 山口 拳矢 117 岐阜
8 犬伏 湧也 119 徳島
9 古性 優作 100 大阪
■決勝インタビュー
郡司浩平=最低限の位置は取れたが脚力不足だし判断ミスも。自力。
荒井崇博=郡司へ。強いので連係が楽しみ。老い先短いし頑張りたい
脇本雄太=肘の状態は変わらず。寺崎君へ。連覇は意識していない。
松浦悠士=感触はかなり良かった。犬伏へ。連結を外さないように。
寺崎浩平=もちろん自力で獲りたいけど出し惜しみせずに走りたい。
三谷将太=前の状況は見えなかったが寺崎君が強かった。近畿4番手
山口拳矢=優出で満足せず優勝を狙いたい。調子もいいし単騎で一発
犬伏湧也=甘さが出たし、もっとできた。決勝にぶつけたい。自力。
古性優作=3日目にして、ほぼ心配ない状態に。久々の感覚。福井勢
■レース展開
5が逃げる。番手の3は無風か否か
12・5396・84・7
■近畿4人
寺崎-脇本-古性に三谷まで。近畿は4人結束の強力ライン。番手の脇本が◎だが、絡まれると脆い。
■本命信頼度45%
3=9-6・5・1
3=1-9・2・7
3-5-9・1・7
3-7-9・1・2
1=2-7・8・9
■狙い目
郡司はどうする。近畿分断を策すと山口の捲りが炸裂。7に1・2・4・9の2、3着。


