地元の石原颯が記念初V
2026年02月01日

■□ 玉藻杯争覇戦in小松島<小松島>決勝結果■□
【開催日】2026/02/01
郡司浩平が前を取り松谷秀幸と神奈川勢が前受け。吉田拓矢-金子幸央が続いて、単騎の松岡辰泰は5番手。犬伏湧也-石原颯―香川雄介-田中勇二の中四国4車は後ろ攻めになった。犬伏が赤板をめがけて上昇すると、郡司が突っ張り、犬伏は6番手に戻る。犬伏は打鐘前2コーナーから再度の巻き返し。バンクのカントを使って一気に仕掛けてホームでは3番手の香川まで出切った。道中で脚を温存していた吉田は1センターからスパート。強烈な踏み出しで前団に迫ると、石原は合わせて前に踏む込み。内から盛り返した石原が吉田との踏み合いを制し、地元開催で記念初優勝を達成した。
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■□優勝者 石原颯選手インタビュー■□
「(優勝できて)ほっとはしたけど、振り返ったら反省点が多い。犬伏さんはカマシが強いので、行けるところからカマしてくださいって思っていました。僕が番手回りを慣れていないので、出るタイミングも遅れましたし、締め込みながら出たので犬伏さんにも申し訳なかったし、香川さんのコースもなかったので、申し訳なかった。犬伏さんが行ってくれているので、勝たないと申し訳ないと思って一生懸命踏みました。誰が来てもおかしくなかったし、ゴールをするまで気が抜けなかった。やっぱり番手回りは慣れないので、(将来的に)頼れる番手になりたいですね。やっぱり記念優勝はうれしいです。この(強風)バンクコンディションで(連日)勝ち切れているのは、自信になります。(G1に向けて)しっかり練習していければいいと思う。今日は反省点が多いので、次はもっと上手くなりたいです」
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決勝予想
玉藻杯争覇戦in小松島<小松島>最終日
2026年01月31日
【準決勝VTR(01月00日結果)】
◆10R
阿部英が赤板から先制しホームから反撃する菊池岳に併せて東矢圭が番手捲りを放つ。これで菊池は不発だが、吉田拓が捲りに転じ圧勝のゴール。東矢に乗る松岡辰が差して2着かに、犬伏湧が後方から捲り追込み2着に食い込む。
◆11R
他派の動きを冷静に見つつ、石原颯が鐘3角から猛スパート。前2日同様、快調に駆け抜け、見事3連勝を決めた。踏み出しで離れかけた香川雄だが、気迫で追い付きマークの2着。3番手の田中勇まで巧追しラインストレートの決着
◆12R
坂田康が叩く上を鐘から町田太がカマし主導権。良い迫力だがこの叩き合いをジッと見定めた郡司浩が2角から一気に捲り快勝。王者の威厳を見せつけた。続く松谷秀が2着。ここに山口拳が続くも、金子幸が3番手にスイッチし3着
【12レース決勝(2月1日)】
1 郡司 浩平 99 神奈
2 石原 颯 117 香川
3 吉田 拓矢 107 茨城
4 松岡 辰泰 117 熊本
5 松谷 秀幸 96 神奈
6 田中 勇二 95 岡山
7 犬伏 湧也 119 徳島
8 金子 幸央 101 栃木
9 香川 雄介 76 香川
■決勝インタビュー
郡司浩平=自力。初日から感じ良く走れている。この状態をキープ。
石原颯=犬伏さんの番手。もう緊張しているし寝れないかも(笑)
吉田拓矢=自力。前の頑張りのおかげだけど自分の状態も悪くない。
松岡辰泰=単騎で。地元の全日本選抜に繋がる走りをやりたいですね
松谷秀幸=郡司君。悪いなりに決勝に乗る事が出来た。離れない様に
田中勇二=四国ラインの後ろ。初の記念の決勝だし凄く嬉しいですよ
犬伏湧也=僕が前で自力。今回は高松記念だし、それを考慮しました
金子幸央=番手は初の吉田君へ。チャンスのある位置だし頑張りたい
香川雄介=石原君。観音寺記念は2度獲っているが高松記念はない。
■レース展開
細切れだが、先行条件揃う7が飛ばそう
15・7296・38・4
■地元好機
デキは文句なし。犬伏と組む石原に地元記念Vの好機。香川が続くが、王者郡司や吉田が格上の脚で猛攻仕掛ける
■本命信頼度35%
2=1-3・5・9
2=3-1・8・9
2-9-1・3・7
2-7-9・1・3
1-3-5・8・2
1-5-3・2・4
■狙い目
四国作戦に郡司が力で抗すなら吉田の一撃が炸裂するシーンも。38=2、38=1、329。
初日予想
玉藻杯争覇戦in小松島<小松島>初日
2026年01月28日
【12レース S級初特選】
1 郡司 浩平 99 神奈
2 犬伏 湧也 119 徳島
3 古性 優作 100 大阪
4 松谷 秀幸 96 神奈
5 山口 拳矢 117 岐阜
6 菊池 岳仁 117 長野
7 山田 英明 89 佐賀
8 守澤 太志 96 秋田
9 吉田 拓矢 107 茨城
■レース展開
2と6の叩き合い。1捲りカマシ。3と5単騎
148・27・3・5・69
■強豪激突
新王者・郡司が強烈弾を放ち松谷との一戦へ。菊池を擁す吉田のタテや単騎の古性と山口、犬伏の一気駆けにも注
■本命信頼度35%
1=4-8・9・3
1=9-4・3・6
1-3-4・9・5
1-5-4・3・9
9=3-1・5・2
■狙い目
前団が踏み合う流れになれば、待ってましたと山口が捲り一閃!5から1・3・4・9の2着3着
【11レース S級一予選】
1 橋本 強 89 愛媛
2 岡田 泰地 100 栃木
3 大石 剣士 109 静岡
4 小林 稜武 113 栃木
5 湊 聖二 86 徳島
6 川村 晃司 85 京都
7 石原 颯 117 香川
8 佐山 寛明 113 奈良
9 山本 紳貴 107 千葉
■レース展開
細切れ戦だが、7が一気に最終バックを取る
715・42・39・86
■四国本線
石原が強烈なスピードで駆け抜け地元記念先勝だ。橋本-湊が続き四国本線。大石-山本の一発反撃に注意。
■本命信頼度45%
7=1-5・3・9
7=3-1・9・5
7-9-1・3・5
7-2-1・4・3
7-5-1・3・9
1-5-7・3・9
■狙い目
香川の新エースとして成長を続ける石原の突っ走り。マーク橋本と湊がしっかり続き715。
決勝結果
脇本雄が快速まくりで完全優勝を達成
2026年01月25日

■□ いわき金杯争奪戦<いわき平>決勝結果■□
【開催日】2026/01/25
地元の成田和也に任された脇本雄太が正攻法に構え、その後ろに堀江省吾-小林泰正-柿澤大貴が陣を取る。後ろ攻めとなった吉田有希が赤板過ぎに押さえて先頭に立つと、山崎賢人が一旦、脇本の外でフタをする流れから打鐘で吉田を切って出て、堀江がそのタイミングを逃すことなくすかさず叩いて主導権取りへ。4番手の位置を確保して車間を空けていた山崎が最終3コーナー付近からまくり出たが、気配を察知した小林がタテに踏み込み最後の直線を迎える。後方に置かれてしまった脇本であったが、スピードの違いを示して前団に襲い掛かると、4分の3車輪差で小林を交わしてゴール線を駆け抜けた。
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■□優勝者 脇本雄太選手インタビュー■□
自分の状態が悪いなかで、結果はしっかりだせたのでほっとしています。基本は前中団がいいなって思っていたんですけど、けん制するくらいなら前でもっていう感じでした。道中のペース自体はさほど早くなかったので、誰かカマシにいくかなって思っていたんですけど。動かなかったので厳しい展開になるなって思っていました。自分の間合い的にはこれくらい取らないと踏み込めないなって思っていたので、成田さんには申し訳ないですけどって思っていました。その辺は(吉田の動きは)見ずに自分の踏めるところを踏んで、なるべく避ける動作をしなくてもいいようにと思っていました。和歌山よりは暖かかったので苦にならなかったです。状態はどうやっても完調には戻らないので、そのなかでどうやって勝っていくかが課題かなって思います。(次走は奈良記念の予定だが)肘の状態が不安定なので、明日治療の予定を入れているので、そこで先生と相談かなって思います。
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決勝予想
いわき金杯争奪戦<いわき平>最終日
2026年01月24日
【準決勝VTR(01月24日結果)】
◆10R
根田空が切った上を橋本壮が一気に叩いて先行。追い上げ5番手確保の新田祐が3半から仕掛けるも出は一息。番手絶好の小林泰が抜け出して白星。成田和がコースを縫って2着に強襲し、関東の3番手を回っていた久保田泰が3着。
◆11R
正攻法の新山響は突っ張らず堀江省を出させて3番手。関東ラインの主導権でレースは進むかに、8番手から山崎賢の高速カマシ炸裂。小岩大は離れてしまい、第2先行の形となった堀江が懸命に追いかけ2着続く河野通が3着入線。
◆12R
挑戦者らしく山崎歩が打鐘カマシ。これを受けた吉田有が3番手に収まり、今村麟が6番手、脇本雄は想定通り最後方。今村の巻き返しに合わせ吉田がバックから捲るが、脇本がその上を捲り切る。懸命に吉田を追った柿澤大が3着。
【12レース決勝(1月25日)】
1 成田 和也 88 福島
2 小林 泰正 113 群馬
3 山崎 賢人 111 長崎
4 堀江 省吾 119 長野
5 吉田 有希 119 茨城
6 柿澤 大貴 97 長野
7 脇本 雄太 94 福井
8 久保田泰弘 111 山口
9 河野 通孝 88 茨城
■決勝インタビュー
成田和也=脇本君。競った事もあるしスンナリ番手を回った事もある
小林泰正=初の堀江君。新車の感じも良いしバンクとの相性も良い。
山崎賢人=自力。反省点もあるけど、戦える状態。一発狙って行く。
堀江省吾=自力で。記念の決勝は初めて。3車を活かして積極的に。
吉田有希=自力。さすがに5人は並べない。河野さんと2人で頑張る
柿澤大貴=堀江君は弟子だけど泰正君にも世話になっている。3番手
脇本雄太=自力。満足行く状態ではない。それなりに走れているだけ
久保田泰弘=初の山崎さん。ただ、同期同部屋なので気心は知れている
河野通孝=吉田君。関東5人だし嬉しい悩みだった。割り切って走る
■レース展開
駆け易さは3車4だが別線のカマシも。7捲り
426・38・59・71
■完全Vだ
脇本の捲りは輪界ナンバーワンの威力。山崎とのスピードバトルを制して連続V。連日俊敏な小林もV圏内。
■本命信頼度40%
7=3-2・5・1
7=2-3・5・1
7-1-3・2・5
7-5-3・1・9
3-2-7・5・8
3-5-7・9・2
■狙い目
強烈カマシで準決快勝の山崎も勝機十分。脇本の追撃を振り切る371、372、375。


