本日のおすすめ注目レース
2026年2月 2日 プロキオン特別(帯広競馬)
帯広競馬 第11レース 条件が楽になるオーシャンウイナーにチャンス到来
生駒 有輝夫

前走4着に敗れた(10)オーシャンウイナーだが、ハイペースでも障害ひと腰と上々のレースぶり。A1との混合特別で組み合わせが楽になる。増量にも対応でき、チャンス到来。実績上位で通る(6)コマサンブラックが相手も、力を考えれば(1)マルホンリョウユウの巻き返し十分。安定した内容を続ける(8)ジェイホースも無視できない。障害次第では(4)カイセドクター、(9)マルホンリョウダイの圏内進出可能。◎(10)オーシャンウイナーの前走は差し届かずの4着に敗れたが、速いペースを追いかける形でも障害ひと腰と上々のレースぶり。A1との混合特別で相手関係が楽になる。障害が安定している今なら増量にも対応可能。チャン...
2026年2月 2日 梼原川特別B-1選抜馬サラ系一般 定量(高知競馬)
高知競馬 第8レース 距離延長で更に!
"全国公営競馬専門紙協会"

◎(5)アースライザーは勢いあり。○(9)リューノスは凄味が増した。▲(2)フリーホースパークは折り合いだけ。△(3)ナムラテディー、×(8)ヴァンケドミンゴも順調そうで。◎(5)アースライザーは前走も強い内容での差し切り。2戦目で即、短距離の流れに対応したのはセンスの良さだろうし永森騎手とも手が合っている。無論、距離延長もプラスだ。○(9)リューノスはやたらと大外枠が続くが、9頭立てなら大きな不利にはならないはずで、何より充実一途でもある。▲(2)フリーホースパークは前走、普段に比べると折り合いスムーズ。あの感じなら期待感が増す。△(3)ナムラテディーは今回、主導権になるか。走...
2026年2月 2日 ファイナルレースC3-10記者選抜サラ系一般 定量(高知競馬)
高知競馬 第9レース 何とかスタートが決まれば!
"全国公営競馬専門紙協会"

◎(2)エースオーディンはスタートだけ何とか。○(7)ハンドレインジは手堅く。▲(8)イッパツギャクテンはその名の通りに。△(9)リワードパシオン、×(1)キモンニコラスも差はない。◎(2)エースオーディンはスタートが不安定だが、先行タイプが手薄な分、五分なら有利な展開に持ち込める。久々の勝利を期待する。○(7)ハンドレインジは中途半端な脚の使い方をしなければ末脚は確実で大崩れはないはず。▲(8)イッパツギャクテンはこのレースに最も似合う馬と言えるか。転入後の走りからも今回の組み合わせなら足りる。△(9)リワードパシオンは前走が解せないが、堅実には走れていた馬で主戦に戻れば。&t...
明日以降のおすすめ注目レース
2026年2月 3日 PLAY!オッズパーク杯(姫路競馬)
姫路競馬 第10レース センス感じるセレリタスの逃げ切り期待!
"ケイバブック 針山 大樹"

セレリタスは前走ハイペースでもしっかり粘り込んでの3着。強力な同型不在となれば楽逃げは濃厚か。 オーロヴェントは素質の高さが垣間見える前走内容を評価。中1週だが、メンバー唯一姫路をすでに経験済みなのは強みとなってきそう。 コパノロケットはここまでスプリント以下にこだわってのレースも、前走の1400メートルでそれなりの善戦。距離は持つことが分かったし、距離族戦で上積みを狙う。 ヒモにはインプレッシング、ベルマと展開ひとつでは一席潜り込めそうなところをチョイス。◎(5)セレリタス…終いの甘さこそあるが、ここまで3走すべてハナを切っており、レースを作れる点が強み。前走ハイペースでも粘...
2026年2月 3日 浦ノ内湾特別C1-1選抜馬サラ系一般 定量(高知競馬)
高知競馬 第8レース 今回こそ選抜突破!
"全国公営競馬専門紙協会"

◎(2)メイショウヨンクは今度こそ選抜突破を。○(8)ディアセオリーは手堅い。▲(6)キャリーハピネスは寧ろ条件は好転。△(1)モルフェウス、×(4)サンライズラポールを押さえる。◎(2)メイショウヨンクはC3、C2の選抜で結果が出なかったが、いずれも力で負けた印象はなかった。何よりマイルは4戦4勝。今回こそ選抜突破を期待する。○(8)ディアセオリーは前走のメンバーでも勝ち切れなかったが展開的なものも。いつでも首位圏内にいる。▲(6)キャリーハピネスは転入初戦の前走、ダートの短距離でしっかり勝てたのは収穫だったはず。馬場慣れに加え距離延長も味方になる。△(1)モルフェウスは差す競...
2026年2月 3日 ファイナルレースC1-4記者選抜サラ系一般 定量(高知競馬)
高知競馬 第9レース 好調キープ!
"全国公営競馬専門紙協会"

◎(4)ツヴァイシュテルネは内容上々。○(2)ウインユアソングは前々走のイメージで。▲(8)ノーブルランは末脚上位。△(5)グリントリッター、×(6)タマモイットウセイも差はない。◎(4)ツヴァイシュテルネは前走の選抜でも序盤は先団に。順調に使い込めて内容も上々だけにファイナルなら流れに乗れる。○(2)ウインユアソングは前々走が着順以上の内容。加藤騎手との再タッグで改めて注目したい。▲(8)ノーブルランはエンジンのかかりこそ遅いが、一時に比べても随分と動けるようになっている。△(5)グリントリッターは前走、出遅れて3着確保が一杯だったが、五分なら見直せる力はある。×(...
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