本日のおすすめ注目レース
2026年4月 8日 川崎記念(川崎競馬)
川崎競馬 第11レース アウトレンジがJpnI初戴冠だ
全国公営競馬専門紙協会 事務局

【中央所属馬の評価】 アウトレンジは昨年の帝王賞、東京大賞典ともに正攻法の競馬で2・3着惜敗という結果。地方のダートグレード競走ならJpnIでも勝ち負けの地力は証明ずみだ。ドバイ遠征を回避した影響がなければ勝機十分だ。 紅一点テンカジョウは牡馬相手の地方ダートグレード競走は初めてとなるが、チャンピオンズカップでも7着だが1.0秒差とそれほど負けておらず、ヒケは取らないだろう。距離も歓迎だけに本領発揮なら侮れない存在。 ホウオウルーレットは東京大賞典は1.4秒差5着だったが、初のGIで経験の差も出たか。昨秋にシリウスステークス、浦和記念と重賞連勝は本格化を思わせたし、まだまだ上昇の余地を秘めてい...
2026年4月 8日 桜吹雪(さくらふぶき)特別A5サラ系一般 定量(名古屋競馬)
名古屋競馬 第11レース A級でも見劣りなし アフロプリンス
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 尾原友和"

2日目のメインはA5組で行われる桜吹雪特別。B級から3頭(ハクサンクラーケン、パー、アフロプリンス)が距離を求めて格上挑戦してきて、地力を取るか適性を取るかは意見の分かれるところかも。記者は920mという特殊な舞台設定を考慮して適性を重視した予想に。アフロプリンスから入りたい。発馬が改善すれば時計の短縮は可能だし、たとえ前走と同様に発馬が決まらなくともこの枠なら被される心配がないので落ち着いて運べるはず。好位ひと伸びで勝ち切った前走が生きてくるとみた。一方で、ハクサンクラーケンはこの距離の安定勢力。昨年10月以降は(1410)と崩れ知らずだ。安心感ではこちらの方が上という見方もできる。前5走...
明日以降のおすすめ注目レース
2026年4月 9日 第32回 東海クイーンカップ(SP1)3歳 牝馬オープンサラ系3歳 定量(名古屋競馬)
名古屋競馬 第11レース 強敵相手に揉まれた経験生かす ティーズセラフ
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 尾原友和"

3日目のメインは3歳牝馬による東海クイーンカップ。グランダム・ジャパン3歳シーズンの第3戦に組み込まれて、南関東から4頭(川崎のミュークニュウは取り消し)、兵庫から1頭が参戦。地元馬7頭(笠松1頭含む)と激戦が繰り広げられそうで楽しみな一戦だ。昨年のこのレースは遠征馬が2頭のみということもあり、地元馬が1~3着を独占。1着コパノエミリア(5番人気)、2着エレインアスティ(1番人気)、3着ラガマフィンガール(3番人気)と順番が多少入れ替わった影響で3連単は20620円の好配当となった。ちなみに、一昨年は3連単565270円の高配当が飛び出しており、まだ発展途上の3歳牝馬の争いだけに一歩間違えば...
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