本日のおすすめ注目レース
2026年6月 1日 水無月特別(帯広競馬)
帯広競馬 第11レース 決め脚上位マサタカラの勝ち負け期待
生駒 有輝夫

ハナが遅い(2)マサタカラにとって特別条件でペースが落ち着くのは歓迎材料。持ち前の決め脚を生かして勝ち負け期待。実績上位(7)カイセドクター、障害巧者(1)アサゾラにもチャンスがある。早め進出なら(5)クリスタルイプセもヒケを取らない走りが可能。クラス慣れが見込める(6)ヤマノキングに注意。◎(2)マサタカラは前走6着とはいえ、勝ち馬からは4秒差と大きく負けていない。ハナが遅く、展開に左右されるだけに、自己条件の特別戦で少しでも流れが落ち着くのは歓迎材料。終いは確実に脚を使える馬。障害を早めに降ろせば勝ち負け可能。○(7)カイセドクターはひと呼吸入れて仕掛けた前走は前々走で置かれた障害をひと...
2026年6月 1日 朝顔賞B1サラ系一般 定量(水沢競馬)
水沢競馬 第12レース 攻め意欲グロリアンズタイムが距離最適で中心
"全国公営競馬専門紙協会・HORSE NEWS エイカン 峯村正利"

本日のメインは、古馬の上級クラスによる中距離特別「朝顔賞」(B1級、右回り、1900m)。珍しい距離設定だけに各馬の仕掛けどころがポイントになりそう。2走前の盛岡B1紫陽花賞1800mで3着の結果ある◎(6)グロリアンズタイムは距離が長いほうがいいタイプだけに本命に推す。今年は3着が3回でも徐々に良化示す○(3)タイセイストラーダも距離には自身あり。成績が示す通りムラ駆けでも水沢の走りいい▲(4)スノーパトロールは昨年A級戦1900mを3着好走の実力。盛岡で復調アピールした△(8)モズユイユイ、△(10)タカマキファイブの好調ぶりから水沢でも警戒を。◎(6)グロリアンズタイム 意欲的な攻めを...
2026年6月 1日 水無月(みなづき)特別Bサラ系一般 別定(佐賀競馬)
佐賀競馬 第10レース ゲットザフェイムが2着続きに終止符
"全国公営競馬専門紙協会 宝蔵寺 律侑介"

2着続きの◎(3)ゲットザフェイムだがこの構成なら久々のVへ。移籍戦の○(1)リックメインはこの条件でも通用の力量。▲(6)コスモバシレウスは仕上がり良く久々でも警戒。△(4)ボルネオは高知で苦戦したがこの条件なら。注(5)ウイントールキンもまだ見限れない。◎(3)ゲットザフェイム 強敵相手に2着が続いているがここは傑出馬不在。位置取り良化で好調さ窺えるし今回こそ久々のVへ。○(1)リックメイン 兵庫からの移籍戦だが直前に勝っているし中距離主戦で通用の力はある。仕上がりも良く初戦から警戒。▲(6)コスモバシレウス 取り消し明けだが追い切りは3本消化して仕上がり良好。移籍後3戦の時計も良く上位争...
明日以降のおすすめ注目レース
2026年6月 2日 夢・希望 未来へ前進B2サラ系一般(水沢競馬)
水沢競馬 第12レース 好調グローサーベアが相手緩和で今度こそ
"全国公営競馬専門紙協会・HORSE NEWS エイカン 峯村正利"

本日のメインは、古馬の中級クラスによる短距離戦「夢・希望 未来へ前進」(B2級スプリント二組、オープン、JRA認定、右回り、1400m)。ここでは地力上位◎(7)グローサーベアは盛岡戦で連続好走と9歳馬ながら調子を上げており、水沢1400mは相性いい条件で展開面も理想的で本命に推す。 今年6戦が崩れぬ成績で目下好調○(3)スリーヘリオスの決め手魅力。すんなり行ければ粘り強さある▲(9)ブリスタイムの巻き返しにも注目したいところ。前走3着に復調の兆しある△(5)ウインチャチャ、水沢に替われば狙い増す△(8)ヒロシゲウェーブ、ムラな面もあるが地力確かな△(4)ヴィグルズマンまで押さえておきたい。...
2026年6月 2日 金沢競馬B2プレミアム特選サラ系一般 定量(金沢競馬)
金沢競馬 第12レース 前走も着差以上の強さ!サクラルーフェン
"競馬カナザワ 大井 明洋"

前3走の好成績馬が集結する「特選」らしく、無印にできる馬は見当たらないメンバー。3着に関しては総流しが必要なくらいだ。先行争いが激しくなる可能性もある顔ぶれだが、そんな中でも豪快な転入後3連勝(8)サクラルーフェンは自在性もあって中央3勝などの転入前実績もB2ならまだ上回る。出負けして終始大外を回る大味だった前走より上手に立ち回れると、もっと時計短縮も可能。(1)プルスウルトラは行っても控えても対応可能で、展開的にも大崩れは考えにくく、連闘で勝って前開催をパスした臨戦過程・態勢がどうかだけ。1500mや展開を思うと(7)トラジェクトワールも楽しみ。(3)サクラサルーテ、(2)ハクサンサクヤヒ...
2026年6月 2日 水無月疾風(みなづきしっぷう)特別A4サラ系一般 定量(名古屋競馬)
名古屋競馬 第11レース 一目散に逃げ込むか レディーティアラ
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 尾原友和"

初日のメインはA級4組で行われる水無月疾風特別。新コースの920m戦は旧コースの800m戦と違ってスピードだけで押し切るのは困難な舞台設定だ。逃げあり差しありで展開次第でどちらに転んでもおかしくないので、一筋縄では収まりそうもない一戦と言えるだろう。このレースの焦点はこの辺りのクラスで勝ち負けの戦歴があるマルトクローレルやハクサンクラーケンといった既存勢力と南関東のB級で勝ち負けの実績がある転入新馬レディーティアラとオーソレリカ、または転入後1、2戦を消化した新興勢コムーネとオテンバムスメの覇権争い。心情的には馴染みの馬たちに頑張ってもらいたいが、新顔や新興勢力が速さで圧倒する場面が描けそう...
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