本日のおすすめ注目レース
2026年7月 2日 小暑前(しょうしょまえ)特別A1bサラ系一般 別定(名古屋競馬)
名古屋競馬 第11レース この相手なら主役だ マンノライトニング
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 尾原友和"
3日目のメインはA級1b組で行われる小暑前特別。暑い最中ながら11頭立てとまずまず頭数は揃ったが、印が厚い馬と薄い馬の落差が結構ありそうで、おそらく印を付けた馬たちの順番当てになるか。主力視したのはマンノライトニング。今期は(0032)ともうひとつ弾け切れないが、勝ち馬の名前を見ると、現役最強のメイショウタイセツ、マイネルラカイユやウィットビーアビーといった昇り馬で相手が悪かったのは確か。夏場の若干メンバーが手薄になったオープンなら主役が務まるはずだ。とはいえ、この成績では勝つとまでは言い切れない面も。逆転候補としてはメルト、ミスティライラック、ジュンフィレンツェの3頭を挙げておく。メルト...
2026年7月 2日 小野ひまわり特別(園田競馬)
園田競馬 第11レース マミエミモモタロー連勝で完全復活へ!
"ケイバブック 松原秀隆"

前有利馬場だったとはいえ、前走で復調を見せたマミエミモモタロー。2歳時は重賞3勝を含むデビューから5連勝で将来を期待されたが、靭帯炎などにより約1年9か月の長期休養を余儀なくされた。戦線復帰後は思うような結果を残せていなかったが、前走は最後流して2着に6馬身差。本来の走りが戻れば昇級は不問。ミルトライディーンは追い切りで抜群の動きを披露。JRA1勝クラスでは苦戦が続いていたが、兵庫転入を機に大きく変わってきそう。サンライズガッツは距離短縮でレース振りが一変。序盤かなり行きたがっていた2走前の内容を見ると現状はこの距離が合ってそう。初のダート戦でテンにいいスピードを見せたアストラッド、前々で...
明日以降のおすすめ注目レース
2026年7月 3日 ルビー・サンセットオープンA1a 特別サラ系一般 別定(名古屋競馬)
名古屋競馬 第11レース オープン特別なら主役を担う ザイツィンガー
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 尾原友和"
4日目のメインはA級1a組で行われるルビー・サンセットオープン。夏場のオープン特別とあって、さすがにフルゲートには満たなかったが、11頭がエントリー。ただ、馬券圏内までは厳しいかもと思われる馬が何頭かいて、上位人気馬である程度は順当に収まりそうなムード。印どころの何頭かの順番当ての趣だ。主力視したのはザイツィンガー。御年10歳でも、そこは元中央オープンの金看板が伊達でないことを示している。余裕残りの初戦は中央交流戦とあって見せ場止まりの3着だったが、叩いた効果で引き締まった前走では重賞でメンバーが揃っていたにもかかわらず2着とタイム差なしの力走。当地ならまだ重賞クラスでもやれることを示した...
2026年7月 3日 オッズパーク杯(園田競馬)
園田競馬 第11レース チカッパ転入初戦から圧倒
"ケイバブック 中司 匡洋"
本命◎チカッパは、3歳時に交流ダート戦2勝、JBCスプリント(JpnI)でも2着と活躍。ワンターン短距離戦を主戦場としているが、今回と同じ舞台だった2年前の兵庫チャンピオンシップで2着と好走しており、既にコース適性も証明済み。兵庫転入初戦から主役を張る。〇マルカイグアスも3走前の交流グレード戦で5着に健闘。前走の高知遠征は最内枠が仇となり、消化不良の競馬。反撃に要注意。▲フラフは、同距離の兵庫大賞典勝ち馬。1400mコース相性の良さはメンバー随一。他では、前走目を惹く追い上げを見せていた△ミステリーボックス、適距離に戻ってきた△ミグラテール。久々を苦にしない△クールムーアも穴で一考。◎(1...
2026年7月 3日 サラ4歳以上特別B1 500~629ポイント(園田競馬)
園田競馬 第10レース 1230m戦ならアドワン末鋭く
"ケイバブック 中司 匡洋"
今回のB1戦は6月12日のB1B2特別戦の再戦ムード。当時の上位3頭はハナ差の大接戦だったが、見直したいのは最後の直線でのコース取り。時計の出やすい馬場になっていたとはいえ、直線は内が1番重かった。そこを通らされながらも上位3頭中で最速の上りを記録したのが2着同着の◎アドワン。休み明けから使われつつ着実に走りも良化中。今度こそ差し切る。勝った〇ゼンダンノハゲミが対抗。こちらも休み明けからひと叩きしての上昇。本来の粘りを取り戻した今なら斤量1キロ増でも。当然ながら2着同着のもう1頭▲ハイラブソングも差なく続く。別路線では△アグネスシュウと△シュネルクィーン。2頭とも1230m戦の持ち時計は優...
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