ガールズケイリンコレクション展望
2024年03月23日
【9レース決勝(3月24日)】
1 児玉 碧衣 108 福岡
2 坂口 楓華 112 愛知
3 久米 詩 116 静岡
4 吉川 美穂 120 和歌
5 石井 寛子 104 東京
6 山原さくら 104 高知
7 柳原 真緒 114 福井
https://sp.oddspark.com/keirin/MbRaceList.do?joCode=23&kaisaiBi=20240324&raceNo=9
■インタビュー
児玉碧衣=胃腸炎明けの前回は思った以上に悪くて...。走ってみて。
坂口楓華=しっかり力を出し切ることを重点に置いて走れていますね
久米詩=3月に入って体調を崩したGGP前の調子に戻ってきた。
吉川美穂=練習などが噛み合ってきてやっと調子も成績も上向きに。
石井寛子=毎年この時期は好き。寒くて進ままない方が得意なので。
山原さくら=2場所前から練習の成果が出始めて感じは良くなっている
柳原真緒=強い選手しかいないし、取れた位置からしっかり動きたい
■レース展開
実力均衡の激戦。2の先行も展開次第で一変
3・1・4・2・5・6・7
■女王児玉
今回が最終回となるコレクション。ナショナルチーム所属の選手が不在で実力的に児玉という評価。伸び盛り坂口や久米が相手
■1着信頼度45%
1=2-3・5・4
1=3-2・5・4
1-5-2・3・4
1-4-2・3・5
2=3-1・5・4
■狙い目
日々進化を続けている印象が強い坂口。勝率も抜群だし、児玉を破るとすればこの人だろう。2から1・3・5・7の2、3着。
決勝予想
能登半島支援 ウィナーズカップ<取手>最終日
2024年03月23日
能登半島支援 ウィナーズカップも3日目が終了し、いよいよ決勝メンバーが出そろいました。
準決勝を勝ち上がった清水 裕友(山口)選手、窓場千加頼(京都)選手、脇本 雄太(福井)選手ら9人による熱い戦いに最後までご注目ください。
【準決勝VTR(03月23日結果)】
◆10R
坂井洋のイン斬りがあり犬伏湧-清水裕ですんなり先行。松井宏がホームから巻き返すが、犬伏の全開逃げを中々捲れない。番手から清水が併わせる様に発進して1着。斬って飛び付いた坂井が2着で、松井を捨てた深谷知が捲りに転じて鈴木裕との3着争いを制す。
◆11R
新山響が上昇してきた藤井侑と踏み合い決着が付いたホームに森田優が叩いて出る。ただ、森田が内を締め込み気味に叩いたため、接触し落車が発生。外々を踏んで落車を避けた窓場千-古性優で一騎打ちの様相となった。力強く窓場が振り切り大金星。3着は河端朋
◆12R
正攻法の北井佑が別線の上がりが無いのを確認して早めに踏み上げていく。ホームまでは展開一本棒でハイペース。中団で脚を溜めていた伊藤颯が捲り上げて前団に迫るが、8番手から脇本雄が怒濤の踏み上げで届く。北井が逃げ残って2着で捲った伊藤が3着。
【12レース決勝(3月24日)】
1 脇本 雄太 94 福井
2 清水 裕友 105 山口
3 深谷 知広 96 静岡
4 伊藤 颯馬 115 沖縄
5 坂井 洋 115 栃木
6 河端 朋之 95 岡山
7 古性 優作 100 大阪
8 窓場千加頼 100 京都
9 北井 佑季 119 神奈
https://sp.oddspark.com/keirin/MbRaceList.do?joCode=23&kaisaiBi=20240324&raceNo=12
■決勝インタビュー
脇本雄太=着はそこそこだけど自分の中では良くないです。決勝は窓場君任せ。松山では僕が前でした。気持ちを入れて
清水裕友=この大会は2回優勝しているけど、それほど相性の良さは感じていない。チャンスはあるし優勝狙って。自力
深谷知広=二日目みたいに隙を見せたら厳しくなるししっかり対応したい。状態は初日から徐々に下がっている。北井君
伊藤颯馬=初のビッグ決勝。素直に嬉しい。単騎は3回目だけど走り方が分からない。源さんに教えてもらいます(笑)
坂井洋=一人で。記念を優勝したときも単騎だったし、イメージはいい。チャンスのある位置を取って何かできたら。
河端朋之=裕友の前を回れる自力ではないし、自分が後ろで頑張りたい。連係は何度かある。信頼して後輪だけを見る。
古性優作=千加頼はメンタルの波が無くなればSSになってもおかしくない選手。準決は本当強かった。近畿の3番手。
窓場千加頼=自分の気持ちをSSの二人に伝えて、のんでもらえたので前で。決勝に向けて気持ちを高めたい。自力自在。
北井佑季=錚々たるメンバーだけど僕は僕で優勝を狙って精一杯走る。色んなパターンを想定して組み立てたい。自力。
■レース展開
好調8は1に任されたとあっては逃げ一本か
817・26・4・5・93
■軸は脇本
窓場は本来徹底先行ではないが、脇本の前を回る以上はやることはひとつ。最後は脇本発進で決着だ。北井の奮闘次第で深谷も
■1着信頼度50%
1=7-2・3・9
1=3-7・9・2
1-2-7・3・6
1-9-3・7・2
3=9-1・2・5
■狙い目
近畿作戦に対して北井も積極策で抵抗していくと間違いなく激しい踏み合い。その展開なら清水の捲りが浮上。26=1に26=3
決勝予想
花と海といで湯賞 万博協賛<伊東>最終日
2024年03月17日
■□ 花と海といで湯賞 万博協賛<伊東>最終日■□
花と海といで湯賞 万博協賛も3日目が終了し、いよいよ決勝メンバーが出そろいました。
準決勝を勝ち上がった川口 聖二(岐阜)選手、神山 拓弥(栃木)選手、岩本 俊介(千葉)選手ら9人による熱い戦いに最後までご注目ください。
【準決勝VTR(03月16日結果)】
◆10R
超細切れで入れ替わりが激しかったが最終先行は新村穣。これに根田空が遅れ、さらに佐藤友のブロックで根田は後退。新村-酒井雄-佐藤となり、その後ろにいた単騎の雨谷一が最終2角から捲り、首尾良く続いた川口聖が差して1着。雨谷2着。川口マークの井上昌が何とか3着
◆11R
大方の予想通りに鈴木陸の先行。道場晃-田中勇と続き、中団に吉田拓-神山拓の人気本線。7番手から捲った谷口遼に合わせて道場が番手捲り。続く田中を掬った神山が道場を捉えて1着。外回した吉田3着
◆12R
赤板から谷和が飛び出すが、すかさず打鐘から岩本俊がカマして主導権。岡村潤-萩原孝が続いて綺麗に南関3人で出切る。谷を捨てた松岡健が切り替え踏むも不発。そのまま岩本が逃げ切り、ラインで連独占
【12レース決勝(3月17日)】
1 岡村 潤 86 静岡
2 吉田 拓矢 107 茨城
3 井上 昌己 86 長崎
4 道場 晃規 117 静岡
5 雨谷 一樹 96 栃木
6 萩原 孝之 80 静岡
7 岩本 俊介 94 千葉
8 川口 聖二 103 岐阜
9 神山 拓弥 91 栃木
https://sp.oddspark.com/keirin/MbRaceList.do?joCode=37&kaisaiBi=20240317&raceNo=12
■決勝インタビュー
岡村潤=調子は日に日に上がっている。俊介の前はないので3番手
吉田拓矢=デキはいいのに準決は情けない。その分まで頑張る。自力
井上昌己=新車の感じが良くなってきた。やっても微調整程度。聖二
道場晃規=陸来さんのおかげ。気持ちを無駄にしたくなかった。自力
雨谷一樹=アップから余裕があった。吉田君の番手で援護できる様に
萩原孝之=G3決勝は去年の大宮以来。地元で乗れて嬉しい。岡村君
岩本俊介=とにかく気合が入っていた。南関結束で僕は道場君の番手
川口聖二=踏んだらその分出てくれる。何とかしたいですね。自力。
神山拓弥=準決の1着はたまたま。コースを見る余裕はある。雨谷君
■レース展開
南関4車の先頭となった4は逃げ1本だ
4716・259・83
■南関作戦
南関4車は道場-岩本-岡村-萩原で結束。道場を利す岩本が優勝。吉田-雨谷-神山は強力だし、乱戦なら川口も見せ場以上
■1着信頼度40%
7=1-6・5・2
7=5-1・2・9
7-2-1・5・9
5=2-9・7・1
5-9-2・7・8
■狙い目
吉田が南関作戦を粉砕する。その時は番手の雨谷を軸に神山を引き込む車券が狙い目。598、593、597、591。
決勝予想
ルーキーチャンピオン展望
2024年03月09日
【9レース決勝(3月10日)】
1 篠田 幸希 123 群馬
2 黒瀬浩太郎 123 広島
3 棚瀬 義大 123 岐阜
4 山根 慶太 123 岡山
5 松崎 広太 123 茨城
6 牧田 悠生 123 新潟
7 長松 空吾 123 大分
8 青木 瑞樹 123 岡山
9 浮島 知稀 123 群馬
https://sp.oddspark.com/keirin/MbRaceList.do?joCode=75&kaisaiBi=20240310&raceNo=9
■インタビュー
篠田幸希=人の後ろは初めてで不安がある。番手の仕事を果たしたい
黒瀬浩太郎=岡山2人の後ろにいてもチャンスがない。単騎で一発狙い
棚瀬義大=勿論勝ちにこだわって走る。青木君と松崎君を警戒したい
山根慶太=選手人生で1度きりのレースだし優勝を目指して頑張る。
松崎広太=単騎戦は新鮮。状態は悪くないし戦えるデキだと思う。
牧田悠生=悩んだが群馬勢へ。そこが優勝に一番近いと思ったので。
長松空吾=直前までしっかり練習した。流れに応じて臨機応変に走る
青木瑞樹=群馬勢に少しでも抵抗できる様に前々に攻めたい。
浮島知稀=ラインの長さを生かして力を出し切る事だけを考えて走る
■レース展開
同期同県で並ぶ9は意地でも逃げに拘りたい
916・2・3・84・5・7
■上越作戦
この並びになった以上、浮島は引き出し有力。上越作戦で篠田が渾身の番手捲り。牧田は数字不足で黒瀬や棚瀬との力勝負から
■1着信頼度35%
1=2-3・6・5
1=3-2・6・5
1-6-2・3・5
1-4-2・3・6
2=3-1・4・5
■狙い目
この手の分散戦は脚を溜められるし、単騎が有利になったりする。瞬発力勝負なら黒瀬と棚瀬に分があり2=3から1・5・7。
決勝予想
能登半島支援 金亀杯争覇戦<松山>最終日
2024年03月09日
能登半島支援 金亀杯争覇戦も3日目が終了し、いよいよ決勝メンバーが出そろいました。
準決勝を勝ち上がった深谷 知広(静岡)選手、松本 貴治(愛媛)選手、古性 優作(大阪)選手ら9人による熱い戦いに最後までご注目ください。
【準決勝VTR(03月09日結果)】
◆10R
打鐘過ぎに渡邉一が叩いて出ると、流した一瞬を逃さなかった深谷知のロング捲り。踏み出した瞬間から凄いスピードで、前団を軽く飲み込んだ。和田健がぴったり続き南関ワンツー。逃げた渡邉から和田圭が前残りの形で3着に入る
◆11R
前受けの北井佑が中川誠の上昇を突っ張ると中川は4番手に入って隊列が落ち着く。あとは新山響の反撃がポイントだったが、全く動けず最終バックでも一本棒のまま。快調に飛ばした北井から松本貴が差してワンツー。3着は橋本強
◆12R
先行態勢に入った太田龍が流すと和田真が鐘4角から一気のカマシ。ドンピシャのタイミングで小原太と出切り決まったかと思われたが中団から捲り上げた古性優が最後は届いた。和田の先行を交わした小原が2着で粘った和田が3着
【12レース決勝(3月10日)】
1 松本 貴治 111 愛媛
2 古性 優作 100 大阪
3 深谷 知広 96 静岡
4 和田 圭 92 宮城
5 和田真久留 99 神奈
6 橋本 強 89 愛媛
7 北井 佑季 119 神奈
8 小原 太樹 95 神奈
9 和田健太郎 87 千葉
https://sp.oddspark.com/keirin/MbRaceList.do?joCode=75&kaisaiBi=20240310&raceNo=12
■決勝インタビュー
松本貴治=人の後ろばかりだったけど状態は良いと思う。集中して。
古性優作=弱いなりにしっかりレースせないかんなと。自力自在に。
深谷知広=疲れの中でも身体は動いている。余裕を持って走れている
和田圭=まだ新しい部品に違和感があるけど使い続ける。古性君へ
和田真久留=身体が動かない中でも回せたし勝負できた。北井さんへ。
橋本強=着は尻つぼみだけど感触は良い。チャンスあれば突っ込む
北井佑季=1着は取れてないけど積極的に動けている。決勝は1着を
小原太樹=調子は良くはないけどラインに助けられている。神奈川で
和田健太郎=準決で世話になった深谷君へ。抜きたいけど、これが現状
■レース展開
先行は7。すんなりは厄介で別線は頭を使う
16・24・39・758
■ねじ伏せ
今節の深谷は結果も内容も文句なし。力でねじ伏せ完全V。対抗は和田健。実績や勝負強さなら古性で、勢い乗る北井も好勝負
■1着信頼度40%
3=9-2・7・5
3=2-9・4・7
3-7-9・5・2
3-5-9・7・2
2-4-3・7・5
2-7-5・4・3
■狙い目
深谷は覚醒した。今は位置取りもできるし何と言っても超パワフル。南関別線のガチンコ勝負を制し完全V。3から2・5・7・9


