決勝予想

能登半島支援瀬戸の王子杯争奪戦<玉野>最終日

2024年03月02日

能登半島支援瀬戸の王子杯争奪戦も3日目が終了し、いよいよ決勝メンバーが出そろいました。
準決勝を勝ち上がった山口 拳矢(岐阜)選手、佐藤 龍二(神奈)選手、岩津 裕介(岡山)選手ら9人による熱い戦いに最後までご注目ください。

【準決勝VTR(03月02日結果)】
◆10R
取鳥雄と森田優の先行バトルは取鳥に軍配が上がり、叩かれた森田が隅田洋を捌いて番手に飛び付いたが、後方待機の山口拳-中本匠がこれらをまとめて捲り切った。番手に入った森田は余力なく、突っ込む柏野智も僅かに足りず、取鳥が逃げ残っての3着。
◆11R
中団併走の眞杉匠が叩いたときは誰もが「平原康の3連勝」と思ったが、眞杉を庇い横に動きすぎて痛恨のハコ3。ゴールは青野の後ろで4番手にいた佐藤龍が空いたインを鋭く伸びてガッツポーズ!眞杉が2着に残った。
◆12R
石原颯の先行を山田久が捲りにいったが、これに併せ松浦悠-岩津裕が番手捲り。最後は岩津がスッと差して地元で嬉しい1着ゴール。山田から岩津にスイッチした村上博が3着で、北津留翼の捲りは不発。

【12レース決勝(3月3日)】
1 松浦 悠士 98 広島
2 平原 康多 87 埼玉
3 山口 拳矢 117 岐阜
4 岩津 裕介 87 岡山
5 村上 博幸 86 京都
6 佐藤 龍二 94 神奈
7 取鳥 雄吾 107 岡山
8 中本 匠栄 97 熊本
9 眞杉  匠 113 栃木

https://sp.oddspark.com/keirin/MbRaceList.do?joCode=61&kaisaiBi=20240303&raceNo=12

■決勝インタビュー
松浦悠士=地元の取鳥君へ。体は良くなっているが脚は落ちている。
平原康多=眞杉君。ジャンで大バックだし、そこからできつかった。
山口拳矢=自力。体の使い方を意識して良くなっている。自信持って
岩津裕介=中国で結束し取鳥君、松浦君へ。チャンスはあると思う。
村上博幸=拳矢君。コースは見えているが踏んでからは出ないですね
佐藤龍二=関東の3番手へ。ここは一番良い位置だと思うし喜んで。
取鳥雄吾=僕が一番前で自力。地元記念のVは欲しいが小さくならず
中本匠栄=中部近畿の後ろへ。準決で拳矢君に世話になっているので
眞杉匠=自力。まだベストの状態ではないですね。出渋らずに走る

■レース展開
叩き合うなら7と9。3は捲りカマシで
358・926・714

■激戦必至
地元取鳥のハコ回りから松浦が鋭く今年初V。岩津が3番手だが、豪快に反撃する眞杉-平原や、山口-村上の痛烈な一撃も注
■1着信頼度35%
1=7-4・9・2
1=9-2・7・4
1-2-9・7・4
1-3-5・7・4
9=2-1・3・6

■狙い目
眞杉が駆けた際は取鳥らも簡単には行けない。準決はともかく、復調ムード漂う平原が差して久々のV。2から1・3・5・6・9

 

決勝予想

能登半島支援 春日賞争覇戦<奈良>最終日

2024年02月24日

能登半島支援 春日賞争覇戦も3日目が終了し、いよいよ決勝メンバーが出そろいました。
準決勝を勝ち上がった東口 善朋(和歌)選手、古性 優作(大阪)選手、脇本 雄太(福井)選手ら9人による熱い戦いに最後までご注目ください。

【準決勝VTR(02月24日結果)】
◆10R
新山響を突っ張り小森貴がペースアップ。そこに藤井侑が襲い掛かり出切るが笠松信は離れた。小森を捨てた中井太が藤井を追って捲ったが、更に追走の東口善が捲った。追った松岡健が続き、中コースを守澤太が3着に伸びる。
◆11R
後ろ攻めの近藤隆が押さえて、末木浩が叩く。下がった古性優はすかさず追い上げ中団を確保。そして捲って人気に応える。近藤と併走になっていた南修二だが何の問題もなく完璧マーク。3番手の三谷将も続いて3連単一番人気決着
◆12R
初手7番手の脇本雄は赤板を通過しても動かない。そして発進したのは2角。正攻法の松坂洋を叩いて主導権を奪う。三谷竜-山本伸がマーク。近畿で上位独占と思われたが、乗り換えた菅田壱が山本を捉え一角崩しに成功。

【12レース決勝(2月25日)】
1 三谷 竜生 101 奈良
2 守澤 太志 96 秋田
3 古性 優作 100 大阪
4 菅田 壱道 91 宮城
5 脇本 雄太 94 福井
6 松岡 健介 87 兵庫
7 南  修二 88 大阪
8 三谷 将太 92 奈良
9 東口 善朋 85 和歌

https://sp.oddspark.com/keirin/MbRaceList.do?joCode=53&kaisaiBi=20240225&raceNo=12

■決勝インタビュー
三谷竜生=調子は徐々によくなっている。連覇を目指して出し切る。
守澤太志=無理矢理突っ込んだ感じ。3日間の中では1番よかった。
古性優作=疲れがある。7人全員にチャンスがあるように分かれた。
菅田壱道=余裕があった分1車抜けた。自分が納得できる走りをする
脇本雄太=追及点はあるけど、ひとまず納得できる走りができた。
松岡健介=どこに付くか悩んだが、MVPレーサー古性君の3番手。
南修二=凌げたけど、イマイチですね。技術的な面を修正したい。
三谷将太=ようやくスタートラインに立てました。優勝だけ狙って。
東口善朋=判断が難しかったですね。脇本君を全面的に信頼して。

■レース展開
細切れ戦。一気の飛び出しは5
18・42・376・59

■強い脇本
近畿は3つに分かれた。脇本-東口の布陣で出切り脇本の完全V。古性-南-松岡、三谷竜-三谷将、菅田-守澤のライン構成

■1着信頼度50%
5=9-3・1・2
5=3-9・7・1
5-1-9・8・3
5-2-9・4・3
3=7-5・1・6

■狙い目
今シリーズの脇本は強さを披露しているが古性も2回連続で負けられない。力の両立車券で5=3。3着は1・7・9。

 

決勝予想

能登半島支援 玉藻杯争覇戦<高松>最終日

2024年02月19日

能登半島支援 玉藻杯争覇戦も3日目が終了し、いよいよ決勝メンバーが出そろいました。
準決勝を勝ち上がった東 龍之介(神奈)選手、浅井 康太(三重)選手、松浦 悠士(広島)選手ら9人による熱い戦いに最後までご注目ください。

【準決勝VTR(02月19日結果)】
◆10R
上昇した北津留翼の番手を神田紘が捌きに出る。前団の混戦を見据え菊池岳が発進。北津留が捲り仕掛けると番手の東龍が外張り返す刀で菊池を差しワンツー。3着は4番手に切り替えた神田と立て直し外伸びた井上昌で写判も井上。

◆11R
犬伏湧と吉田拓が踏み合い併走。更に松本秀が叩きに出たが叩けない。最終主導権は突っ張り切った犬伏。ただ松本から切り替えた浅井康が捲りに転じ首位。犬伏はタレ、番手から福島武の2着かに吉田拓が不発でも佐藤慎が伸びる。

◆12R
前受けの町田太が赤板で上昇した林慶を突っ張る。更に打鐘過ぎに岩本俊がスパートするが、林の横までとなり中団は併走。番手の松浦悠が車間を空けながら町田を援護し、最後は寸差しの3連勝。3番手の香川雄が流れ込み3着。

【12レース決勝(2月20日)】
1 松浦 悠士 98 広島
2 佐藤慎太郎 78 福島
3 井上 昌己 86 長崎
4 菊池 岳仁 117 長野
5 町田 太我 117 広島
6 東 龍之介 96 神奈
7 香川 雄介 76 香川
8 福島 武士 96 香川
9 浅井 康太 90 三重

https://sp.oddspark.com/keirin/MbRaceList.do?joCode=71&kaisaiBi=20240220&raceNo=12

■決勝インタビュー
松浦悠士=町田君。踏み直しも凄いし強かった。ラインで決めたい。
佐藤慎太郎=菊池君ジカ。東君もスタイルがあるしお互い勉強になれば
井上昌己=連係実績のある浅井君。あの勝負強さは魅力がありますよ
菊池岳仁=町田君は同期だし負けたくない気持ちがある。自力勝負。
町田太我=脚に刺激が入り日に日に良くなっている。自力で頑張る。
東龍之介=菊池君。自分の我が儘もあるし彼の強い思いを聞いたので
香川雄介=広島コンビの後ろへ。観音寺で記念Vはあるが高松はない
福島武士=中四国ラインの4番手。地元記念の決勝は初めてで嬉しい
浅井康太=自力自在に。まあ、GP王者ラインと言う事で(笑顔)。

■レース展開
同期の先行バトルだが4の番手は競り。9一発
5178・93・4(26)

■必勝態勢
豪快に飛ばす町田に乗り松浦がシャープに完全V!続く地元香川が本線だが浅井-井上も虎視眈々。菊池のハコは大競りの様相

■1着信頼度55%
1=7-9・5・8
1=9-7・3・5
1-5-7・9・3
1-3-7・9・5
9=3-1・5・7

■狙い目
後ろが競りでは菊池も駆け辛いか。スイスイ駆ける町田を目標に松浦が都合6連勝で優勝を決める。ライン独占の17=5、178

 

決勝予想

読売新聞社杯全日本選抜競輪<岐阜>最終日

2024年02月11日

■□ 読売新聞社杯全日本選抜競輪<岐阜>最終日■□

読売新聞社杯全日本選抜競輪も3日目が終了し、いよいよ決勝メンバーが出そろいました。
準決勝を勝ち上がった北井佑季(神奈川)選手、浅井康太(三重)選手、古性優作(大阪)選手ら9人による熱い戦いに最後までご注目ください。

【準決勝VTR(02月11日結果)】
◆10R
北井佑と脇本雄で鐘からモガキ合い。そして番手同士も激しく競り合った。ハイスピードバトルを制したのは脇本だが、続いたのは北井と稲川翔を捌いた松谷秀。最後は粘る脇本を北井が交わし1着。絶体絶命のBS8番手から内を突いた山田英が松谷を捕らえて2着

◆11R
清水裕を突っ張る新山響を寺崎浩が叩いて鐘先行。3番手で立て直した新山が捲り上げる清水に併せてバック捲りを打つと、清水は新田を押さえ込み新山マークで追う。流れは2人の直線勝負で決まるかに、不発の深谷知に乗った浅井康がスルスルと中を強襲した。

◆12R
斬った犬伏湧を叩いて松井宏が鐘先行。番手は郡司浩だが、緩んだ隙に内を掬って古性優が番手を奪取した。8番手に下げた犬伏は動けず、5番手で立て直し3角捲りを放つ郡司に併せて古性が抜け出した。郡司をブロックしながら南修が直線踏み勝って2着を確保。

【12レース決勝(2月12日)】
1 新山 響平 107 青森
2 古性 優作 100 大阪
3 清水 裕友 105 山口
4 浅井 康太 90 三重
5 松谷 秀幸 96 神奈
6 北井 佑季 119 神奈
7 南  修二 88 大阪
8 山田 英明 89 佐賀
9 郡司 浩平 99 神奈

https://sp.oddspark.com/keirin/MbRaceList.do?joCode=43&kaisaiBi=20240212&raceNo=12

■決勝インタビュー
新山響平=自力。単騎よりラインが出来た方が仕掛けやすい。疲れも段々と抜けてきた。浅井さんと決まる様に仕掛ける
古性優作=自力自在に。全日本選抜の3連覇は意識したい。準決も2角から出ないとダメだし脚力の無さを実感している
清水裕友=自力。きつい展開だし準決は出たとこ勝負だった。ボートレースで言えば6号艇から2着に入った感じ(笑)
浅井康太=もちろん初連係の新山君。ヤマコウさんとか色々な人に相談して決めた。勝つ走りで構わないし楽しみです。
松谷秀幸=神奈川ラインの3番手。41歳にして初のG1の決勝。凄く嬉しいし、チャンスのある位置だと思っている。
北井佑季=自力。昨年は準決が壁になっていたし今年はG1の決勝が目標だった。しっかり先頭で責任を持って走りたい
南修二=古性君の番手へ。付いていて余裕はないし自分の事を考えるので精一杯。追走に集中して離れない様にしたい
山田英明=清水君信頼。久々のG1の決勝だし、諦めていた時期もあった。前が強いし少しでも良い着を狙っていきたい
郡司浩平=北井さんの番手へ。準決はマークを外して松井君に迷惑を掛けてしまった。再度のミスがない様に頑張りたい

■レース展開
1と6で踏み合いに発展も。2と3は捲り
14・27・38・695

■番手郡司
北井が新山を制して主導権と取り切るとみて郡司-松谷に◎○。クレバーな立ち回りを見せる古性や、攻撃力高い清水も怖い。

■1着信頼度35%
9=5-2・6・3
9=2-5・6・7
9-6-5・2・3
9-3-5・6・8
2=7-9・3・4

■狙い目
位置取り巧みな古性の突き抜けV。2から3・5・7・9絡み。未勝利だが清水も悪くなく一発魅力。3から2・4・8・9。

 

決勝予想

たちあおい賞争奪戦<静岡>最終日

2024年02月03日

たちあおい賞争奪戦も3日目が終了し、いよいよ決勝メンバーが出そろいました。
準決勝を勝ち上がった寺崎 浩平(福井)選手、清水 裕友(山口)選手、 深谷 知広(静岡)選手ら9人による熱い戦いに最後までご注目ください。

【準決勝VTR(02月03日結果)】
◆10R
前受けの佐々木堅が長田龍の上昇を突っ張る。再度アタックの長田も佐々木は突っ張り渡邉雄-簗田一は中団に降りた。番手捲りの高橋晋を寺崎浩が違うスピードで捲る。マークの大石崇は高橋に絡まれ、追っていた東矢圭が伸び2着
◆11R
打鐘で松井宏が飛び出したが、小林泰の巻き返しは早く、最終ホームからの反撃でバック前に松井を捲り切る。だが一旦最後方になっていた清水裕の捲りスピードは桁違い。小林を飲み込んだ。粘り込む小林に神山拓が続いた。
◆12R
突っ張る山田諒に、坂本貴も外から応戦。踏み合いになったところを最終ホームから郡司浩がスパート。深谷知-佐藤壮まで出切り、深谷が差して3連勝。郡司が残り2着。3番手の佐藤と捲りに転じた中井太の3着争いは佐藤が制す

【12レース決勝(2月4日)】
1 深谷 知広 96 静岡
2 小林 泰正 113 群馬
3 清水 裕友 105 山口
4 東矢 圭吾 121 熊本
5 神山 拓弥 91 栃木
6 佐藤  壮 100 千葉
7 寺崎 浩平 117 福井
8 大石 崇晴 109 大阪
9 郡司 浩平 99 神奈

https://sp.oddspark.com/keirin/MbRaceList.do?joCode=38&kaisaiBi=20240204&raceNo=12

■決勝インタビュー
深谷知広=郡司君。安心感があるし信頼してマーク。自分の仕事を。
小林泰正=清水は同級生で高校からの知り合い。当然意識する。自力
清水裕友=大宮、川崎の決勝に比べたらやりやすい。優勝目指して。
東矢圭吾=自分は外しか踏めない。単騎でも仕掛けられる様に。自力
神山拓弥=泰正は本当に凄い。みるみる強くなっていく。再度任せる
佐藤壮=最後は執念のハンドル投げ。深谷さんの後輪だけを見て。
寺崎浩平=乗り方を修正して良い感じ。記念制覇は今年の目標。自力
大石崇晴=気持ちの問題で脚は大丈夫。静岡は特別なバンク。寺崎君
郡司浩平=3人で決まったし上出来。気持ちも入っています。前で。

■レース展開
9の後ろは地元の1。捲りになっても早め
25・916・3・4・78

■地元深谷
準決と同じく深谷は郡司をマーク。地元完全Vを決める。準決快勝の寺崎と清水が逆転の候補。小林の動きも良く侮れない。
■1着信頼度45%
1=9-6・7・3
1=7-9・8・3
1-3-9・7・2
1-2-9・5・7
7-8-1・3・2
7-3-1・9・8

■狙い目
準決の清水は最終ホーム最後方の展開から捲って勝利。今期記念V2へ再度捲る。3から1・2・7・9の2、3着。

 

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