ひろしまピースカップ<広島>初日
2025年12月19日
12月20日から4日間、広島競輪場でひろしまピースカップが開催されます。
松浦悠士(広島)選手、犬伏湧也(徳島)選手、清水裕友(山口)選手、新山響平(青森)選手らS級S班選手から目が離せない4日間、ぜひご注目ください。
【12レース S級初特選】
1 松浦 悠士 98 広島
2 新山 響平 107 青森
3 犬伏 湧也 119 徳島
4 松谷 秀幸 96 神奈
5 清水 裕友 105 山口
6 小倉 竜二 77 徳島
7 山口 拳矢 117 岐阜
8 三谷 将太 92 奈良
9 太田 海也 121 岡山
■レース展開
逃げっぷりいい車が揃った。叩き合い激化
951・24・36・78
■互角一戦
3車の太田が出力全開の逃げを打つ。清水が番手有利に抜け出し◎。犬伏も自力で徹底抗戦。混戦なら山口浮上。
■本命信頼度35%
5=1-9・3・7
5=9-1・3・7
5-3-1・9・6
5-7-1・9・8
3=6-5・9・7
■狙い目
犬伏は師匠を連れての戦いだし2車でも行く気満々? 小倉の差し目63から2・5・7・9。
【11レース S級一予選】
1 掛水 泰範 98 高知
2 稲吉 悠大 92 福岡
3 齋藤登志信 80 宮城
4 菅野 航基 119 宮城
5 大川 龍二 91 広島
6 松岡 孝高 98 熊本
7 町田 太我 117 広島
8 飯田 憲司 96 静岡
9 山本 浩成 119 福岡
■レース展開
最終的に機動力を生かす7が主導権取りだろう
926・8・751・43
■地元期待
地元期待の町田。安定感抜群の自力戦で首位突破だ。相手との力差がややある感じで大川との一騎討ちに人気集中
■本命信頼度55%
7=5-1・2・3
7=2-5・9・3
7-3-5・2・4
7-9-5・2・3
5-1-7・2・3
■狙い目
最終的に力で町田が別線を叩いて出てしまう。ただ、道中で脚を削られると571や517も。
決勝結果
地元の深谷知広が豪快なまくりで2度目の大会制覇
2025年12月14日

■□ 椿賞争奪戦<伊東>決勝結果■□
【開催日】2025/12/14
号砲とともに深谷知広が飛び出して、簗田一輝を背に正攻法に構える。その後ろには清水裕友-松浦悠士の中国コンビが構え、三谷竜生が率いる近畿勢がその後ろに陣を取る。後ろ攻めとなった中野慎詞が青板周回から上昇していき、突っ張り気味に踏み込む深谷を制して先頭に立つ。その上を叩きに行こうとした三谷であったが、簗田に弾かれてスピードが鈍る。中野がそのままピッチを上げて先制し、うまく3番手の位置を確保した深谷が打鐘過ぎから車間を空け始めて後方の別線を警戒する。最終1センター付近から踏み込んでいった深谷は車間を空けて待ち構えていた成田和也のブロックが届かない上を勢いよく通過。そのまま直線で外を迫る簗田を1車輪差で振り切ってゴール線を駆け抜けた。
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■□優勝者 深谷知広選手インタビュー■□
前回は愛知籍だったのでそこ(地元での優勝)は意識していました。中野君が来ると思ってたので、そこでどう対処するかでした。簗田君が(三谷を張って)位置を確保してくれたので、チャンスが生まれました。脚をためつつ踏み込んで。いい踏み出しだったと思います。(今シリーズを振り返って)先行もまくりもできたので、そこは充実した開催だったと思います。3日間、簗田君と決められたので。静岡でそういう連係ができたことも貴重ですし、いい大会になったと思います。(今年一年を振り返って)前半は比較的良くて、(膝の)ケガがあってからうまく機能しない一年だった。来年はそことうまく付き合っていけるように。膝の状態もここ数週間で良くなったので。サプリだったり治療だったりが進んでいるんで。来年に向けては明日、一日休みなんですけど、明後日から練習を再開して来年戦っていけるように。
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決勝予想
椿賞争奪戦<伊東>最終日
2025年12月13日
椿賞争奪戦も3日目が終了し、いよいよ決勝メンバーが出そろいました。
準決勝を勝ち上がった三谷 竜生(奈良)選手、清水 裕友(山口)選手、深谷 知広(静岡)選手ら9人による熱い戦いに最後までご注目ください。
【準決勝VTR(12月13日結果)】
◆10R
森田優の先行に、まずは三谷竜の巻き返し。ただ、この時点で前も加速。三谷は降りて口が空いていた松浦悠の後位にスイッチした。今度は松浦の番。5番手から牽制を乗り越え捲り切ると、ゴール前は三谷が捕らえた。村田雅が続く
◆11R
中野慎-成田和で先行して、清水裕は4番手をキープ。後ろを見ながらペースに入れようとする中野だったが、鐘過ぎ2センターから清水がスパート。成田の強烈な牽制を乗り越え捲り切った。神田紘は離れ、中野、成田で2、3着。
◆12R
一旦突っ張った深谷知は東矢圭を出して3番手。今度は小森貴-椎木尾拓が巻き返してあっさりと東矢を叩くがこの2人にスイッチするように深谷が外に持ち出し捲った。追走簗田一が迫るが、1着は僅かに深谷。椎木尾が前残り3着
【12レース決勝(12月14日)】
1 深谷 知広 96 静岡
2 清水 裕友 105 山口
3 三谷 竜生 101 奈良
4 村田 雅一 90 兵庫
5 成田 和也 88 福島
6 椎木尾拓哉 93 和歌
7 松浦 悠士 98 広島
8 簗田 一輝 107 静岡
9 中野 慎詞 121 岩手
■決勝インタビュー
深谷知広=踏み出しは重かったけど行き切れて良かった。先頭で自力
清水裕友=巧く隙を突けた。半信半疑でしたけど。前で自力でやる。
三谷竜生=自力勝負です。3連勝できているし体や動きは問題ない。
村田雅一=コースは迷ったけど凌げた。あとは力みをなくせれば。
成田和也=中野君。僕の状態は変わらず普通ですよ。しっかり追走を
椎木尾拓哉=小森君の頑張りに尽きます。近畿3番手で、やれる事を。
松浦悠士=前でやってみて、あまり本調子ではないですね。裕友へ。
簗田一輝=気合いが空回りせず上手く自分をコントロールできている
中野慎詞=清水さんにやられて悔しい2着。脚と自転車は問題ない。
■レース展開
7松浦悠士。巧く清水が仕掛けてくれれば佐世保記念に続き連続優勝も
18・27・346・95
■深谷が大混戦制す
しっかり決勝へ駒を進めた深谷。決勝も勝機に発動から大混戦を制してV。簗田がマーク対抗。中国勢も好勝負。
■本命信頼度30%
1=8-2・3・7
1=7-2・3・8
1-2-3・7・8
1-3-2・4・8
7=2-1・3・8
■狙い目
唯一無傷で勝ち上がった三谷。ライン三車の優位性を活かして好機に仕掛ければ34、31、37
初日予想
椿賞争奪戦<伊東>初日
2025年12月10日
12月11日から4日間、伊東競輪場で椿賞争奪戦が開催されます。
松浦悠士(広島)選手、清水裕友(山口)選手、岩本俊介(千葉)選手を始め強豪が競う4日間、ぜひご注目ください。
【12レース S級初特選】
1 山田 英明 89 佐賀
2 深谷 知広 96 静岡
3 松浦 悠士 98 広島
4 森田 優弥 113 埼玉
5 岩本 俊介 94 千葉
6 成田 和也 88 福島
7 清水 裕友 105 山口
8 岩津 裕介 87 岡山
9 中野 慎詞 121 岩手
■レース展開
3松浦悠士。前回佐世保記念を獲って勢いがある。清水次第で好勝負。
25・1・738・4・96
■深谷が混戦制す
輪界の猛者が揃って混戦も深谷が豪快な仕掛けで岩本との南関ワンツー本線。佐世保記念Vの松浦は清水次第
■本命信頼度30%
2=5-3・9・1
2=3-5・7・8
2-9-5・3・6
2-1-5・3・9
3=7-8・2・9
■狙い目
単騎の山田、森田も怖い存在。ゴチャつく展開を森田が捲って山田が巧追のケースなら1=4一考
【11レース S級一予選】
1 房州 輝也 91 福島
2 鈴木 裕 92 千葉
3 不破 将登 94 岐阜
4 比佐 宝太 121 福島
5 和田真久留 99 神奈
6 菅谷 隆司 96 東京
7 長屋 秀明 117 岐阜
8 富永 益生 66 愛知
9 佐々木眞也 117 神奈
■レース展開
3不破将登。同県の長屋が先行含め、巧く前々へ攻めれば連下もあるか
952・41・6・738
■和田が決め脚発揮
比佐が先行策で抗いそうだが、攻め幅広い佐々木が中団捲りを決める。タテ脚ある和田が差し切り神奈川決着。
■本命信頼度40%
5=9-2・3・7
5=2-9・3・7
5-3-9・2・7
5-7-3・9・2
3=7-8・5・9
■狙い目
佐々木がロングの仕掛けに出れば、三番手の鈴木もタテ脚あり、番手和田との2=5一考。
決勝結果
松浦悠士が直線抜け出しV
2025年12月07日

■□ 九十九島賞争奪戦<佐世保>決勝結果■□
【開催日】2025/12/07
内枠の3車がスタートを出て、1番車の荒井崇博は中団を選択。周回中は、坂井洋-佐々木龍、北津留翼-荒井-上野優太-角令央奈、犬伏湧也-松浦悠士、単騎の稲川翔が最後尾で周回を重ねる。犬伏は、青板周回から動きだして北津留にフタをする。北津留も中団にこだわって、併走のまま赤板を通過。1センターで北津留は内に差して、そのタイミングで仕掛けた犬伏が打鐘手前で坂井を叩く。外が開けた北津留がすかさず巻き返すが、犬伏もすでにペースを上げており、なかなか車が進まない。北津留は、4番手外まで進んだところでいっぱいで、最終2コーナーでは浮いてしまう。荒井が自らまくりを打つと、4番手から坂井も同時に仕掛け、さらには3番手の稲川のけん制もあって、3コーナーは後続が大渋滞。犬伏の余力を判断した松浦は、2センターから前に踏み込んで、直線で抜け出した。24年広島記念in玉野以来、23回目のGIII優勝。2着には3コーナーで内を突いた佐々木、3着には九州ライン4番手の角が入り、3連単21万円オーバーの大波乱の決着となった。
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■□優勝者 松浦悠士選手インタビュー■□
並びはすごい良い並びになった。僕たちが後ろで、九州勢が前になると思ってたんで。あの並びになったら、九州にフタをしてと。フタをするタイミングも良かったし、叩くタイミングも上手でした。(犬伏の掛かりは)すごかった。もっと引っ張っても良いのかなっていうのはあったけど。僕が前の3日間の出来が悪くて、その分早めに踏んでしまったのが悔いが残ります。踏み切れたけど、後ろから食われる感じもあって、自信があってのゴールではなかったです。(セッティングの修正は)同期の三浦翔大君がずっと付き合ってくれて、結局車輪自体を変えた。ただ、この車輪は来年以降使えなくなるので、試行錯誤は必要ですね。今節はラインのおかげだった。自力でやる脚力はまだまだ。でも、開催中に(状態を)良い所まで持ってこられたのは良かった。今回は追加で来て、自転車の不安はなくなった。広島記念に向けて、400バンクで結果が出たのは良かったです。
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