オッズパーク杯和歌山グランプリ<和歌山>初日
2026年01月08日
1月9日から4日間、和歌山競輪場でオッズパーク杯和歌山グランプリが開催されます。
脇本雄太(福井)選手、郡司浩平(神奈川)選手、南修二(大阪)選手を始め強豪が競う4日間、ぜひご注目ください。
【12レース S級初特選】
1 郡司 浩平 99 神奈
2 南 修二 88 大阪
3 松本 貴治 111 愛媛
4 小倉 竜二 77 徳島
5 松井 宏佑 113 神奈
6 簗田 一輝 107 静岡
7 渡部 幸訓 89 福島
8 和田健太郎 87 千葉
9 脇本 雄太 94 福井
■レース展開
松井もラインを引き出すのでタレてしまうかも
5168・92・34・7
■GP覇者
ライン4車なら松井もためらわず先行していくだろう。マークはGP覇者の郡司。しっかり勝って人気に応える。
■本命信頼度55%
1=5-2・6・9
1=2-5・6・9
1-6-2・5・9
1-9-5・2・6
2-9-1・5・3
3-4-1・5・2
■狙い目
脇本はまだ回復までには時間がかかりそうで南関勢が相当有利。156、152、153で。
【11レース S級一予選】
1 椎木尾拓哉 93 和歌
2 野口 裕史 111 千葉
3 西田 将士 105 長崎
4 三宅 裕武 88 三重
5 平尾 一晃 111 長崎
6 丸山 啓一 74 静岡
7 中釜 章成 113 大阪
8 大西 祐 91 愛媛
9 望月 永悟 77 静岡
■レース展開
誰も野口と先行争いはしない。自分の順番で。
714・53・8・296
■地元期待
野口もやや上向いて来たがやはり中釜のダッシュは強烈で巻き返せるとみた。マーク椎木尾がG前交わして決着。
■本命信頼度50%
1=7-2・9・4
1=2-7・9・4
1-9-2・7・4
1-4-7・2・9
2-9-6・1・7
2-5-1・7・9
■狙い目
好調の中釜なら早めにカマシ、捲りで前に出切る。椎木尾がモノにする174、172、179。
決勝結果
脇本勇希が得意の単騎戦で記念初優勝!!
2026年01月07日

■□ 鳳凰賞典レース<立川>決勝結果■□
【開催日】2026/01/07
号砲が鳴り鈴木玄人と小原太樹がスタートを出て、最内枠を生かした鈴木が前受けからレースを進める。後ろ攻めとなった嘉永泰斗は赤板で鈴木を押さえて、渡邉雅也がその上を切る。その動きを追っていた鈴木は打鐘から一気にカマしてそのままフカし気味に先行。関東勢を追っていた単騎の脇本勇希まで出切ると一本棒のままレースは進み、6番手となった嘉永は最終1センター付近から一気にスパートを開始。その動きを確認した吉田拓矢は最終バックから番手発進して脇本が追走。最終2センターでは山口敦也と小原太樹が落車するアクシデントが発生し、吉田と追う脇本の争いになり、ゴール寸前で脇本が差し切った。
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■□優勝者 脇本勇希選手インタビュー■□
めちゃくちゃうれしいです。(現時点では)賞金ランキングも1位なので。(GIII初制覇のときも単騎で)単騎は得意ですね。(記念は初優勝でGIIIの優勝とは)全然違う。SSがいるのといないのでは周りの実力も違うので。今年一発目でこんなにいいスタートが切れるとは思わなかった。(レースは)赤板で関東が引く感じだったので、(鈴木)玄人さんは昨日(準決)のこともあったので、カマシで発進気味にいくのかなと思い関東に付いていった。(出切ってからは)必死だった。(吉田拓矢が)番手まくりをしてから、差し脚でいけるかどうかと。2センターで接触の音が聞こえて後ろからは食われないと思ったので、(吉田に)踏み勝てるかどうかと。(今年は)競輪祭は出られるし、ダービーも多分出られると思う。GIで活躍できないと意味がないので、活躍できるようにしっかり調整していきたい。
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決勝予想
鳳凰賞典レース<立川>最終日
2026年01月06日
鳳凰賞典レースも3日目が終了し、いよいよ決勝メンバーが出そろいました。
準決勝を勝ち上がった吉田 拓矢(茨城)選手、岩津 裕介(岡山)選手、脇本 勇希(福井)選手ら9人による熱い戦いに最後までご注目ください。
【準決勝VTR(01月06日結果)】
◆10R
深谷知の先行で中団を上手く取っ吉田拓の展開だった。バックで捲りに行くと、出がイマイチで3番手の近藤保をキメる。そしてそこから外へ持ち出すとズバッと伸びて頭取り。深谷を利し渡邉雅が2着で中を伸びた山口敦3着。
◆11R
小原佑を叩いた寺崎浩だったが、一息ついたところを目掛けて嘉永泰の一気カマシ。寺崎は内へ詰まって完全に不発の流れ。嘉永のハコから展開有利に岩津裕の抜け出し。小原を捨てて突っ込んできた阿部力が2着で嘉永は3着に残る
◆12R
眞杉匠の突っ張り先行。完全にマイペースかと思われたが、単騎で捲っ脇本勇がものすごい加速。そのまま前団を乗り越えた。精一杯の援護を見せ鈴木玄だったが、脇本を止められず前残りの2着。3着は染谷幸から小原太が強襲
【12レース決勝(1月7日)】
1 鈴木 玄人 117 東京
2 嘉永 泰斗 113 熊本
3 岩津 裕介 87 岡山
4 渡邉 雅也 117 静岡
5 吉田 拓矢 107 茨城
6 山口 敦也 113 佐賀
7 阿部 力也 100 宮城
8 脇本 勇希 115 福井
9 小原 太樹 95 神奈
■決勝インタビュー
鈴木玄人=もう1回吉田さんにチャンスを貰えた。自力で頑張りたい
嘉永泰斗=3着までに残れているし体は悪くないと思う。自力勝負。
岩津裕介=400勝リーチ。決勝が誕生日。整った(笑)。九州勢へ
渡邉雅也=深谷さんに申し訳ない...。体の状態はいい。自力自在に。
吉田拓矢=玄人に任せる。地元だし好きなように走ってもらえれば。
山口敦也=記念の決勝は去年の小松島以来。嘉永君へ。追走に集中。
阿部力也=状態面は徐々に上向き。脇本君も魅力だけど単騎でやる。
脇本勇希=思いの外結構伸びましたね。決勝も単騎で一発狙いたい。
小原太樹=頭までは届いてないけど伸びているし状態はいい。渡邉君
■レース展開
地元で気合の入る1。勝負処は叩いて出るか
15・7・49・263・8
■発進覚悟
二日目の失敗を取り返す鈴木は発進覚悟の逃げ勝負。吉田がタテに踏んで今年初V。軽快な嘉永もチャンスを待つ
■本命信頼度35%
5=2-6・7・9
5=7-2・8・9
5-9-7・2・8
5-8-2・7・9
5-1-2・7・9
2-6-3・5・9
■狙い目
鈴木が九州分断に動くと前団大混戦。力を付けた脇本の捲り一撃で8から2・5・9・7の絡み。
初日予想
鳳凰賞典レース<立川>初日
2026年01月03日
1月4日から4日間、立川競輪場で鳳凰賞典レースが開催されます。
吉田拓矢(茨城)選手、寺崎浩平(福井)選手、嘉永泰斗(熊本)選手、眞杉匠(栃木)選手らS級S班選手から目が離せない4日間、ぜひご注目ください。
【12レース S級初特選】
1 寺崎 浩平 117 福井
2 眞杉 匠 113 栃木
3 山口 拳矢 117 岐阜
4 深谷 知広 96 静岡
5 吉田 拓矢 107 茨城
6 三谷 将太 92 奈良
7 吉澤 純平 101 茨城
8 鈴木 玄人 117 東京
9 嘉永 泰斗 113 熊本
■レース展開
逃げと言えば2。1も巻き返して踏み合い発展
16・28・3・4・57・9
■自力乱立
大激戦。混戦を得意とする山口からだが、相手はSS級の自力。吉田、眞杉も強烈だし、深谷と嘉永も勝負圏内。
■本命信頼度30%
3=5-7・4・9
3=4-5・9・2
3-2-8・5・4
3-9-4・5・2
5=7-3・4・9
■狙い目
グランプリの嘉永は負けて強しの好内容。大外枠でも一撃可能。9から絞らず3・4・5・7・8
【11レース S級一予選】
1 久米 良 96 徳島
2 宮本 隼輔 113 熊本
3 鈴木 浩太 119 千葉
4 中本 匠栄 97 熊本
5 取鳥 雄吾 107 岡山
6 小松原正登 117 福井
7 堤 洋 75 徳島
8 伊藤 勝太 95 愛知
9 鈴木 裕 92 千葉
■レース展開
積極タイプばかりだが5の力が抜けている
517・24・39・68
■カマシ◎
取鳥の自力戦は迫力満点。自慢のカマシ捲りを新年一発目から披露する。久米が付け切るならワンツー決着濃厚!
■本命信頼度50%
5=1-7・9・2
5=9-1・3・2
5-2-1・4・9
5-3-1・9・2
5-7-1・9・2
■狙い目
取鳥という好目標を付けてもらった久米は何としても追走を決めたい。517を本線に519。


