読売新聞社杯全日本選抜競輪<熊本>最終日
2026年02月22日
【準決勝VTR(02月22日結果)】
◆10R 行く気満々の松岡辰が打鐘で腹を括るが、ホームでは鈴木玄も巻き返す。詰まった一瞬を逃さなかった脇本雄が圧巻の捲りで古性優とワンツー。鈴木のハコから出た吉田拓だったが、最後は後位に切り替えた犬伏湧に交わされ決勝逃す
◆11R 新山響のハコで清水裕が粘る意外な展開に。団子状態を逃さなかった嘉永泰がホームから仕掛けて出る。抵抗を受けながら何とか捲り切ったが、その外を寺崎浩が渾身の捲り。三谷将が続いて近畿決着。3着は嘉永から荒井崇が伸びる
◆12R 太田海が飛び出して藤井侑の巻き返しは不発。切り替えて捲った眞杉匠も車が出なかった。最終4角は松浦悠が楽に抜け出して1着。中国勢を追う形で流れ込んだ郡司浩が2着。後方から良いスピードで捲り上げた山口拳は3着まで。
【12レース決勝(2月23日)】
1 郡司 浩平 99 神奈
2 荒井 崇博 82 長崎
3 脇本 雄太 94 福井
4 松浦 悠士 98 広島
5 寺崎 浩平 117 福井
6 三谷 将太 92 奈良
7 山口 拳矢 117 岐阜
8 犬伏 湧也 119 徳島
9 古性 優作 100 大阪
■決勝インタビュー
郡司浩平=最低限の位置は取れたが脚力不足だし判断ミスも。自力。
荒井崇博=郡司へ。強いので連係が楽しみ。老い先短いし頑張りたい
脇本雄太=肘の状態は変わらず。寺崎君へ。連覇は意識していない。
松浦悠士=感触はかなり良かった。犬伏へ。連結を外さないように。
寺崎浩平=もちろん自力で獲りたいけど出し惜しみせずに走りたい。
三谷将太=前の状況は見えなかったが寺崎君が強かった。近畿4番手
山口拳矢=優出で満足せず優勝を狙いたい。調子もいいし単騎で一発
犬伏湧也=甘さが出たし、もっとできた。決勝にぶつけたい。自力。
古性優作=3日目にして、ほぼ心配ない状態に。久々の感覚。福井勢
■レース展開
5が逃げる。番手の3は無風か否か
12・5396・84・7
■近畿4人
寺崎-脇本-古性に三谷まで。近畿は4人結束の強力ライン。番手の脇本が◎だが、絡まれると脆い。
■本命信頼度45%
3=9-6・5・1
3=1-9・2・7
3-5-9・1・7
3-7-9・1・2
1=2-7・8・9
■狙い目
郡司はどうする。近畿分断を策すと山口の捲りが炸裂。7に1・2・4・9の2、3着。


