いわき金杯争奪戦<いわき平>最終日
2026年01月24日
【準決勝VTR(01月24日結果)】
◆10R
根田空が切った上を橋本壮が一気に叩いて先行。追い上げ5番手確保の新田祐が3半から仕掛けるも出は一息。番手絶好の小林泰が抜け出して白星。成田和がコースを縫って2着に強襲し、関東の3番手を回っていた久保田泰が3着。
◆11R
正攻法の新山響は突っ張らず堀江省を出させて3番手。関東ラインの主導権でレースは進むかに、8番手から山崎賢の高速カマシ炸裂。小岩大は離れてしまい、第2先行の形となった堀江が懸命に追いかけ2着続く河野通が3着入線。
◆12R
挑戦者らしく山崎歩が打鐘カマシ。これを受けた吉田有が3番手に収まり、今村麟が6番手、脇本雄は想定通り最後方。今村の巻き返しに合わせ吉田がバックから捲るが、脇本がその上を捲り切る。懸命に吉田を追った柿澤大が3着。
【12レース決勝(1月25日)】
1 成田 和也 88 福島
2 小林 泰正 113 群馬
3 山崎 賢人 111 長崎
4 堀江 省吾 119 長野
5 吉田 有希 119 茨城
6 柿澤 大貴 97 長野
7 脇本 雄太 94 福井
8 久保田泰弘 111 山口
9 河野 通孝 88 茨城
■決勝インタビュー
成田和也=脇本君。競った事もあるしスンナリ番手を回った事もある
小林泰正=初の堀江君。新車の感じも良いしバンクとの相性も良い。
山崎賢人=自力。反省点もあるけど、戦える状態。一発狙って行く。
堀江省吾=自力で。記念の決勝は初めて。3車を活かして積極的に。
吉田有希=自力。さすがに5人は並べない。河野さんと2人で頑張る
柿澤大貴=堀江君は弟子だけど泰正君にも世話になっている。3番手
脇本雄太=自力。満足行く状態ではない。それなりに走れているだけ
久保田泰弘=初の山崎さん。ただ、同期同部屋なので気心は知れている
河野通孝=吉田君。関東5人だし嬉しい悩みだった。割り切って走る
■レース展開
駆け易さは3車4だが別線のカマシも。7捲り
426・38・59・71
■完全Vだ
脇本の捲りは輪界ナンバーワンの威力。山崎とのスピードバトルを制して連続V。連日俊敏な小林もV圏内。
■本命信頼度40%
7=3-2・5・1
7=2-3・5・1
7-1-3・2・5
7-5-3・1・9
3-2-7・5・8
3-5-7・9・2
■狙い目
強烈カマシで準決快勝の山崎も勝機十分。脇本の追撃を振り切る371、372、375。


