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レース展望・予想
ペースセッティングが混戦ムードを断つ「兵庫大賞典」(阪神アーバン競馬)
2026/05/04
4日(祝・月)の阪神アーバン競馬メイン第11レースに「第62回兵庫大賞典」(4歳以上定量、園田競馬場1400メートル)が行われる。
◎2 ペースセッティング(牡6、田中一巧厩舎)は転入当初こそ追い出してからモタつく感じがあったが、昨年10月のオープン特別後に休養を挟み、坂路で乗り込み鍛え直されると末脚の切れ味が一変。今年に入ってからオープン特別を勝ち、兵庫ウインターカップで重賞初制覇。黒船賞JpnIIIでも地方馬最先着となる5着に入って充実ぶりを示した。その後はもう一度坂路で乗り込まれて、追い切りではさらに反応の良さを見せている。地元馬同士の重賞なら再び差し切れる。
○8 サトノルフィアン(牡7、永島太郎厩舎)は兵庫大賞典トライアルの前走を勝利して本番に駒を進めた。転入初戦は内にモタれる面があったが、ブリンカーを着用した前走は改善されていた。まだ解消されたとまでは言えないが、着実に良化を示している。内枠に有力馬が集まったが、この馬は外枠を引いており、展開面では最も有利に運べそうだ。
▲3 エコロクラージュ(牡7、保利良平厩舎)は昨年の福永洋一記念(高知)を勝ってから結果が出ていないが、ダートグレードで入着2回と好走を続けている。前走の黒船賞JpnIIIは太め残りで少し動きが重たかったが、今回は馬体を絞るように調整されて追い切りの動きは鋭かった。主戦の小牧太騎手は騎乗停止中だが、高知の赤岡修次騎手を背に復活を狙う。
☆1 オマツリオトコ(牡6、長倉功厩舎)は強烈な末脚を秘めるが、ズブいところが難点。兵庫ウインターカップで騎乗した吉原寛人騎手も「難しい」と話すほどだった。今回は地元リーディング上位の廣瀬航騎手が騎乗するが、うまく手が合うようだとタイトルが見えてくる。
△4 スマートセプター(牡7、永島太郎厩舎)は飛山濃水杯を除外になりここへ回ってきた。今回は同型馬のダイジョバナイよりも内の枠を引いており、すんなり逃げられるようだと、前残りがありそうだ。
△6 ミステリーボックス(セン7、柏原誠路厩舎)はノド鳴りの症状があって結果が出ないが、前走はサトノルフィアンを0秒4差まで追い詰めており、復調の兆しが感じられる。好調の田野豊三騎手を背に一発を狙う。
<おすすめの買い目> 
馬単 2→8・3・1・4・6(5点)
3連単(1軸流し) 2→8・3・1・4・6(20点)
(文/日刊スポーツ・松本健史)
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