レース展望・予想

メイショウタイセツが遠征勢を迎え撃つ「東海桜花賞」(名古屋競馬)

2026/04/07

4月7日(火)の名古屋競馬メイン第10レースは「第66回東海桜花賞」(名古屋競馬場2100メートル)。

5月の名古屋グランプリJpnIIのトライアルでもある地方全国交流のSP1重賞に、遠征勢5頭を含む精鋭11頭がスタンバイ。

ハイレベルなV争い必至も、地元のエース◎1 メイショウタイセツ(牡5、宇都英樹厩舎)から狙いたい。前走は転入以来初めて大きく崩れたが、難敵相手の初めてのダートグレード挑戦。しかも距離不足の1500メートルでの超高速決着で度外視が必要。ゆったりレースが流れる中距離戦で、鋭い決め脚を発揮するタイプだ。当地初の2100メートル戦でも掛かるタイプではなく、大きな心配はいらない。中間の調教、追い切り気配からデキ落ちも感じられない。ともに快勝で飾った新春1月の名古屋記念→梅見月杯の重賞連勝で、今や名古屋の古馬ナンバーワンの存在。地の利を生かし、強敵遠征勢迎撃と行きたい。

実績上位はもちろん○9 ナイトオブファイア(牡4、大井・渡邉和雄厩舎)。ご存じ、昨年のNARグランプリ3歳最優秀牡馬。タイトルこそ、戸塚記念の1勝だが、羽田盃JpnI・2着を筆頭に3歳ダート三冠戦線で好勝負を演じ続けた力は誰もが認めている。今年初戦だった前走のダイオライト記念JpnIIでも強敵相手に4着入着とまずまず。初めての長距離遠征がポイントだが手ごろな構成の東海重賞参戦。もちろん勝ち負けだ。

好調さ魅力は▲4 リジン(牡7、浦和・水野貴史厩舎)。24年からの中央武者修行ではダートの1勝クラスで勝ち星を挙げ、2勝クラスでも2着入着を果たした地力派であり、なにより地方コースでは10戦してパーフェクト連対を誇る好素材。地方再転入後、3連勝中。当然高評価が欠かせない。

穴は△8 ゴールドギア(牡11、榎屋充厩舎)。大みそかの東海ゴールドカップ2着に、2月の地元オープンでも連対と2000メートルを超える長丁場を得意とするベテランだ。流れに乗った積極戦でセールスポイントのしぶとさを発揮したい。

<おすすめの買い目> この買い目で投票
馬単(マルチ) 1⇔2・4・8・9(8点)
3連単(フォーメーション) 1→2・4・8・9→2・4・8・9 2・4・8・9→1→2・4・8・9(24点)

東海桜花賞の出走表はこちら

(文/中部地方競馬記者クラブ)


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