決勝予想

たちあおい賞争奪戦<静岡>最終日

2026年02月14日

【準決勝VTR(02月14日結果)】
◆10R
ジャンから橋本凌が叩くが深谷知が一気にホームからカマして出た。しかし番手の簗田は佐藤慎に阻まれ連結を外してしまう。深谷はそのまま末良くゴール。空いた内をイン捲りの新田祐―佐藤が2、3着に入り決着。

◆11R
前受けの杉浦侑が襲いかかる野口裕と先行争い。何とか突っ張り切るがさすがに最後まで粘るのは苦しくマークの吉田拓―恩田淳が抜け出し関東でワンツーを決めた。浅井康が菅原裕にすくわれるも落ち着いて対処し伸びて3着に。

◆12R
後藤大がジャン先行。後方から郡司浩が巻き返すも後藤目標の塚本大が渡邉雅を大きく張ると戻れずに石塚慶―椎木尾拓で番手に追い上げる格好に。直線で抜きにかかるが立て直した渡邉が捲り追い込みで直線一気に突き抜けた。

【12レース決勝(2月15日)】
1 渡邉 雅也 117 静岡
2 佐藤慎太郎 78 福島
3 吉田 拓矢 107 茨城
4 椎木尾拓哉 93 和歌
5 深谷 知広 96 静岡
6 石塚慶一郎 119 和歌
7 浅井 康太 90 三重
8 恩田 淳平 100 群馬
9 新田 祐大 90 福島

12レース出走表

■決勝インタビュー
渡邉雅也=ここで終わりたくないと諦めず踏んだ。深谷さんへ。
佐藤慎太郎=もっと余裕が欲しいけど。歳のせいにせず頑張る。新田君
吉田拓矢=セッティングを煮詰めたい。自力で。優勝して全日選へ。
椎木尾拓哉=車番が悪くスタートに集中して。悪くない。再度石塚君。
深谷知広=3日間の中で、準決が一番良かった。準備して自力で。
石塚慶一郎=連日人だよりのレースだけど、感じはいいです。自力で。
浅井康太=まさか菅原君が内にいるとは。まだまだ課題ある。単騎で
恩田淳平=自転車を今までのモノに戻して感じはいい。吉田君へ。
新田祐大=感覚はいいけど、評価できる内容ではない。自力で。

■レース展開
深谷は先行主体の組み立て。皆3番手が欲しい
51・38・7・92・64

■地元両者
純粋に先行と言えるのは深谷だけ。ここも自分のタイミングで仕掛けてV期待。渡邉の記念初制覇もあるぞ。

■本命信頼度50%
5=1-3・7・2
5=3-1・7・2
5-7-3・1・2
5-2-1・3・7
3-8-5・1・2
3-7-5・1・2

■狙い目
地元でどちらかがという思いで深谷が駆ければ渡邉が抜け出して13 17 12で決着も。

 

初日予想

たちあおい賞争奪戦<静岡>初日

2026年02月11日

【12レース S級初特選】
1 郡司 浩平 99 神奈
2 浅井 康太 90 三重
3 簗田 一輝 107 静岡
4 杉浦 侑吾 115 栃木
5 塚本 大樹 96 熊本
6 渡邉 雅也 117 静岡
7 吉田 拓矢 107 茨城
8 佐藤慎太郎 78 福島
9 深谷 知広 96 静岡

12レース 出走表

■レース展開
深谷と杉浦で踏み合う展開も。その時は郡司。
18・936・2・475

■地元期待
強豪揃うも地元深谷に期待しないワケにはいかないだろう。好機に巻き返し地元独占期待も吉田、郡司の逆転も。

■本命信頼度45%
9=3-7・1・2
9=7-3・1・2
9-1-7・3・2
9-2-3・7・1
7-4-5・9・1
1-8-9・7・4

■狙い目
吉田は道中杉浦に任せて脚をためていられる。抜け出し逆転から79、73、71も押さえる。

【11レース S級一予選】
1 高久保雄介 100 京都
2 後藤 大輝 121 福岡
3 伊藤慶太郎 107 埼玉
4 上吹越直樹 86 鹿児
5 徳田  匠 119 京都
6 立花 昌也 123 青森
7 井上 昌己 86 長崎
8 金澤 竜二 91 福島
9 志村 太賀 90 山梨

11レース 出走表

■レース展開
井上の援護もあり後藤を後方に置くのは難しい
274・51・39・68

■流れ良く
前走完全Vの井上。ここも積極的な後藤を目標にできるので有利な展開。最後に交わしてワンツーが有力だ。

■本命信頼度50%
7=2-1・9・4
7=1-2・9・4
7-9-1・2・4
7-4-2・1・9
2-1-7・9・3
2-9-7・3・1

■狙い目
ここも九州勢の力が一枚上だ。後藤、井上のマッチレース7=2から1・9・3の狙いで。

 

決勝結果

佐々木悠葵が自身も驚きの逃げ切りV

2026年02月08日

20260208_nara.jpg
■□ 春日賞争覇戦<奈良>決勝結果■□
【開催日】2026/02/08

 号砲とともに三谷将太と芦澤大輔、棚瀬義大の3名が飛び出したが、結果的に三谷将が誘導員を追いかけて地元ラインが正攻法に構える。佐々木悠葵と芦澤の関東勢が中団に構え、その後ろに単騎の松井宏佑が続く。後ろ攻めとなった棚瀬義大だったが、青板バック過ぎに誘導員を下ろして先頭に立つ。佐々木は中部勢の動きにはついて行かず、三谷竜が中団キープに成功する。単騎の松井に掬われてしまった佐々木であったが、動じることなく8番手の位置でタイミングをうかがい、残り2周過ぎから車を外に持ち出して一気の反撃に出る。先手を握った佐々木に対し、三谷竜が最終ホームで6番手の位置からまくり出たが、中団から合わせてのまくりを狙った棚瀬を芦澤がブロックすると、あおりを受けて外に浮く。最後方から単騎で一撃を狙っていた松井宏佑も同じく外に浮かされて、直線は佐々木と芦澤のマッチレースに。最後の力を振り絞った佐々木が芦澤を4分の3車身差で振り切った。

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■□優勝者 佐々木悠葵選手インタビュー■□
 優勝できるとはまったく思っていなかったのでビックリです。並びは理想通りで、(脚を)ためていく作戦でした。棚瀬君は決勝が初めてだったと思うので、そこまでペースは上がらないかなって思っていたので。芦澤さんと2人で決まるようにって走りました。もう脚がいっぱいで、バックでは芦澤さん行ってくださいっていう感じだったんですけど。(優勝したかは)本当にわからなかったです。単騎の選手が勝ちやすいのがいまの競輪なんですけど。芦澤さんにもチャンスがあるようにって走って、自分が優勝できてうれしいです。(次は全日本選抜競輪となるが)腰があまりよくないので、ケアをしながら怪我をしないように頑張ります。
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■【結果】春日賞争覇戦決勝の着順・払戻金

■【レース映像】春日賞争覇戦決勝

■【プロフィール】佐々木悠葵の成績を見る

■【施設情報】奈良競輪場を見る

 

決勝予想

春日賞争覇戦<奈良>最終日

2026年02月07日

【準決勝VTR(02月07日結果)】
◆10R
谷内健が山口多を突っ張り逃げるが取鳥雄が強引に叩いて出ると三谷将が佐々木豪を牽制し谷内が取鳥の番手に入る。しかし脚をためた棚瀬義が捲り追込みを決め押し切った。切り替えた三谷が2着、棚瀬マークの森川大が3着。

◆11R
赤板前に福永大と晝田宗が接触。中四国の二人が落車し福永は車体故障。2番手の土生敦が先行し続く中井太がバックから番手捲りを打つが、4番手の松井宏が捲り、ゴール前で捕らえた。3着は松井に遅れるも芦澤大が意地で。

◆12R
突っ張る谷和を櫻井祐が叩くと菅田壱が離れ谷が番手に入るもすぐに前に出て先行。しかし後方から佐々木悠が捲りを決めると菅田は内を突くが自ら落車し大量落車を招く。谷から番手捲りを打った三谷竜が2着、続く西村光が3着。

【12レース決勝(2月8日)】
1 三谷 将太 92 奈良
2 芦澤 大輔 90 茨城
3 西村 光太 96 三重
4 中井 太祐 97 奈良
5 松井 宏佑 113 神奈
6 棚瀬 義大 123 岐阜
7 三谷 竜生 101 奈良
8 森川 大輔 92 岐阜
9 佐々木悠葵 115 群馬

12レース出走表

■決勝インタビュー
三谷将太=竜生の番手へ。力を合わせて地元記念だし一生懸命頑張る
芦澤大輔=佐々木君信頼。またG1戦線に戻りたいし結果を出したい
西村光太=岐阜勢追走。反省点や修正点もあるけど決勝に乗れたので
中井太祐=三谷兄弟の後ろで3番手。素直に決勝に乗れた事は嬉しい
松井宏佑=単騎で自力。今年の記念は単騎が3回獲っている。俺も!
棚瀬義大=自力。実はF1の決勝も乗っていない。構えず仕掛けたい
三谷竜生=自力。後輩達の頑張りが大きかった。地元だし優勝したい
森川大輔=同県の棚瀬君へ。久々の記念の決勝。チャンスはあるはず
佐々木悠葵=自力。重たく感じるし状態は良くない。一発狙う競走です

■レース展開
棚瀬の先制。他に中団を取られると地元は苦戦
714・92・5・683

■三谷兄弟
やはり地元の三谷兄弟にどうしても期待してしまう。棚瀬が思い切って駆けるがタイミング良く捲りワンツーで。

■本命信頼度50%
7=1-5・9・2
7=5-1・9・2
7-9-5・1・2
7-2-1・5・9
5-1-7・9・2
5-9-2・7・1

■狙い目
とは言ってもそんなに簡単に勝てるわけではない。混戦なら松井の一発57、59で決着も。

 

初日予想

春日賞争覇戦<奈良>初日

2026年02月04日

【12レース S級初特選】
1 松井 宏佑 113 神奈
2 三谷 将太 92 奈良
3 阿部 拓真 107 宮城
4 小倉 竜二 77 徳島
5 菅田 壱道 91 宮城
6 三谷 竜生 101 奈良
7 小川 勇介 90 福岡
8 取鳥 雄吾 107 岡山
9 高橋  築 109 東京

12レース 出走表

■レース展開
積極策は8か。6や1は好機に巻き返して。
62・1・35・847・9

■大混戦だ
ラインが分散して大混戦。それでも昨年覇者の松井がスピード発揮して勝ち切る。三谷兄弟やSS阿部も虎視眈々

■本命信頼度30%
1=3-5・6・2
1=6-2・3・5
1-5-3・6・2
1-2-3・6・5
6=2-1・3・5
6=3-1・5・2

■狙い目
地元の三谷竜―三谷将も好機に出切ればチャンスは十分。この二人の争いで6=2から1・3・5

【11レース S級一予選】
1 磯田  旭 96 栃木
2 棚瀬 義大 123 岐阜
3 木村 隆弘 91 徳島
4 小原丈一郎 115 青森
5 佐々木悠葵 115 群馬
6 丸山 貴秀 89 秋田
7 芦澤 大輔 90 茨城
8 小川将二郎 121 徳島
9 森川 大輔 92 岐阜

11レース 出走表

■レース展開
積極性は2だが5も仕掛け早い。4はどう出る
571・29・83・46

■佐々木◎
佐々木の機動力が中心。後ろが芦澤なら早めの仕掛けもあるか。関東勢で決着。小川の頑張り次第で木村の差し。

■本命信頼度45%
5=7-1・9・3
5=9-7・2・3
5-3-7・9・8
5-2-7・9・3
9=2-5・7・3
7-1-5・9・3

■狙い目
佐々木の捲りを想定したが、もちろん順番が来れば駆ける。番手芦澤差す75、71を重視して。

 

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