おすすめ注目レース

2026年4月23日   湾岸スターカップ(P) オープンサラ系4歳以上 定量 (名古屋競馬)  

名古屋競馬   第11レース   絶好狙い目! オーロベルディ
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 岡村秀和"

7-3_nagoya.jpg 残念ながらフルゲートとはならなかったが、ほぼ全ての馬に馬券絡みがあっていい混戦模様。中でも注目したいのはオーロベルディでこの中間の動きが抜群。走りごろの叩き3走目になるし、ロスなく追走できる枠にも入った。勝ち負けの期待を懸けたい。相手は920mで崩れ知らずのハッピーミークでいいだろう。正直、まだ良くなる余地を残す段階だが、これはこれで走って来るし、鞍上は名古屋リーディングの望月騎手なので。前走がやけに強かったスティールアクターは大外枠が奏功した印象もある。まだ全幅の信頼は置けないので単穴評価までにしておく。重賞7勝馬セブンカラーズが920mに矛先を向けてきた。900mのレコードホルダーではあるが、それは4年前の2歳時のこと。年齢を重ねたぶんどうだろう。穴ならエイトワンになりそう。距離は不問のオールラウンダー。それでもこれからの時期に上積みは見込めない。当日の気配次第にしよう。

◎(4)オーロベルディ…中央3勝馬で、昨年9月に名古屋へやってきた。920mに特化して使われて、ここまで(2031)。前走では(1)と(7)に先着されているが、大きな差があるとは思えない。走りごろの叩き3走目で逆転を狙う。

○(1)ハッピーミーク…中央未勝利で名古屋へ転入後は12勝。コツコツと賞金を重ねてA級まで上がってきた。ここまで920m戦は(4100)とパーフェクト連対。ある程度の出脚あって、しっかりと脚を伸ばしてくる。大崩れはない。

▲(7)スティールアクター…道営1勝馬で2歳暮れに当地へ。順調に勝ち星を重ねて、3歳重賞を2つも制した素質馬。その後、伸び悩んだ時期もあったが、2走前に920mを使ったことが契機となり2連勝。ここも勢いで突破するか。

△(10)セブンカラーズ…重賞を7つも制している実績馬。ただ、近走内容から年齢的なものも感じる。初めての920m戦が刺激になればいいが、強気なことが言えない現状なので。

×(2)エイトワン…920mから2100mまで好走歴があるオールラウンダー。ここも時計的には間に合う算段。ただ、気温上昇に敏感な馬で、今年も気配が下がってきた印象も…。

おすすめ買い目

馬単 4→1 4→7 4→10 4→2 1→4 7→4

 

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