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2026年2月20日 紅梅特別A2 (b)サラ系一般 別定 (笠松競馬) ツイート
笠松競馬 第11レース メキメキと地力をつけているスターサンドビーチに期待
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 竹中嘉康"
今日のメインはA2組の紅梅特別。ここは前走、重賞の白銀争覇で遠征勢を相手に3着に健闘した(1)スターサンドビーチを中心視。3歳時から重賞戦線で活躍していた馬だが、夏場に休養して復帰した11月からは行きっぷりが良化。12月に連勝するなどここへきて着実に力をつけている。この馬に待ったをかけるとすれば(3)スキピオが筆頭候補。まだ重賞での活躍はないが、初の笠松コースとなった前走では自慢のスピードを生かして逃げ切り。今回は距離が1ハロン延びるが、あのスピードがあれば押し切り十分だ。ここは体調面の良さそうな馬が多いが、中でも中間に馬力の良さが目立ったのが(5)ミランミラン。3歳時に重賞勝ちがあるなど、実績はスターサンドビーチとも劣らないものがある。前走も敗れたとはいえ、直線の脚には見どころがあり、1600mでさらに前進が見込めそう。テンにモタついたり気性的にアテにしづらい面はあるものの潜在能力が高い(7)スカイオージ、どんな展開になってもひと脚は使ってくる(9)ナンヨーヴィヨレ、オープンで後方からの競馬になった前走は度外視できる(4)アカリリッキーも軽視できない実力の持ち主だ。
◎(1)スターサンドビーチ まだ重賞勝ちこそないが、昨年5月には園田で行われた西日本クラシック2着、前走では白銀争覇3着など重賞レベルの地力があることは証明済み。以前よりスタートが安定して中団から競馬ができるようになり近況の成績が安定。距離の長短は問わないタイプだし、A2組なら力上位のはず。
○(3)スキピオ 中央3勝クラスから兵庫を経て昨年7月に名古屋へ転入。移籍後初勝利を挙げるまでに4走を要したが、12月に勝ってからは3→2→1着と完全に軌道に乗ってきたし、前走で笠松コースにも適応。1400m以上で勝ち鞍がないのは不安材料だが、2組のこのメンバーなら大きく崩れることはあるまい。
▲(5)ミランミラン 2歳時にジュニアクラウン、3歳時にジュニアグローリーと2つの重賞を勝った素質馬。古馬と対戦するようになってからはまだ重賞の出走歴はないが、直近5走で3勝、3着2回と堅実にまとめている。今回は約1カ月半ぶりになるが、無理使いされていないぶん馬力の良さが目を引く。
△(7)スカイオージ 昨年11月に南関東から転入後は(4・1・1・1)のハイアベレージ。時おり道中で気を抜いたような走りになり、前走もそのあたりが出て3着に甘んじてしまった印象だが、潜在能力は2組でも通用するはず。追い切りの動きも上々で期待感は十分。
×(9)ナンヨーヴィヨレ まずはこの中間も熱心な乗り込みで調子のよさが目を引く。前走はこのクラスで時計差なしの2着に健闘しているし、どんな展開になっても崩れない自在性の持ち主。通常のA2組よりメンバーは揃っているが、ここでも堅実にまとめる可能性は高い。
×(4)アカリリッキー 3走前にA3組を勝ち、ここ2走は2組で3→1組で7着。前走はオープンだった上、位置取りが悪くなり見せ場なく終わったが、特に調子が落ちた印象はない。ポンとゲートを出て好位で流れに乗れればガラリ一変があっても驚けない。
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