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2026年1月 9日 第3回 笠松若駒杯(P)3歳 ・オープンサラ系3歳 別定 (笠松競馬) ツイート
笠松競馬 第10レース 笠松デビュー馬限定戦ならオレオスとミカエルがスピード上位
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 竹中嘉康"
今日のメインは3歳の準重賞・第3回笠松若駒杯。このレースの特徴は笠松デビュー馬限定という点。決して頭数が多くなく、上位とそれ以外の馬では時計面などレベル差がある過去2回は堅めの決着になっているが、今年も上位争いは前走で1分30秒0をマークした◎(8)オレオス、4走前に1分29秒9の○(4)ミカエルの2頭がスピード的には上位。前者はゲートに不安が、後者はここ2走のレースぶりに不安が残るが、それでも両馬が力で押し切ってしまいそう。デビュー以来、重賞や準重賞でも大崩れせず、まだ一度も掲示板を外していない▲(10)ホワイトラビット、距離が1400mに延びてからは堅実なレースが続いている△(9)アメリカンビッキー、近況ひと息も3走前に1分30秒6の持ち時計がある×(7)カケルゴメンネも笠松デビュー馬限定のここなら馬券圏内十分だ。大穴なら良血×(1)ドロンパ。時計は平凡だが、素質馬が初勝利を挙げて勢いづく可能性はあり一枚押さえておきたい。
◎(8)オレオス ゲート再審査で能力試験を受けての初戦となった前走だったが、その点の不安は見せず、1分30秒0の好時計で2着。強敵にマークされながら大崩れしなかったのは高く評価できる。やってみないと分からない面を抱えてはいるが、笠松デビュー馬限定のここなら素質は一枚上。
○(4)ミカエル 昨年11月に1分29秒9をマークと潜在能力は他地区から移籍してきた馬と混じっても互角以上のものを秘めている。ここ2走は1600mの準重賞や、SPIライデンリーダー記念で連続7着に敗れたが、今回は笠松デビュー馬限定戦。この馬の素質ならガラリ一変があって当然だ。
▲(10)ホワイトラビット デビュー戦で勝って以降は3着が最高だが、他地区からの転入馬が相手の重賞・準重賞でも大崩れなく7戦全て掲示板に載っているのは立派。極端な時計勝負になるとどうかだが、笠松デビュー馬限定のここなら速さ負けの心配は軽減されるだけに勝機もありそう。
△(9)アメリカンビッキー デビュー以来(1・1・2・1)であり、唯一、馬券から外れた時も5着と堅実にまとめている。特に1400mに距離が延びてからはレースぶりが安定。今後はどこまで時計勝負に対応できるかがカギになってくるが、笠松デビュー馬限定のここなら連圏内。
×(7)カケルゴメンネ まだ勝ち鞍がないものの、3走前には1分30秒6をマークして3着。この時も今回と同じ笠松デビュー馬限定戦だったように、今回のメンバーなら上位争い可能な脚力は秘めている。ここ2走は本来の走りができなかったが、軽視は禁物だ。
×(1)ドロンパ デビュー3走目の前走で初勝利を挙げたが、時計は1分33秒7とここへ入ると地味なもの。ただ、これで勢いがつく可能性はあるし、イイネイイネイイネ、ダルマワンサを兄に持つ当地なじみの良血馬。中間も気配はいいだけに要注意。
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