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2026年1月 5日 第29回 名古屋記念(SP1) オープンサラ系4歳以上 定量 (名古屋競馬) ツイート
名古屋競馬 第7レース 重賞初制覇へ メイショウタイセツ
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 岡村秀和"
正月開催の最終日に行われるのは今年で29回目を迎える名古屋記念。今回から1700mへ距離が変更されている。中心はメイショウタイセツでいいだろう。鼻出血による能力試験明けになるが、直前にしっかり追えているように体調面に不安はない。ここに入れば実績上位と言っていいだろう。前回の準重賞勝ちに続き、今回は重賞勝ちに挑む。怖いのはマイネルラカイユで当地移籍後は6戦6勝。それもほぼ持ったままの手応えで快進撃が続く。寒くなっていいタイプのようでグングン攻めの動きも良くなっている。リーディングの望月洵輝騎手を背にして一気に頂点まで駆け上がるか。一発ならページェントを推す。近走の内容はもうひとつだが、3歳の春先までは世代トップを走っていた馬。故障明けを叩きつつ、一走ごとに良くなっている印象も受ける。大外枠からすんなりなら侮れぬ。マンノライトニングは前走で(4)に完敗。距離延長も強調材料とは言えず、以下も踏まえると連下扱いまでが無難だろう。この時期が稼動期のエイトワンだが、前走が案外で相手強化となる今回は3着でもあれば御の字かも。1500m戦だった名古屋記念2勝のメルトも走りのいい季節だが、1700mの距離に苦手意識があるので。
◎(4)メイショウタイセツ…中央で4戦消化して勝ち切れずに3歳9月に名古屋へ転入。だがしかし、当地の水が合ったのだろう。移籍初戦を快勝すると8連勝でA級まで駆け上がる。さすがに笠松重賞マーチカップで土がつくが、それでも差のない2着。その後もオープンで勝ち負けの連続。ここは傑出馬が不在の構成で念願の重賞初勝利なるか。
○(5)マイネルラカイユ…中央デビュー。未勝利戦で2着があったが、13戦消化も勝ち切れずに当地へ編入。移籍初戦の3歳1組特別を圧勝すると、鞍上の望月洵輝騎手と手も合ったのだろう。ここまで6連勝と快進撃を続ける。ここは一気の相手強化の重賞になるが、気温低下でさらに状態面を上げている印象も受ける。勢いは侮れないので。
▲(12)ページェント…道営(0120)で当地へやってきたが、いきなり2歳認定競走を勝ち上がる。その後も安定した走りを見せて2歳重賞を1勝、3歳重賞を2勝。ただ、大井・京浜盃への遠征後に故障が判明。戦線離脱を余儀なくされた。昨年10月に復帰したが、なかなか勝ち切れず。使いつつ上向きで、そろそろメドを立てたいが。
△(11)マンノライトニング…中央1勝馬だが、1勝クラスで苦戦が続いていた。それでも一昨年10月の移籍初戦だったA5組B1組を勝ち上がるとここまで(6323)と安定した成績を残している。前走は準重賞・弥富記念で2着。1700mへの距離延長は気になるが、展開不問の自在脚で上位をうかがう。
×(9)エイトワン…中央在籍時に交流戦2勝と地方馬場の適性を示して一昨年10月に当地へ。ここまで5勝を挙げて、オープンでも差のない勝負ができている。ただ、前走で大きく崩れてしまった点が少々心配。得意の季節で体調面はいいはずだが…。
×(6)メルト…この時期の走りがいい馬で1500m戦だった名古屋記念を2勝している。それだけに(0004)の1700mへの距離延長は微妙な面を残す。差のない相手だが、勝ち負けまでのイメージは湧かない。
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