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レース展望・予想
得意距離でルクスメテオール連勝狙う「競馬ブック杯」(阪神アーバン競馬)
2026/05/15
15日(金)の阪神アーバン競馬メイン第11レースに「競馬ブック杯」(A1A2、園田競馬場1230メートル)が行われる。
◎10 ルクスメテオール(牡6、永島太郎厩舎)はこれまで1230メートルでは4戦3勝。2着に敗れた時の勝ち馬は同厩舎のスマートセプターで、好内容が続いている。前走は3番手でじっくり構えることができ、4コーナーから楽な手応えで外へ持ち出して鋭く突き抜けた。2着ハナブサとはクビ差だったが、着差以上に強い内容だった。外枠なら包まれる心配がなく、引き続き勝ち負けになるだろう。
○11 ハナブサ(牡9、森澤友貴厩舎)は2戦続けて2着とあと一歩だが、末脚の安定感は抜群。近走は中団から末脚を伸ばす競馬をしており、できれば先行争いは激しくなってほしいところだが、今回はフルゲートである程度ペースは流れるだろう。瞬発力を発揮できれば逆転を狙える。
▲12 ケイアイロベージ(セン8、松浦聡志厩舎)は前走の兵庫大賞典トライアルで4着に敗れて本番への出走はかなわなかったが、転入してからの2戦は重賞級のメンバーがそろっており、今回のメンバーなら勝ち負けまで期待できる。2走前のような内を立ち回る競馬が理想的で大外枠を引いた点は気になるが、門別時代のようにある程度前で競馬ができればチャンスがある。
☆5 クラウドノイズ(牡5、坂本和也厩舎)が展開の鍵を握る。3走前は暴走気味の逃げになったが、ここ2戦は折り合いをつけて逃げて3、5着と入着した。今回も内からメズメライザー、外から転入初戦のエイシンワンドが競りかけてきそうだが、マイペースで逃げられるようなら残り目がある。
△1 サイレンスタイム(セン6、柏原誠路厩舎)は1230メートルのスペシャリストだが、今回は去勢明けでまだ本来の動きは見られておらず、押さえ評価とした。
△4 ゼットカレン(牝6、田中一巧厩舎)は2走前の末脚が鮮やかだった。A1との混合になるとワンパンチ足りないかもしれないが、下原理騎手が連続で騎乗してメンバー中で最も軽い54キロで出走できるとなれば展開次第で一発がありそうだ。
<おすすめの買い目> 
馬単 10→11・12・5・1・4(5点)
3連単(1軸流し) 10→11・12・5・1・4(20点)
(文/日刊スポーツ・松本健史)
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