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レース展望・予想
ゴッドフェンサーが二冠制覇に向けて死角なし「兵庫優駿」(阪神アーバン競馬)
2026/05/05
5日(祝・火)の阪神アーバン競馬メイン第11レースに「第27回兵庫優駿」(3歳、園田競馬場1870メートル)が行われる。
◎12 ゴッドフェンサー(牡、盛本信春厩舎)は菊水賞を差のない2番手から抜け出して難なく勝利。これまで1700メートル以上では5戦5勝と同世代に敵なし。園田ジュニアカップから前走の菊水賞まで重賞を3連勝中というのは、昨年の兵庫三冠馬オケマルと同じ。この中間も変わらず順調で、理想的な大外枠を引いたとなれば死角を探すのが難しい。よほど大きな不利がない限り、二冠達成が濃厚だ。
○3 ミルトイブニング(牡、保利良平厩舎)は菊水賞でゴッドフェンサーから5馬身差の2着だったが、中1週で挑んだ西日本クラシックを逃げ切って大差勝ち。そこから中2週でハードなローテーションになるが、好調をキープできている。今回は菊水賞で手綱を取った吉原寛人騎手が騎乗して逆転を狙う。
▲8 リーガルタイム(牡、柏原誠路厩舎)は菊水賞では逃げて一発を狙ったが、3コーナーでゴッドフェンサーに捉えられると抵抗できず3着に敗れた。重賞ではどうしてもあと一歩足りない印象だが、今回は小牧太騎手とのコンビが復活する。兵庫若駒賞のように差すかたちが理想的か。
☆5 シェナマックス(牡、山口浩幸厩舎)はスタミナ量なら世代屈指だが、重賞となるとスピードが不足してしまう。ただし急仕上げだった西日本クラシックよりも順調に乗り込まれており、入着以上を目指したい。
△1 トシクン(牡、石橋満厩舎)が最大の惑星になる。これまでデビューから3戦2勝。初戦で2着に敗れたが、1400メートル1分32秒0で走っており潜在能力は上位と引けを取らない。本格化は秋以降だろうが、現状の力でどこまで通用するのか見物だ。
△7 ベラジオソニック(牡、諏訪貴正厩舎)は兵庫ユースカップを制した後に蹄を痛めて菊水賞を回避した。ぶっつけ本番になるが、追い切りでは23年の2歳王者マミエミモモタローと併せて抜群の動きを見せている。末脚は光るものがあり、久々でも侮れない。
<おすすめの買い目> 
馬単 12→3・8・5・1・7(5点)
3連単(1軸流し) 12→3・8・5・1・7(20点)
(文/日刊スポーツ・松本健史)
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