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レース展望・予想
ゼンダンスカイが今度こそ押し切る「春爛漫特別」(園田競馬)
2026/04/14
14日(火)の園田競馬メイン第11レースに「春爛漫特別」(A2B1、園田競馬場1870メートル)が行われる。
◎6 ゼンダンスカイ(牡5、藤川純厩舎)は中距離にシフトしてからまだ勝ち鞍がないが、常に上位圏内に入っている。前走は後方で脚をためていたダイヤグラフにまくり切られたが、逃げ粘って2着と結果を残した。今回も前走の上位組との再戦になるが、ダイヤグラフの重量が1キロ重くなっており、前走同様に前々で競馬ができれば逆転できるとみた。
○5 ダイヤグラフ(牡6、飯田良弘厩舎)はこれまで距離を問わずに2、3着が多いタイプだったが、ここ2走は小牧太騎手が騎乗して、後方からまくる競馬で連勝している。今回は負傷中のため井上幹太騎手に手替わりとなったが、同じように脚を引き出すことができれば3連勝が見えてくる。
▲8 トランセンデンス(牡8、石橋満厩舎)はゼンダンスカイと同じようなローテーションになるが、こちらは少しでも距離が長い方がいいタイプで、距離延長は歓迎。引き続き吉村智洋騎手が騎乗しており、手の内に入れたことだろう。先行してしぶとく粘り込みたい。
☆7 サンライズウェーヴ(牡5、玉垣光章厩舎)は転入初戦で3着に好走したが、前走は追ってから伸びず、着外に敗れた。1700メートルではスピード不足だったようで、こちらも距離が延びた方が競馬をしやすそう。ロングスパートで上位を狙う。
△1 ウインドケーヴ(セン7、柏原誠路厩舎)は約3カ月半ぶりの前走でしんがり負けを喫したが、出脚は戻っており内容は悪くなかった。今回はA2B1の混合になって相手が緩和された。たたき2走目で前進がありそうだ。
<おすすめの買い目> 
馬単 6→5・8・7・1(4点)
3連単(1軸流し) 6→5・8・7・1(12点)
(文/日刊スポーツ・松本健史)
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