レース展望・予想

久々でも主役はドルズプライスレス「春分特別」(水沢競馬)

2026/03/30

30日(月)の水沢競馬メイン第12レースは「春分特別」(A級二組、水沢競馬場1600メートル)。

◎11 ドルズプライスレス(牡7、伊藤和忍厩舎)は昨年9戦2勝、2着2回、3着1回。特に終盤の好走が目につきました。11月の盛岡戦を快勝後、早々とシーズンを終えて休養。今回は4カ月半ぶりの実戦ですが、大型馬でも久々を苦にしないタイプ。意外にも水沢1600メートルは2戦とも4着ですが、単なる巡り合わせ。自慢のスピードとパワーを前面に、好発進を決めたいところでしょう。

○2 レールガン(牡9、佐藤浩一厩舎)は強烈な末脚を武器に昨年2勝、2着4回、3着6回。着外は重賞・すずらん賞6着、桐花賞8着のみ。抜群の安定感を誇り、休み明け初戦の前走も2着を確保しました。追い込み脚質のため勝ち切るかどうかは展開次第ですが、軸の見方では打ってつけ。

▲6 フレイムウィングス(セン9、酒井仁厩舎)は転入後、長距離重賞で好走しましたが、ジリ脚のため23、24年と白星なし。しかし昨年は2勝をマークして健在を誇示しました。小回り水沢1600メートル対応が課題ですが、上位の一角を形成します。

△5 ファルギュラント(牡5、千葉幸喜厩舎)は昨年、名古屋から再転入後2勝、2着2回、3着1回。最終戦、前走と着外でしたが、メンバーが緩和されたのは見逃せません。

△7 タイセイアゲイン(牡8、佐藤雅彦厩舎)は南関東A2から転入し、格付にも恵まれて5勝。前走9着でしたが、スローにも泣いた印象。ひと叩きされて反撃に転じます。

△4 クリコマ(牡5、酒井仁厩舎)は好、凡走の落差が激しく信頼度ひと息ですが、時に大駆けがあります。

<おすすめの買い目> この買い目で投票
馬単 11→7 (マルチ) 11⇔2・6・5(7点)
3連単(フォーメーション) 2・11→2・5・6・11→2・4・5・6・7・11(24点)

春分特別の出走表はこちら

(文/松尾康司)


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