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レース展望・予想
相手緩和でタケノツルギ「ニュースター特別」(佐賀競馬)
2026/03/08
8日(日)の佐賀競馬メイン第6レースは「ニュースター特別」(3歳、佐賀競馬場1400メートル)。
◎2 タケノツルギ(牡、古賀光範厩舎)は、前々走の飛燕賞(2月8日、1400メートル)では逃げを打って、3コーナーでハクアイドゥマンに交わされましたが、1秒2差の4着に健闘。前走JRA未勝利交流のグリーンカップ(2月25日、1400メートル)では勝ち馬から1秒5差の6着でしたが、先行策は取れていました。今回は自己条件に戻り相手緩和。2番手から早めに抜け出した3走前のホワイトスター特別(1月25日、1400メートル)の再現が狙えそうです。
○1 ウルトラキッド(牡、真島正徳厩舎)は、12月に北海道から転入。普通競走の5、4、3組を3連勝し、前走の七ツ釜特別(2月7日、1750メートル)が特別初挑戦で、4番手から3コーナーで位置取りを上げていきましたが、先に抜け出したワイズポーシャとの差は詰まらず、4馬身(コンマ8秒)差の2着でした。今回は3連勝した1400メートルに戻り、特別初勝利が期待されます。
▲3 カイリクイーン(牝、手島勝利厩舎)は、ここ2戦は花吹雪賞(1月25日、1800メートル)6着、竜門峡特別(2月22日、1750メートル)7着と中距離で不振でした。短距離ではJRA認定新馬(門別1200メートル)の勝利や、佐賀転入初戦のアルデバラン特別(12月21日、1400メートル)3着の実績があり、距離短縮で浮上してきそうです。
△4 ライジンボルト(牡、池田忠好厩舎)は、11月の佐賀転入後に5戦して4連対。特別初挑戦ですが、先行策からの粘り込みが狙えそうです。
<おすすめの買い目> 
馬単(フォーメーション) 2・1→2・1・3(4点)
3連単(フォーメーション) 2・1→2・1・3→2・1・3・4(8点)
(文/上妻輝行)
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