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レース展望・予想
快速馬スキピオ「紅梅特別」(笠松競馬)
2026/02/20
2月20日(金)の笠松競馬メイン第11レースは「紅梅特別」(A級2(b)組、笠松競馬場1600メートル)。
1500メートル以上では未勝利も◎3 スキピオ(牡8、今津博之厩舎)を中心視だ。今冬復帰戦の12月名古屋・A級4組特別こそ粘り甘く4着に終わったが、その後は高い先行力を発揮し、4戦すべて馬券貢献中。2走前には名古屋の1組特別でセブンカラーズ相手に逃げ粘って1馬身差2着。続く初の笠松出張戦だった1400メートルのオープン特別をしっかり勝ち切った。クビ差だったが、3~4コーナーから続いたアルサーフィとの激しいデッドヒートを二枚腰で振り切った好内容は評価も高まる。小回りコースで直線が短く、馬場の軽い笠松コースがよりフィットしたのだろう。初の1600メートルに、先行ライバルが多く楽な戦いは望めないが、ワンクラス上のスピードを見せつけたい。
めきめきと力を蓄える○1 スターサンドビーチ(牡4、笹野博司厩舎)も有力なV候補。一般格付け後、A級4組特別、3歳準重賞をともに早めの抜け出しから連勝し、前走の白銀争覇では中団からしぶとく末脚を伸ばして3着に好走。古馬重賞戦線でも戦える地力が備わってきている。もろ刃の剣になる最内1枠スタートも自己条件への出走。うまくさばければ突き抜ける。
▲5 ミランミラン(牡4、田口輝彦厩舎)は以前のモロさが消え、徐々に成長しており、高い評価が必要。近走は控える展開でも直線でひと脚が使え、自在性も備わりつつある。馬券に必須だ。
△7 スカイオージ(牡6、後藤佑耶厩舎)はA級昇級後も1、3着と勝ち負けしている。流れ、距離を問わず相手なりに走れて、ここもV圏内。
<おすすめの買い目> 
馬単(マルチ) 3⇔1・5・7・9(8点)
3連単(フォーメーション) 3→1・5・7・9→1・5・7・9 1・5・7・9→3→1・5・7・9(24点)
(文/中部地方競馬記者クラブ)
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