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レース展望・予想
完全復活オマツリオトコが重賞制覇のチャンス「兵庫ウインターカップ」(姫路競馬)
2026/02/11
11日(祝・水)の姫路競馬メイン第11レースに全国交流「第10回兵庫ウインターカップ」(4歳以上、姫路競馬場1400メートル)が行われる。
◎9 オマツリオトコ(牡6、長倉功厩舎)は兵庫へ転入してから約1年が経った。外へ張る面があって当初は結果が出なかったが、徐々にレースに慣れると、8月のA1A2特別で7馬身差の圧勝。さらに園田チャレンジカップ、兵庫ゴールドトロフィーJpnIIIでともに3着に入って完全復活を果たした。今回は主戦の下原理騎手が騎乗できないが、吉原寛人騎手を手配しており不安はない。スムーズに立ち回ることができれば2歳時以来の重賞制覇が見えてくる。
○6 ペースセッティング(牡6、田中一巧厩舎)は兵庫へ転入してから5戦2勝。今回が地方重賞初挑戦になる。転入初戦を勝った後は末脚が鳴りを潜めていたが、昨年10月22日のレースで4着に敗れた後に休養へ出て坂路で乗り込まれてきた。そして前走は強力な先行馬スマートセプターを差し切って復調を示した。前走からさらに調子を上げており、前が飛ばす展開になれば力を発揮できそうだ。
▲3 ジュゲムーン(牡4、高知・田中守厩舎)は前走のゴールドスプリント(佐賀)で9着に大敗したのが不可解だが、「楠賞で細く映った馬体は回復しており、状態は決して悪くない」と田中守調教師は話す。ベストの1400メートルで巻き返しを狙う。
☆11 ポリゴンウェイヴ(牡6、浦和・小久保智厩舎)は昨年の兵庫ゴールドカップで逃げ切っており、ここでもスピード能力は一枚上。ただし前走の黒潮スプリンターズカップで激しい競馬をしたあとの中1週、長距離輸送など不安な点もある。当日の気配を注目しておきたい。
△5 オメガレインボー(牡10、浦和・小久保智厩舎)も同様に中1週になるが、こちらは約4カ月ぶりのレースをたたいた後でいくらか上積みがありそう。姫路の馬場にうまく対応できれば上位を狙える。
△12 ロードミッドナイト(牡8、佐賀・池田忠好厩舎)はゴールドスプリントで2着に好走した。外枠で砂をかぶらずに運べるのは好材料。今回も軽視できない。
<おすすめの買い目> 
馬単 9→6・3・11・5・12(5点)
3連単(1軸流し) 9→6・3・11・5・12(20点)
(文/大阪日刊スポーツ・松本健史)
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