レース展望・予想

ウインディーパレスを中心に三つ巴「姫路カシの木特別」(姫路競馬)

2026/02/04

4日(水)の姫路競馬メイン第11レースに「姫路カシの木特別」(A2B1、姫路競馬場1400メートル)が行われる。

◎7 ウインディーパレス(牡5、小牧毅厩舎)はA2昇級の前走を逃げ切って2馬身半差の快勝だった。体幹がしっかりして走りに安定感が出てきた。前走に比べると今回は上位陣が強力になり、59キロを背負うために条件は厳しくなるが、3戦3勝と得意な姫路コースなら取りこぼすことはないだろう。

○10 シュネルクィーン(牝6、永島太郎厩舎)はA2B1混合で1勝しているが、前走のように先行馬を捉えられずにあと一歩届かない競馬も増えてきた。それでも姫路は8戦7勝と得意にしている舞台で、外寄りの枠は絶好。自分のペースで走ることができれば上位争いになる。

▲12 エイシンハリアー(牡4、坂本和也厩舎)は昨年の姫路で兵庫ユースカップを勝ち重賞ホースの仲間入りをした。昨年時に比べると折り合いがつくようになり、精神的な成長を感じさせる。A2昇級戦で相手は強化されたが、前々で競馬ができれば好勝負になる。

☆1 ドンアチェカ(牡6、田中一巧厩舎)は転入当初、折り合いに苦心してやや暴走気味な競馬が続いていたが、1400メートルに距離を短縮した前走は後方2番手でしっかり折り合い、最低12番人気ながら3着に好走した。今回は姫路への輸送競馬でテンションが上がる心配はあるが、前走と同じ脚を使えればチャンスがある。

△3 マダムホーク(牝5、寺地誠一厩舎)は牝馬重賞で6、5着と堅実に走っている。上位クラスではなかなか先行できないが、差す競馬でも安定感が出てきた。昨年の姫路ではB2だったが、今回も対戦するウインディーパレスやシュネルクィーン相手に健闘していた。一発があるならこの馬か。

△6 ヴィンセドリス(牡6、森澤友貴厩舎)は切れる脚がないために直線が長い姫路の方が向いている印象。馬力がある馬でダイナミックな騎乗をする山本咲希到騎手と手が合いそうだ。

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馬単 7→10・12・1・3・6(5点)
3連単(1軸流し) 7→10・12・1・3・6(20点)

姫路カシの木特別の出走表はこちら

(文/大阪日刊スポーツ・松本健史)


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