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レース展望・予想
エイシンレジュームとジグラートの一騎打ち「鳥取食パラダイス畜産物特別」(姫路競馬)
2026/01/28
28日(水)の姫路競馬メイン第11レースに「鳥取食パラダイス畜産物特別」(A1A2、姫路競馬場1800メートル)が行われる。
◎8 エイシンレジューム(牡6、坂本和也厩舎)は新春賞で3着だったが、残り400メートルから内で詰まって外へ持ち出せず、力を出し切れなかった。それでも摂津盃2着も含めて重賞級の器があることを示している。今回は大外枠で包まれる心配がなく、スムーズに力を発揮できる。目標の白鷺賞へ向けて賞金を加算しておきたい。
○6 ジグラート(セン6、田中一巧厩舎)は昨年10戦9勝でC2から一躍A2まで上りつめ、今年はオープンでの活躍が期待される。2400メートルの前走は軽快に逃げていたブラックバトラーをクビ差捉えて6連勝を達成しており順風満帆。今回は相手が強化されており試金石の一戦になるが、無尽蔵のスタミナを武器に連勝を伸ばしたい。
▲4 ベラジオウマムスコ(牡6、栗林徹治厩舎)は古馬重賞初挑戦となった新春賞では上位の壁に跳ね返されたが、大外枠で折り合いがつかず、うまくタメを作って運ぶことができなかった。今回は少頭数で内から運ぶことができる。下原理騎手との初コンビで上位を狙う。
☆3 キングレジェンド(セン7、尾林幸二厩舎)は2走続けて大差のしんがり負けを喫しているが、故障はなく気性面の問題とみられる。今回は直前に自主能検を使って状態面に不安がないことを証明している。気分よく先行することが好走条件になりそうだ。
△2 ミグラテール(牡5、田村彰啓厩舎)はこれまでの好走実績を見ると1700メートルまでで距離延長には一抹の不安を残すが、最後までしっかり脚を使える分、長い距離でも大崩れはしていない。集中して走れれば入着以上を狙えそうだ。
<おすすめの買い目> 
馬単 8→6・4・3・2(4点)
3連単(1軸流し) 8→6・4・3・2(12点)
(文/大阪日刊スポーツ・松本健史)
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