レース展望・予想

メイショウタイセツが重賞初制覇へ「名古屋記念」(名古屋競馬)

2026/01/05

1月5日(月)の名古屋競馬メイン第7レースは「第29回名古屋記念」(4歳以上、名古屋競馬場1700メートル)。

名古屋の2026年重賞・第1弾に精鋭12頭がフルゲートで激突。名古屋シーンの1年を占う意味で見逃せない戦いだ。

主役はブレイク中の◎4 メイショウタイセツ(牡5、宇都英樹厩舎)。昨年頭の準重賞・新春盃から走るたびにめきめきと力をつけ、3月の笠松・マーチカップ、6月のトリトン争覇と重賞で銀メダル獲得。距離不足だった前走の準重賞・弥富記念も4馬身差完勝で飾り、初タイトル制覇へ機は熟した。先行力が高く、かつバテない末脚を持つためゆったり流れる距離1700メートルはもっとも持ち味が出る。ポイントは鼻出血明けの臨戦だが、ハードに追い切られ、好ラップマークなら心配はいらない。

ライバルは新興勢力○5 マイネルラカイユ(牡4、竹下直人厩舎)。昨夏転入後、6戦全勝と連勝街道を歩む好素材。A級勝利は4、3組での計2勝とキャリアこそないが、後方からでも鋭い決め脚を発揮し、勝ちっぷりは余裕十分。相手強化の一戦で、どんな走りができるか楽しみいっぱい。

▲11 マンノライトニング(牡6、安部幸夫厩舎)は短距離適性が高いが、1700メートルでも9月にオープンを快勝しており、高い評価が必要。弥富記念ではメイショウタイセツに完敗で、4馬身差2着に終わったが、最終追い切りで絶好の動きを披露した。

前走は5着に留まった△9 エイトワン(牡6、竹下直人厩舎)だが、しぶとくバテない差し脚を持ち不気味な存在。

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馬単 4→5・9・11・12(4点)
3連単(1軸流し)4→5・9・11・12(12点)

名古屋記念の出走表はこちら

(文/中部地方競馬記者クラブ)


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