レース展望・予想

復調ライジンサンが地力上位「天馬賞」(ばんえい帯広競馬)

2026/01/03

1月3日(土)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「第19回天馬賞」(5歳)が行われます。4歳シーズン三冠の第3弾は牡馬760キロ、牝馬740キロの定量戦で真の最強馬を決める一戦。過去にサクラヒメ、キングフェスタ、タカラキングダムなどが、このレースを制している格式が高い重賞です。

◎10 ライジンサン(牡、大河原和雄厩舎)760キロを本命に推します。イレネー記念やばんえいダービーなど重賞4勝を誇る実力馬です。今季は初出走が6月で重賞を7、8、10着と苦戦していましたが、2走前のA1級-2組平場戦で初勝利。続くA1級-2組・黒千石事業協同組合賞でも障害2番手から差し切って連勝。漸くこの馬本来の動きが見られました。体調さえ戻れば地力は上位です。

○2 カフカ(牝、金田勇厩舎)740キロが対抗。今季重賞3勝を挙げている好調牝馬です。定量戦での重賞は牡馬相手に厳しい条件となりますが、混合の柏林賞を制している様に、道中で息が入る流れなら勝ち負け出来る力を持っています。

▲5 リュウセイウンカイ(牡、松井浩文厩舎)760キロが3番手です。今季メンバー最多の6勝を挙げている、力を付けた1頭です。重賞は銀河賞の1戦だけですが、勝ったホクセイハリアー(牡、金山明彦厩舎)から5秒9差の4着なら好走といえます。今の勢いには注意が必要です。

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天馬賞の出走表はこちら

(文/小寺雄司)


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