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レース展望・予想
最軽量51kgのイントゥザフローが優勢「2026初夢賞」(園田競馬)
2026/01/02
2日(金)の園田競馬メイン第11レースに「2026初夢賞」(4歳以上、園田競馬場820メートル)が行われる。
◎10 イントゥザフロー(牝5、盛本信春厩舎)は昨年、ワンターンのみ使われて9戦7勝、2着2回とすべて連対した。2月の時点では最下級のC3だったが、この1年で一気にB1まで昇級した。テンが圧倒的に速いわけではないが、スピードの持続力があり最後まで止まることがない。今回はA1との混合戦になるが、51キロで出走できるのは圧倒的に有利。外枠なら逃げる必要もなく、自分のペースで運ぶことができる。
○3 ゴールドボンド(牡6、保利良平厩舎)は昨年の園田FCスプリント3着の後に岩手へ転入して、今回が兵庫復帰戦になる。左回りで直線が長い盛岡では結果が出なかったが、右回りの水沢では850メートルのオープン特別で4馬身差の圧勝を収めている。早い段階で岩手から転入したので十分に乗り込みができている点もプラス。内枠を苦にしない馬で、いきなり勝ち負けになる。
▲11 ルクスランページ(牡7、永島太郎厩舎)は昨年のこのレースの勝ち馬。2年連続、園田FCスプリントで掲示板に載っており、距離実績はトップ。近走は1230メートルでやや精彩を欠いているが、ワンターンなら集中して走ることができる。内にイントゥザフローが入り、同馬を見ながら進めることができるのも好材料になる。
☆9 オーケン(牡6、南弘樹厩舎)は4カ月ぶりだが、ここを目標にしっかり調整されてきた。A級との混合では結果が出ていないが、3走前には49秒3の好時計で走っており力の差はない。53キロは有利で一発を狙える。
△5 カンタウッドテール(牡6、長南和宏厩舎)は一時の不振を脱してきた様子。内枠で待たされるとゲートの出が甘くなる心配はあるが、テンの速さはここでは上位クラス。こちらも53キロで大駆けがある。
△12 アグネスシュウ(セン6、岡田利一厩舎)は2走前に不利な最内枠を克服して勝利しており、充実ぶりがうかがえる1頭。前走は58キロがこたえて伸びなかった印象だが、こちらも53キロなら巻き返し必至。一角崩しを期待したい。
<おすすめの買い目> 
馬単 10→3・11・9・5・12(5点)
3連単(1軸流し) 10→3・11・9・5・12(20点)
(文/大阪日刊スポーツ・松本健史)
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