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2026年8月 8日 山鳩賞 (帯広競馬) ツイート
帯広競馬 第11レース 今季初勝利を挙げ勢い乗るココロノニダイメに注目
生駒 有輝夫
前走で今季初勝利を挙げた(8)ココロノニダイメ。世代限定だが、実績上位馬と斤量差がある別定条件ならヒケを取らない。好勝負期待。力量的には(3)ラポピージュニア、(9)ウンカイダイマオーにもチャンスがある。障害巧者(5)ブラックウンカイ、(2)ホクセイテンリュウの前残り注意。実績上位(4)キョウエイエースも無視できない。
◎(8)ココロノニダイメは減らしていた馬体が回復した2戦は条件を問わず障害をともにひと腰。前走で今季初勝利を挙げデキは確実に上昇している。柏林賞はしんがり負けに終わったが、当時とは状態が違うし、好勝負期待。
○(3)ラポピージュニアの前走は多少テンに置かれるも、流れに乗り3着と馬券圏内を確保。久々の実戦で次開催にはまなす賞が控えており、100%の仕上げとは言えない。ただ、ばんえい菊花賞を制しているように、ヒケを取らない。軽視禁物。
▲(9)ウンカイダイマオーは選抜特別で一線級相手の前走は無理せず内容重視。ひと腰でまとめ直線追い上げ僅差の6着。増量されるが、今のカカリなら不安はない。ここは世代限定戦で相手関係が楽になる。警戒。
△(5)ブラックウンカイは前走決め手の差が出て2着も、障害ひと腰でトップ抜け。勝ち馬から離されたが、柏林賞で5着があるように、別定条件なら通用する。障害巧者で増量にも対応でき、圏内可能。
△(2)ホクセイテンリュウは雨中競馬で馬場が極端に軽くなった前走は持ち前のスピードと登坂力を発揮して押し切り完勝。世代限定特別だが、別定条件で実績上位馬との斤量差を生かせれば差はない。前残り注意。
△(4)キョウエイエースは2年連続で世代BG1を制しており、この中に入れば実績上位。別定条件だけに、ハンデ差を克服できるかが鍵だが、力を考えれば対応可能。
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