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2026年7月20日   海の日!夏バテ防止に魚を食べよう特別B1一サラ系一般 定量 (金沢競馬)  

金沢競馬   第9レース   10歳もまだまだ健在!ホワイトヘッド
"競馬カナザワ 大井 明洋"

5-2_kanazawa.jpg  3着なら大半が圏内に思えるメンバー構成で、現状で抜けた存在は見当たらない。実績十分の転入馬(10)アウグストの走り・出方が最大の鍵と言える一戦だが、調整ぶりからは何とも不透明。それなら転入後は本質的には距離不足の1400mも2勝している古豪(5)ホワイトヘッドに期待したい。4組を勝って1組云々は全く関係ない転入前実績で、分が悪い極端なスピード・瞬発力勝負にはならない顔ぶれ。それなら勝ち切れていいはず。以下の順序付けが展開的にも難しいが、(10)アウグストの実績に敬意を表して○印に、普通なら先行策だろう。妙味があるのは1400mの差し追込がベスト(2)グラシアーノ。昨季A1(6)ロマンスグレーは復調を示す1着→2着→2着で、地力的にも後退はない状況。良血(8)ラブアンドラッキーは先行争い一つで首位争いにも絡める存在だが、休み休みの出走ゆえ重目が残っていないかを当日に確認したい。先行争いが激しくならないケースもあり得るだけに(4)シントーツバキの前残りにも警戒したい。

◎は(5)ホワイトヘッド。10歳でも南関東A2勝ちがある「地力」は当地B2~B1なら上。本質的には1700m以上で砂を被らない形ベストで、当地で2勝した1400m歓迎とは言えない前走の勝ち方でもあったが、おそらく1500mで敗れた前々走のような忙しい競馬にはならない顔ぶれ。そうであれば好位から勝ち切れていい。

○は(10)アウグスト。JRAではダート3勝、昨年1月の兵庫転入直後もA1A2で2着・2着。その昨年序盤までの走りなら当地A2は楽に上回る。要は不振の近走からどのくらい復調しているかだが、どうも手探りのような調整で、2週前の7日に目一杯追い切って、直前は2ハロン重点。ただ、目下の体調や気性を考慮した最善策の可能性も。体をスッキリと映しており、おそらく大幅体重減で出走だが、これは前3走が重すぎただけで、500キロ前後なら何ら問題ない。

▲は(2)グラシアーノ。1500mでも好走はしているものの、本質は8走前の4月B1-3を鮮やかに差し切り勝ちの1400mがベターな傾向あり。昨年も7~9月オール連対と夏場にも強い。おそらく末脚勝負だが、要は展開がどうなるかだけの夏女。ここ2走より距離も相手も好転して面白い。

△は(6)ロマンスグレー。南関東A2好走、当地入りの昨季はA1好走。春の体重減から回復して手薄なメンバーの3走前をキッカケに好走続き。同じだけ走れば勝負になる今回の相手。コーナーでモタつく傾向が鍵になるが、直線もうひと伸びする渋太さが生きる展開になれば面白くなる。

注は(8)ラブアンドラッキー。気性的に本質は逃げ・最前列ベストでも、今季は自在な立ち回りで好走。勝った後は休み休みの出走になっている点が気掛かりで、前走も少し重目が残った影響があったような負け方だったのは気になるが、ソコソコの追い切りは消化して臨んできたし、好位置を確保できれば連対十分。

穴は(4)シントーツバキ。6走前の今季1勝は逃げ馬にインから3着の僚馬が絡む絶好の展開だったが、その後は逆に先行して厳しい展開ばかり。特にここ2走は相手も厳しかった。デキは悪くなく、スイスイ逃げられるような展開になれば一変あり得る。

おすすめ買い目

馬単 5→10 5→2 5→6 5→8 5→4 10→5 2→5

 

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