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2026年6月28日   柏林賞 (帯広競馬)  

帯広競馬   第11レース   仕上がり良好スターイチバンに期待
生駒 有輝夫

1-1_banei.jpg 4歳三冠戦第1弾。前走2着に敗れた(7)スターイチバンだが、現役最強馬と僅差の内容。ここを目標に調整されて仕上がり良好。増量されるとはいえ、720キロなら対応可能。首位期待。障害を修正できた(9)ラポピージュニア、好調(5)ウンカイダイマオーが相手も、実績上位(8)キョウエイエース、(3)スーパーシンも無視できない。軽量(6)ホクセイテンリュウに注意。

◎(7)スターイチバンはオープン一線級相手の前走は障害ひと腰でまとめ直線追い上げ、現役最強馬メムロボブサップから1.7秒差の2着。その後はここを目標に調整されて仕上がり良好。世代限定重賞で増量されるが、720キロなら対応可能。首位期待。

○(9)ラポピージュニアは天板でヨレてふた腰かかった前々走とは違い、前走は障害ひと腰と復調気配を感じさせる内容。ばんえい菊花賞、今季最初の世代特別すずらん賞を快勝しており、別定条件ならヒケを取らない。巻き返し可能。

▲(5)ウンカイダイマオーは前々走同様にHペースを追いかけた前走は馬場の違いもあり、三腰かかって5着も、ここへの叩き台だったことを思えばまずまず。上積みが見込め、軽馬場なら増量に不安はない。重賞未勝利だが、差のない走りを続けていた馬。チャンス十分。

△(8)キョウエイエースは前走同様に斤量面で厳しい立場だが、Hペースも2度目で慣れが見込めるここは障害のカカリは良化してくるはず。2年連続で世代BG1を制しているように、実績上位。無視はできない。

△(3)スーパーシンは前走息を入れて行き、障害に重点を置いた走り。ひと腰とレースぶりは悪くなかった。切れで勝負したいだけに、軽馬場はプラス材料。重賞2勝馬。軽視禁物。

△(6)ホクセイテンリュウは前走5着も、実績上位馬相手に4.3秒差。走破時計も悪くなく、上々のレースぶり。馬場が向いたとはいえ、前々走を快勝しており、世代限定でも別定条件なら勝ち負け可能な力の持ち主。注意。

おすすめ買い目

馬単 7→9 7→5 7→8 7→3 7→6 9→7 5→7 8→7

 

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