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2026年6月19日   アサヒスーパードライカップ (園田競馬)  

園田競馬   第11レース   ルクスメテオール2走前再現
"ケイバブック 中司 匡洋"

8-3_sonoda.jpg園田1230m戦で高い安定感を誇る◎ルクスメテオールを改めて見直したい。前走は同距離戦で初めて馬券圏内を外す結果となってしまったが、勝負どころ3角付近から前が壁でうまく押し上げていくこともできていなかった。タメて鋭く切れるタイプではないだけに、仕掛けを待たされるような競馬ではさすがに厳しい印象。2走前には同条件戦V、当時と同じく好位から直線抜け出す形さえ取れれば。〇サイレンスタイムは、前走去勢手術明けながらも3着。こちらも同条件戦は既に勝利を収めており、叩き2走目の上積みを加味すれば、アッサリ差し切っても。▲ハナブサは、近走あと一歩甘いところは見せているが、どんな相手でもキッチリ終いは寄せてきている。今少し展開がハマれば。他では、連勝で勢いに乗る△キングスピカ、前走大外一気の末脚が光った△ナリタシン。鉄砲実績のある△ミルトプライムも押さえておきたい。

◎(2)ルクスメテオール…前走は、中団追走から向正面半ばスパートの勝負だったが、3角からは前が詰まりブレーキが掛かってしまう形に。終いが切れるタイプではないだけに、致命的にも思えた場面だったが、それでも最後は盛り返し勝ち馬と0秒2差の4着にまとめ上げた。2走前には同条件戦で勝利、当時と同じような内めの枠も今回引き当てた。反撃に期待したい。

〇(6)サイレンスタイム…前走は去勢手術明け、当時のパドック気配もどこかおとなしい印象を受けていたが、蓋を開けてみれば勝ち馬と0秒2差の3着、それも最後の直線は砂の深い内を通っての好走であり、着差以上に内容は濃かった。昨年の同時季には既に現級V。叩き2走目で改めて。

▲(3)ハナブサ…以前ほど道中引っ掛かっていく面がなくなってきたことで、最近は前半位置取りが下がるシーンも増えてきているが、上りに向いての鋭い伸び脚は今も健在。近走はあと一歩決め切れていないが、1230m戦に限れば勝ち馬と毎回小差の勝負。今少し展開にさえ恵まれれば。

△(11)キングスピカ…2月の姫路戦からここまで5連勝中。特に1230m戦に切り替えた近走は末脚にも鋭さが増してきたように映る。2、3歳時には重賞戦で好走していた実力馬。A1古馬初対戦でも侮れない。

△(12)ナリタシン…前走は展開に恵まれた部分もあったが、37秒3の上り時計は優秀な物だった。切れる脚が一瞬しか使えない分、今回も展開待ちにはなりそうだが、流れる展開なら再度一発も。

△(8)ミルトプライム…昨年12月の同条件戦では2着だったが、勝ち馬とは僅かなアタマ差だった。今回は休養明けだが、同じような間隔で過去2勝。久々でも要注意。

おすすめ買い目

馬単 2→6 6→2 2→3 3→2 2→11 11→2 2→12 12→2 2→8 8→2

 

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