おすすめ注目レース

2026年6月 4日   六甲盃 (園田競馬)  

園田競馬   第11レース   シンメデージー地方馬同士なら頭ひとつリード。
"競馬ブック 松原秀隆"

8-1_sonoda.jpgメイン64回目を迎える伝統重賞六甲盃。1870mに距離が短縮され3年目、ラッキードリーム、マルカイグアスとここ2年は地元馬が勝利を飾っているが、今年は遠征馬が強力。中心は高知シンメデージー。佐賀はがくれ大賞典を連覇しての参戦。勝利こそないが、ダートグレード競走でJRA馬と常に善戦。地方馬同士なら負けられない。ダンテバローズはJRA5勝馬。兵庫転入後連勝でここに臨む。勝ち振りにまだ余力が残っているし、強い相手の方がより力を出せそう。エイシンレオは昨年摂津盃以来2度目の重賞参戦。着実に力をつけ、ここまで18勝を挙げる地元デビュー馬。休み明けをひと叩きされてのここ、上積みは十分。実績十分ミックファイア、昨年同レース2着馬ノットリグレット、逃げが予想されるインベルシオンの残り目まで。

◎(2)シンメデージー…これまで数々のダートグレードレースに挑戦し、掲示板を外したのは昨年の帝王賞(8着)のみと勝利こそないが、常に善戦を続けている。昨年のはがくれ大賞典では現役兵庫最強馬オディロンも負かしており、地方馬同士なら力は一枚上の存在。園田コースも3歳時西日本クラシックで勝利しており、馬場も経験済みと不安材料が少ない。中心は揺るがない。

○(7) ダンテバローズ…JRA時はOP勝ち含む5勝、兵庫転入後も遊ぶ面を見せながら連勝とその実績通りの走りを見せている。こちらに来てからのレース振りを見る限り前、近辺にしっかりとした目標があった方が良いタイプに思えるので、今回も前にインベルシオン、近辺にはシンメデージーやエイシンレオといった有力馬が。スムーズに力を出し切れさえすれば逆転の目も考えられる。

▲(6)エイシンレオ…地元デビューから22戦18勝。重賞は昨年の摂津盃(4着)以来2度目の挑戦になるが、2走前の姫路戦では重賞勝ちを意識できる勝ち振り、残念ながら爪の不安で白鷺賞は回避となったが、回復して臨んだ前哨戦では余裕の残りで完勝。ここに来て本格化気配が伺えるし、重賞奪取の時は近い。

△(4)ミックファイア…デビューから6連勝で南関東3冠を達成、その後の盛岡ダービーグランプリも制し7連勝と3歳時は無類の強さを示していたが、その後勝利からはおろか馬券内にもこれていない現状。これまで戦ってきて相手や実績を考えればここに入れば地力は間違いなく上。遠征を機に一変の可能性も。

△(3)ノットリグレット…南関東重賞では一歩不足の印象だが、昨年同レース2着、姫山菊花賞3着と兵庫重賞では強烈な決め手を武器に上位争いに顔を出している。ひと叩きされての参戦にも好感が持てるし、得意コースでの変わり身に注意。

△(10)インベルシオン…展開のカギを握りそうなのはこの馬、落馬明けで調整が難しかった前走も逃げて小差2着、この中間しっかり攻め込み、追い切りでも好時計駆けと状態面に関しては前走時以上。残り目警戒。

おすすめ買い目

馬単 2→7 7→2 2→6 6→2 2→4 2→3 2→10

 

※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

 

地方競馬ならオッズパーク競馬