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2026年5月15日   岐阜オープンA1 特別サラ系一般 別定 (笠松競馬)  

笠松競馬   第12レース   オープンでも充実一途ヒフミバンダムの連勝に期待
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 竹中嘉康"

6-4_kasamatu.jpg今日のメインはA1組による「岐阜オープン」。ほとんどの馬が前走で馬券に絡んでいる好調な実力馬が集まり、重賞級といっても過言ではない好メンバーが集まった。中でも充実ぶりが目を引くのが(2)ヒフミバンダム。2月以降は破竹の3連勝中。今回はオープンに上がっての競馬になるが、重賞レジェンドハンター記念の実績から考えても力負けすることはなさそうで、充実ぶりを素直に信頼したい。名古屋からは転入以来、11戦5勝、2着6回とまだ底を見せていない(1)エイシンガウディが遠征。前走の1着はA4組でのもので、1組への相手強化でどこまでやれるかだが、これまでも相手強化を克服してきただけに、ここもクリア可能とみる。もう1頭、単の魅力があるのが(4)スペシャルトーク。前走はここに出走のヒフミバンダムに競りに行っての3着。ポンとスタートを決めて、すんなりハナを切れるようなら今度はこちらが勝つ可能性もある。中間の攻め馬を見ていても充実ぶりが目を引くのは(8)ミランミラン。A3組からの相手強化になるが、3歳時に重賞を勝った実績からもここで通用する力は秘めている。さらにひと息後になるものの、転入以来3連勝中の実力馬(7)マルカアトラス、2、3歳時には重賞戦線で活躍していた(3)スタンレーも上位争い可能な力の持ち主でひと波乱ありそうなムードが漂う。

◎(2)ヒフミバンダム ここへきて破竹の3連勝中。馬っぷりがひと回り成長した印象を受ける。前走は果敢にハナを主張したが、スタンド前から強引に競られる厳しい展開をしのいで快勝。今回はA1組にクラスが上がる形にはなるが、昨秋には重賞。レジェンドハンター記念3着の実績があり、ここで力負けするとは思えない。

○(1)エイシンガウディ 中央在籍時は4着が最高だったが、昨年10月に名古屋へ移籍後は(5・6・0・0)と、度重なる相手強化を克服してコンスタントな成績を残してきた。今回はA4組を勝ったばかりでのA1組挑戦になるが、どんな展開にも対応できる器用さを備えたタイプ。笠松コースに戸惑わなければ好勝負できそう。

▲(4)スペシャルトーク まだ重賞勝ちこそないが、3走前にA1組を勝っているように8歳になっても年齢的な衰えはまったく感じさせない。前走のように抑えが利かず強引な競馬になることも多いタイプだが、自分のリズムで逃げられると想像以上の強さを発揮するだけに常にマークが必要だ。

△(8)ミランミラン A2組ですんなりハナを切れたのが大きかったとはいえ、前走で1580mのレコードを更新したように目下の充実ぶりには目を見張るものがある。中間の気配に前走好走の疲れは見られないどころか、馬体に張りはさらにアップ。3歳重賞勝ちの実績もあり、A1組でも期待感の方が大きい。

×(7)マルカアトラス 中央で3勝クラスまで駒を進め、兵庫でもA級上位クラスで3着など実績は十分。1月に笠松へ移籍するとポンポンと3連勝したようにまだまだその能力は衰えていない。今回は約2カ月半ぶりで陣営のトーンはまだ上がってこないのが気掛かりだが、地力でカバーしても不思議はない。

×(3)スタンレー ゴールドウィング賞2着、中京ペガスターC勝ちと2、3歳時に重賞で活躍した素質馬。その後は順調に使えない時期もあり出世が遅れたが、A3組とはいえ前走で6馬身差の圧勝。最近はコンスタントに使えるようになっただけに、実力馬が復調なったと考えればA1組でも軽視禁物だ。

おすすめ買い目

馬単 2→1 2→4 2→8 2→7 2→3 1→2 4→2

 

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