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2026年5月 4日 兵庫大賞典 (園田競馬) ツイート
園田競馬 第11レース ペースセッティングが混戦を断つ!
"ケイバブック 針山 大樹"
上位に回避馬が出たことで出走枠に漕ぎつけられたペースセッティングだが、調整自体は至って順調。今年に入り連勝、前走黒船賞で地方馬最先着の5着と充実一途。2つ目の重賞タイトル奪取へ。
エコロクラージュは前走の黒船賞ではよもやの馬体増、これが伸びきれなかった要因か。今回は中間の乗り込み順調、動きも抜群だった。いざ巻き返しへ。
サトノルフィアンは兵庫転入後の連勝はさすがJRAオープン馬といった走り。前走下したタガノエスコートも続く笠松重賞で好走していたし、相手としても不足なし。3連勝で兵庫の頂点を目指す。
オマツリオトコは2走前の兵庫GTではJRA勢相手に3着好走。ハンデ差も活かした競馬だったが、インを使える馬だし今回の最内枠も絶好。兵庫WCではペースに後れを取ったが、逆転の可能性は十分。
叩き2走目の上積み大きいミステリーボックス、兵庫大賞典では2年連続2着好走のドンカポノも十分に圏内を狙えそう。
◎(2)ペースセッティング…地力を考えれば歯がゆい競馬が続いていたなかで、今年に入ってから目の覚めるような差し切りVで2連勝。久々のグレード挑戦となった黒船賞でも地方馬最先着となる5着、現状の充実ぶりには目を見張るものあり。
○(3)エコロクラージュ…昨年の兵庫大賞典ではイグナイターを負かしにいく強気な競馬で3着。その後は南部杯5着を筆頭に重賞戦線で強敵相手に揉まれてきた経験は大きく、地元馬だけとなるここでは地力上位は明白。昨年の福永洋一記念以来のタイトル奪取を狙う。
▲(8)サトノルフィアン…近走は振るわずのなかでの兵庫転入だったが、勝ちっぷり優秀でさすがはJRAオープン馬といった内容。今回は吉村Jからの乗り替わりだけがポイントに。3連勝で一気に駆け上がるか。
△(1)オマツリオトコ…2歳時には兵庫JGを制し、昨年の兵庫GT3着と兵庫の大舞台に強い一頭。特に後者はインをロスなく立ち回ってきた印象が強く、今回の最内枠は絶好枠となりそう。逆転での戴冠を狙う。
△(6)ミステリーボックス…2年前の摂津盃以降勝ち星からは遠ざかっているが。1400メートルで差す競馬で穴を開けることは多々。叩き2走目で前走以上のキレが出るとなれば、穴の一席があっても良さそう。
△(12)ドンカポノ…兵庫大賞典2年連続2着のリピーター。ただ今年はこれまでと異なり、ぶっつけ本番での臨戦過程がポイントに。馬体的には仕上がっているし、あとは実戦勘だけ。
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