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2026年3月12日   白鷺賞 (姫路競馬)  

姫路競馬   第11レース   除外影響なし!ヘラルドバローズ反撃
"ケイバブック 中司 匡洋"

9-2_himeji.jpg今年最後の姫路開催、そんなラストのメインを彩るのは西日本交流重賞・白鷺賞。本命は◎ヘラルドバローズ。1月の新春賞では、一旦勝負どころで置かれる形、さらには直線で進路が狭くなるシーンがありながらの0秒3差の5着。前走の川崎遠征はよもやの直前での除外となってしまったが、中間の攻め量を見れば、その影響もなさそう。今度こそ。〇ジグラートは、現在7連勝中の勢いが魅力。詰めの甘かった以前の走り振りとは違い、今は自ら動く強引な競馬で勝利を続けている。勢いに乗って重賞制覇も決して夢ではない。▲ナムラタタは道中折り合いがカギだが、先行馬が揃っている今回なら流れにも乗りやすそう。△ダノンフロイデも早い展開であれば、反応のジリっぽさもカバーできそう。逆に警戒し合って落ち着く展開となれば△ラッキードリーム、△セイルオンセイラー辺りに残り目も。

◎(10)ヘラルドバローズ…前走の川崎遠征は返し馬で歩様が乱れたために競走除外となったが、陣営のお話では、その後の検査結果では異常はなく、いつも通りの調整ができているとのこと。現に遠征帰厩後から追い切りもここまで3本消化、好時計もマークしており、その言葉にも偽りはなさそうだ。

〇(1)ジグラート…転入当初は一進一退といったレース振りだったが、昨年3月の戦線復帰後からは11戦10勝と走りの精度が一気に上昇。特に近走はスタンド前からの早め押し上げる競馬で重賞好走馬たちを次々撃破。今の勢いなら今回の重賞舞台でも。

▲(11)ナムラタタ…前走は後半もうひとつ伸び切れなかったが、序盤のペースダウンに引っ掛かる面も出ていた。近走で崩れたのは園田金盃だが、当時も前回と同じく道中追走で引っ掛かり気味の追走。折り合いが付けられるかどうかが勝負のカギに。

△(3)ダノンフロイデ…追って頭が高くなる分、反応にズブさも見られるが、近走でも直線向いてからの伸びは決して悪くない。速い展開が望めそうな今回のレースなら反応の遅さもカバーできそう。

△(8)ラッキードリーム…本来の粘り腰から比べると、まだ物足りなさも感じるが、喉のポリープ手術明けからは着実に良化中。ここも早い段階でハナを奪い、展開の主導権が握られれば。

△(9)セイルオンセイラー…勝ち切れない競馬が続いているが、前走の笠松・くろゆり賞も発馬躓きながらでの2着であり、決して内容は悪くない。能検気配から久々の影響もなさそう。

おすすめ買い目

馬単 10→1 1→10 10→11 11→10 10→3 3→10 10→8 10→9

 

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