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2026年3月 1日 スピードスター賞 (帯広競馬) ツイート
帯広競馬 第11レース サクラヒメが3連覇を成し遂げ有終の美を飾る
生駒 有輝夫
1カ月ぶりの実戦も仕上がり良好(10)サクラヒメ。スピードスター賞を連覇中と今回の条件は得意にしている。この中に入ってもスピード上位。3連覇期待。地力強化が目立つ(3)ツガルノヒロイモノ、500キロ定量での安定感抜群(4)ブラックサファイアが相手も、地吹雪賞で適性を示した(9)クリスタルゴーストも無視できない。終い踏ん張れば(6)ヤマカツエースの圏内可能。
◎(10)サクラヒメは800キロと増量された前走でも障害ひと腰でまとめ直線抜け出し久々の重賞制覇を成し遂げた。スピードスター賞を連覇しているように、500キロ定量は得意条件。仕上がりも良く、3連覇を成し遂げ有終の美を飾る。
○(3)ツガルノヒロイモノは障害で置かれて差し届かないレースが続いているが、500キロのここはひと腰可能。スピードスター賞では(3)(4)着とあと一歩も、今季は予選の疾風賞を48秒0の好タイムで快勝と地力強化が窺える。チャンス十分。
▲(4)ブラックサファイアは500キロ定量では6戦して1勝止まりも、2着4回、3着1回と馬券圏内を確保と安定感抜群。その上、6戦すべて50秒を切る時計で走破と崩れる心配はない。脚抜きのいい馬場は歓迎。引き続き好勝負期待。
△(9)クリスタルゴーストは息を入れた前走は755キロをひと腰。とはいえ、まだムラが残るだけに、減量はプラスに働く。初挑戦の地吹雪賞で差のない2着と時計勝負ならヒケを取らない。前走の内容も良く、注意したい。
△(6)ヤマカツエースは500キロ定量で勝ち星はないが、常に1分を切る時計で走破と適性は高い。詰めの甘さは目立つも、馬場の脚抜きが良くなれば末の粘りは増す。警戒が必要。
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