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レース展望・予想
柔軟性増したゴーゴーバースデイが有力「金風特別」(笠松競馬)
2026/08/28
8月28日(金)の笠松競馬メイン第12レースは「金風特別」(A級2組、笠松競馬場1400メートル)。
一長一短あるメンバーぞろいで混戦模様。しかし◎5 ゴーゴーバースデイ(牝4、後藤佑耶厩舎)が軸馬にふさわしい。3歳時まではモロさが同居する典型的な逃げ馬だったが、控えるレースを徐々にマスター。主導権が奪えなくても、しぶとい走りができるようになっている。近5走は【0・2・1・2】も、馬券貢献を外したのは、5月金沢・お松の方賞(5着)、6月笠松・撫子争覇(10着)。ともに重賞で仕方なし。自己条件では決まって粘り込み好勝負する。展開に注文がつくライバルが多いなか、柔軟性、対応力が増したのは強みになる。連軸期待だ。
○6 チュウワスプリング(牝6、加藤幸保厩舎)は再度の逃げ切りを目指す。重賞初制覇を飾った2走前の撫子争覇は9番人気の低評価もあり、スイスイと逃げ切った。一方、前走・サマーカップは主導権を握ったが後続からのプレッシャーが厳しく、早めにかわされて大敗した。同型ライバルは多いが、2組特別に下がった。素早く巻き返したい。
▲2 マルカラピッド(牝6、笹野博司厩舎)はひと息入った約3カ月半ぶり実戦だが有力なV候補。2歳時にエーデルワイス賞JpnIIIを射止めた実績馬で、昨年11月には金沢・徽軫賞で重賞2勝目を挙げた。叩いてよくなるタイプで▲評価に留めたが、流れに乗って運べればあっさりも。
△7 シュネルカガ(牡4、大橋敬永厩舎)はA級特別だった近6戦で3着以内5回。3連単候補に欠かせない。
<おすすめの買い目> 
馬単(マルチ) 5⇔2・4・6・7(8点)
3連単(フォーメーション)5→2・4・6・7→2・4・6・7 2・4・6・7→5→2・4・6・7(24点)
(文/中部地方競馬記者クラブ)
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