レース展望・予想

距離短縮でミルトライディーン巻き返す「大暑特別」(阪神アーバン競馬)

2026/07/22

22日(水)の阪神アーバン競馬メイン第11レースに「大暑特別」(B1B2、園田競馬場820メートル)が行われる。

◎10 ミルトライディーン(セン4、保利良平厩舎)は転入初戦で2番人気に推されたが、11着に敗れた。序盤から折り合いを欠いてしまって4コーナーで余力がなくなった。前走内容をふまえるとワンターンの820メートルは向いている。砂をかぶると良くないようだが、今回は陣営が希望していた外枠に入った点もプラスに出る。スピード能力を見直したい。

○11 リコーシュペル(牝4、田中一巧厩舎)は10カ月ぶりの実戦だった前走を逃げ切り勝ち。テンからポンと飛び出して、スピードの違いは歴然としていた。今回は昇級戦で一気に相手がそろった印象だが、引き続き外枠を引いており好走条件はそろった。

▲12 デュアルタスク(セン4、松浦聡志厩舎)は8枠に入ったときには2戦連続で連対している。逃げが理想的だが、前走のように外枠なら番手からでも競馬ができる。内に入ったイントゥザフローやリコーシュペルなどの先行争いを見ながら進めてゴール前で逆転を狙う。

☆9 イントゥザフロー(牝5、盛本信春厩舎)は2走前からブリンカーを着用している。2走前は不利な内枠に入って直線で脚が止まってしまったが、前走は外枠に入って5戦ぶりに逃げ切った。今回は田野豊三騎手と初コンビになるが、減量の恩恵がなく、重量56キロに増える点は気になるところ。ハナを切れるかどうかが好走の鍵を握る。

△5 グランレイハート(牝6、松平幸秀厩舎)はB2クラスで苦戦が続いているが、前走は直線で大外へ持ち出してから伸びを見せており復活の気配が感じられた。今回は4キロ減の塩津璃菜騎手とのコンビを組み、50キロで出走できる点は魅力的だ。

△8 スマートビビット(牝4、寺地誠一厩舎)は園田のワンターン戦で一度も掲示板外がないが、前走はイントゥザフローに1秒1差をつけられており、現状はなかなか勝ち負けに届いていない。それでも先行馬が激しく競り合って止まる展開になると一発が見えてくる。

<おすすめの買い目> この買い目で投票
馬単 10→11・12・9・5・8(5点)
3連単(1軸流し) 10→11・12・9・5・8(20点)

大暑特別の出走表はこちら

(文/日刊スポーツ・松本健史)


※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

レース展望・予想一覧
 

ページ先頭へ↑

地方競馬予想情報

地方競馬ならオッズパーク競馬