レース展望・予想

北斗賞勝ちツガルノヒロイモノ重賞連勝へ「旭川記念」(ばんえい帯広競馬)

2026/07/12

7月12日(日)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、重賞「第57回旭川記念」が行われます。

別定戦で最軽量が770キロの牝馬ダイヤカツヒメ、790キロがコマサンエース、クリスタルコルド、キングフェスタ(牡7、小北栄一厩舎)ら7頭、800キロがツガルノヒロイモノ、トワイチロ(セン7、金山明彦厩舎)の2頭による10頭立て。6月14日に行われた北斗賞組が7頭と多くほぼ再戦。今週末の十勝地方は雨予報で速い時計の勝負になりそうです。

北斗賞は、障害を3番手で越えたツガルノヒロイモノが、逃げたコマサンエース(2着)を並ぶ間もなく抜き去り完勝。障害2番手から粘ったクリスタルコルドが3着。1番人気キングフェスタは障害で苦戦して6着でした。

◎1 ツガルノヒロイモノ(牡7、長部幸光厩舎)800キロが本命です。2走前の北斗賞でコマサンエースに7秒2の大差をつけて重賞初制覇。昨季まではカンカン泣きするタイプでしたが、今季力をつけた1頭です。雨を味方につけての重賞2連勝が期待されます。

○7 コマサンエース(牡10、金田勇厩舎)790キロが対抗です。今季は未勝利ですが、2走前のオープン・大雪賞は勝ったキングフェスタから3秒1差の2着、続く連覇がかかった北斗賞も逃げて2着。勝ち切れないながらも好走が続いています。

▲8 クリスタルコルド(牡7、西弘美厩舎)790キロはこのレース3連覇がかかっています。北斗賞は8秒0差の3着。軽めの馬場を得意とするスピードタイプです。

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馬単 1→7・8・6・9(4点)
3連単(フォーメーション) 1→7→8・6・9(3点)

旭川記念の出走表はこちら

(文/小寺雄司)


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